初期費用無料キャンペーン格安SIMまとめ【エントリーパッケージ不要】

500円以下で使える格安SIMならDMMモバイルで決まり!【ワンコイン】

DMMモバイルトップページ 格安SIMのレビュー

家にWiFiがあるから外での通信はなるべく少なくして固定費をとことん節約したい、と思っていませんか?

 

とにかく安いプランに申し込むという選び方でもいいのですが、スマホはバックグラウンドであれこれ通信していたりするので選ぶSIMを間違えると思ったよりデータ容量を消費してしまうということが起こります。

せっかく1GBのプランで安く済ませようと思ったのに、データ容量が足りなくなって追加チャージを買ったりもっと大容量のプランに変更したりしていたら最安値も何もあったものではありませんね。

 

こんな状況を回避するためには、料金が安いだけじゃなくデータ容量を節約する機能が付いているSIMを選ぶことが大切になってきます。

そこでこの記事では本当の意味での「最安値」を実現するのにおすすめなDMMモバイルをご紹介します。大手キャリアを使っていても他の格安SIMを使っていても乗り換えることでその安さを実感できますよ。

 

この記事を書いた人

格安SIM歴3年で利用したのは6社。通信事業の会社で世界各地のSIMを取り扱っていたときから、日本も海外と同じように機種に縛られずSIMを自由に選べるようになればと願っていました。格安SIMやSIMフリースマホの登場でそれが可能になったことを歓迎しつつ、本当にオススメな格安SIMを紹介すべくこの記事を書いています。

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500円以下で使える格安SIMならDMMモバイルで決まり!【ワンコイン】

スペシャルプライス

冒頭でも触れましたが、格安SIMでとことん節約しようと思ったときに重要なポイントは次の2つです。

 

  • 料金プランが安いこと
  • データ容量を節約できること

 

DMMモバイルはこの条件を満たしているでしょうか?

料金プランを他の主要格安SIMと比較してみました。

 

まずは音声通話SIMから。

 

格安SIM
料金比較
(通話)
mineo
(Dプラン)
OCNモバイルONELINEモバイルDMMモバイルBIGLOBEモバイル
高速通信
容量なし
1,140円
500MB1,400円
1GB1,200円1,260円1,400円
2GB1,380円
3GB1,600円1,800円1,690円1,500円1,600円
5GB2,220円1,910円
6GB2,280円2,150円2,150円
7GB2,880円2,560円
8GB2,680円
10GB3,220円3,000円3,220円2,890円
12GB3,400円
15GB3,980円
20GB4,680円4,850円4,680円5,200円
30GB6,600円6,750円7,450円
※価格は税別

 

このようにDMMモバイルはほぼすべての容量で最安値です。

それはSMS機能付きデータSIMでも同様。

 

格安SIM
料金比較
(SMS)
mineo
(Dプラン)
OCNモバイルONELINEモバイルDMMモバイルBIGLOBEモバイル
(タイプD)
高速通信
容量なし
590円
500MB820円
1GB620円630円
2GB
3GB1,020円1,220円1,110円1,000円1,020円
5GB1,640円1,360円
6GB1,700円1,570円1,570円
7GB2,300円2,010円
8GB2,130円
10GB2,640円2,420円2,640円2,340円
12GB2,820円
15GB3,430円
20GB4,100円4,270円4,130円4,620円
30GB6,020円6,170円6,870円
※価格は税別

 

こちらもほとんどのプランで最安値になっています。

となると2つ目の条件「データ容量を節約を節約できること」についてはどうでしょうか?

 

1GBのプランで見ると最安値はLINEモバイルです。安いからLINEモバイルにしようかな…と思ってしまいがちですが両社にはデータ容量を節約する仕組みに大きな差があります。

 

  • LINEモバイル:データフリーでLINE使い放題
  • DMMモバイル:低速モード時のデータ容量消費なし

 

月に1GBくらいしか使わない人にとってLINE使い放題はそんなに意味がありません。節約効果はほぼゼロといってもいいと思います。

しかもスマホはバックグラウンドでもけっこうデータをやり取りするので、LINE使い放題しかないLINEモバイルでは1GBがあっという間に消えていきます。 

 

対照的に、DMMモバイルは低速モードをONにしておけばバックグラウンドでどんなに通信されてもデータ容量が消費されません。

LINEだけに限らずあらゆるアプリの利用が対象なので、節約モードをONにしたまま利用することでかなりの節約効果が期待できます。

 

DMMモバイル低速モード

 

低速モードは専用アプリで簡単にON/OFFの切り替えが可能です。

 

ちなみに低速モード時の通信速度は最大200Kbpsです。それじゃああまり使えないんじゃないの?と思うかもしれませんが、実はDMMモバイルの低速モードにはバースト転送機能が付いています。

バースト転送機能とは低速モードでもアプリで通信を始めた最初だけちょこっと高速通信になる仕組みのことです。

 

DMMモバイルバースト転送機能

 

これはDMMモバイルのスピードテスト結果。速度グラフの最初だけ高速になっているのがお分かりになるかと思います。

低速モードの使用感は次の通り。

 

  • YouTube:低画質(144~240p)なら視聴可能
  • Spotify:標準音質で再生可能
  • LINE:テキスト送受信・音声通話が可能
  • Twitter:文字はすぐ読み込まれるが画像は時間がかかる
  • Instagram:画像読み込みに時間がかかる
  • Webサイト:Yahoo!トップページ表示に約10秒
  • 地図:周辺情報の読み込みに時間がかかる
 ※実際にDMMモバイルの低速モードを使用した感想です。

 

こんな感じで低速モードでもいろいろできます。ただしDMMモバイルの公式サイトには低速モードについてこんな注意書きがありました。

 

3日間の通信量が366MBを超えた場合、通信速度を制限する場合があります。

引用元:DMMモバイル

 

YouTubeを240Pで2時間くらい見るとあっさり超えるのでご注意ください。音楽ストリーミングなら9時間くらいはいけます。

普通にLINEやTwitterしたり、ちょっとニュースを見るくらいなら366MBを超えることはまずないですよ。

 

整理すると、

 

  • 料金プランが最安値級
  • バースト転送機能付きの低速モードが便利

 

こんな理由でDMMモバイルは格安SIMを最安値で運用して少しでもスマホ代を節約するのにおすすめです。

 

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人気プランが業界最安値

 

 

DMMモバイルのデメリット

がっかりする少年

実際に使っていてあまり不満を感じませんが、DMMモバイルのデメリットをあえてあげるとするなら次のような感じです。

 

  • 朝やお昼は極端に速度が遅くなる
  • SNSフリーオプションの評判があまり良くない
  • スマホを分割払いで買うと高くなる

 

 

朝やお昼は極端に速度が遅くなる

 

上のグラフをご覧ください。日によって違いますが朝・昼・夕方は回線速度が遅くなりがちです。

 

とはいえこれはDMMモバイルに限らずすべての格安SIMに共通していること。実際に使っていると確かにちょっと読み込み遅いかなと感じることもありますが、ダウンロードなど大容量データは家のWiFiにつないでやり取りするので特に問題にはなりません。

 

速度が不安だなという方は最低利用期間のないデータSIMを数カ月利用してみるという方法もありです。解約しても違約金がかからないので気軽に試せますよ。

 

SNSフリーオプションの評判があまり良くない

LINE・Twitter・Facebook・Instagramなど主要SNSが使い放題になる「SNSフリー」オプションは月額たった250円。安くて魅力的なサービスなのですが口コミがあまり良くありません。

 

 

 

オプションに加入すると遅くなるっていう声が多数あります。

ただこれに関してはあまり問題ないと思っているのですが、その理由はDMMモバイルのバースト転送機能付き低速モードの存在。文字のやり取りをするくらいならLINEもTwitterも快適に使えるのでSNSフリー付けなくてもデータ容量をぜんぜん消費しません。

 

スマホを分割払いで買うと高くなる

はじめにお伝えしたいのですが、DMMモバイルのスマホラインナップはなかなかです。2018年12月現在購入できるSIMフリースマホは以下の通り。

 

  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • HUAWEI nova 3
  • HUAWEI P20
  • HUAWEI P20 lite
  • HUAWEI nova lite 2
  • HUAWEI Mate 10 Pro
  • HUAWEI P10 Plus
  • HUAWEI P10
  • OPPO R15 Pro
  • ASUS ZenFone MAX M1
  • ASUS ZenFone 5Z
  • ASUS ZenFone 5Q
  • ASUS ZenFone 5
  • ASUS ZenFone 4 Max
  • AQUOS sense plus
  • AQUOS R compact
  • AQUOS sense lite
  • Motorola Moto G6 Plus
  • Motorola Moto G6
  • Motorola Moto E5
  • arrows M04

 

正直SIMフリースマホをここまで幅広く購入できる格安SIMはあまりありません。分割払いにすると実質機種代金が高くなるので一括で購入することをおすすめします。

 

 

DMMモバイルのメリット

巨大いいね

DMMモバイルにはいろいろな活用方法があります。

 

  • 年配の両親や祖父母に持たせるのに便利
  • 複数枚のSIMを使って家族で容量シェア
  • 海外在住者が日本のSIMを維持しておく

 

年配の両親や祖父母に持たせるのに便利

通話やメールくらいできればいいという年配の方にスマホを持たせていざという時に連絡できるようにしておきたい。そんなときにはDMMモバイルのライトプランがオススメです。

業界最安値だからとにかく安く音声通話SIMを持つことができますし、通信速度が最大200Kbpsなので誤って何かにつないで高額請求されるようなリスクも回避できます。

 

複数枚のSIMを使って家族で容量シェア

あまり注目されていないかもしれませんが、DMMモバイルの容量シェアプランはかなりお得です。とくに8GB以上のプランなら同時申し込みのSIMについては2枚までSIM追加手数料がかかりません。

 

音声通話SIMを家族でシェアしたり、データSIMをタブレット用にしたり…使い方はいろいろですよ。くわしくは格安SIMの容量シェアプランを比較している記事をご覧ください。

 

容量シェアプランがある格安SIM厳選3社比較【夫婦や家族で複数枚】
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海外在住者が日本のSIMを維持しておく

少し限定された使い方ですが、DMMモバイルは海外在住者が日本のSIMを維持しておくのにも便利です。

 

冒頭でも触れた通りDMMモバイルのSMS機能付きデータSIMはライトプランなら月額たった590円。1年間維持したとしても7,000円くらいです。

音声通話SIMも業界最安値級だから電話番号を維持しておきたい人にもおすすめ。データ容量の変更は無料なので日本に帰る前に翌月のプランを変更しておけば大丈夫です。

 

一時帰国時のおすすめ格安SIMやプリペイドSIMを紹介しているこちらの記事もあわせてお読みください。

 

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DMMモバイルでよくある質問

トラブル

ここからはDMMモバイルでよくある疑問にお答えします。

 

乗り換えるタイミングはいつがいい?

結論から言うと、大手キャリアを利用中で更新月がまだ先だという方は違約金を払ってでも今すぐ乗り換えてしまったほうがお得。なぜなら格安SIMに乗り換えることで月額が半額以下になるくらいの節約効果が期待できるからです。

 

格安SIMに乗り換えるタイミングについてくわしく解説しているこちらの記事もあわせてお読みください。

 

 

キャリアメールは使えるの?

ドコモ・au・ソフトバンクで利用していたようなキャリアメールは使えなくなります。

かわりにGmailアドレスを使えば大丈夫。Gmailアドレスの作成方法を解説したこちらの記事もあわせてお読みください。

 

Gmailアカウント作成5ステップ【格安SIMへの乗り換え前に】
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LINEは使えるの?

LINEは問題なく利用できますが、格安SIMだと年齢確認ができないのでID検索ができなくなります。

連絡先を交換したり教えたりする方法は他にもあるので特に支障はないですが、どうしてもLINEのID検索を使いたい方のために裏ワザをこちらの記事で解説しています。

 

LINE年齢確認を回避する裏ワザ!格安SIMで突破可能【ラインアット】
LINEのID検索やLINE@(ラインアット)を使うのに欠かせないLINEの年齢確認。大手キャリアにしかできない手続きもあの格安SIMなら楽々突破できます。すでに格安SIMを使っている人も使える裏ワザなので必見です!

 

かけ放題はあるの?

10分かけ放題をオプションで付けることができます。

 

Wi-Fiスポットは使えるの?

DMM Wi-Fi by エコネクトに加入すれば全国75,000カ所以上のWi-Fiスポットが利用可能。利用開始月から2カ月は無料です。

 

 

DMMモバイルの始め方

ヨーイドン

必要な書類をそろえて公式サイトから申し込むだけだから簡単です。

 

  • 本人名義のクレジットカード
  • MNP予約番号(番号そのままで乗り換える場合のみ)
  • 身分証明書(免許書等の写真またはスキャン)

 

MNP予約番号は今まで使っていた携帯電話会社から取得します。窓口はこちら。

 

 NTTドコモauSoftBank
携帯電話1510077-75470*5533
一般電話0120-800-8000077-754700800-100-5533
PC/スマホMy docomo→各種お申し込み・手続きMy au→申し込む/変更するMy SoftBank→各種変更手続き
電話受付時間09:00-20:0009:00-20:0009:00-20:00
オンライン
受付時間
09:00-21:3009:00-21:3009:00-21:30

 

マイページからが楽ですが電話でも受け付けてもらえます。オペレーターに必死に引き留められますが「大丈夫です」で乗り切ってください。

 

続いてDMMモバイル公式サイトへ進みます。

 

 

開いたページの「お申し込みはこちら」というボタンから手続きに進んでください。申し込み前に無料で簡単に月額料金をシミュレーションできますよ。

 

 

DMMモバイルのメリット・デメリットや評判まとめ

いろいろと書きましたが、DMMモバイルは月々のスマホ代をとにかく節約したいという方におすすめの格安SIMです。

またシェアプランを利用してお得に複数枚のSIMを持つこともできます。

この記事をぜひあなたの格安SIM選びの参考にしてみてください。