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格安SIMの通信量を節約するならバースト機能付き低速モードが正解

階段を駆け上がる女性 格安SIM比較

この記事は低速モード(節約モード)がある格安SIMの比較をします。

格安SIMを選ぶときにけっこう重要なのが低速モードの有無。節約モードなんて呼ばれていることもありますね。

 

ていそくもーど?

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手動で高速通信/低速通信の切り替えができる機能のことです。通信量をなるべく節約したい時に役立ちますよ!

 

 

特にバースト転送機能がある低速モード(節約モード)は低速通信時のストレスも軽減できるのでおすすめです。

 

 

そこでこの記事ではバースト転送機能付き低速モード(節約モード)がある格安SIMをご紹介します。

 

  • 低速モード(節約モード)に必須なバースト転送機能とは?
  • バースト転送機能付き低速モード(節約モード)がある格安SIM比較

 

こんなことがわかるのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

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格安SIMの通信量を節約するならバースト機能付き低速モードが正解

ロケットスタート

その「バースト…」って何なの?

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低速モードでもちょっとだけ高速通信が使える仕組みのことです。もちろん高速通信容量は消費されません!

 

本来200Kbps前後に通信速度が制限される低速モード(節約モード)。バースト転送機能があれば新しくページやアプリを開いたときに、はじめの一定量だけ高速通信で読み込みます。

 

バースト転送機能は低速モード時のストレス軽減

バースト転送機能がある低速モードでどのくらいのことができるのか目安は次の通り。

 

  • YouTube:低画質(144~240p)なら視聴可能
  • Spotify:標準音質で再生可能
  • LINE:テキスト送受信・音声通話が可能
  • Twitter:文字はすぐ読み込まれるが画像は時間がかかる
  • Instagram:画像読み込みに時間がかかる
  • Webサイト:Yahoo!トップページ表示に約10秒
  • 地図:周辺情報の読み込みに時間がかかる
 ※実際にDMMモバイルの低速モードを使用した感想です。

 

意外にいろいろできるんだ!

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ニュースアプリなどバックグラウンドで自動的に行われる通信の節約にもなりますよ!

 

低速モードとバースト転送機能はセットがおすすめ

低速モードがある格安SIMはどれもバースト転送機能に対応してるの?

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残念ながらそうじゃないんです…

 

低速モード(節約モード)だけだと高速通信をOFFにしたときほぼ何もできなくなるのでストレスです。

一方バースト転送機能だけあっても高速通信容量を使い切るまで真価が発揮されないので宝の持ち腐れ。

 

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低速モードとバースト転送機能がセットになっているものを探しましょう!

 

 

バースト転送機能付き低速モード(節約モード)がある格安SIM比較

みんなで相談
低速モード(節約モード)とバースト転送機能が両方ある格安SIMを厳選して3社ご紹介します。

 

低速モード
比較
OCNモバイルONEmineoDMMモバイル
切替アプリ
低速時速度200Kbps200Kbps200Kbps
バースト転送量150KB75KB75KB
低速モード
利用制限
なしなし3日で366MB

 

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それぞれの特徴を解説します。

 

OCNモバイルONEは低速最強!?

コース音声対応SIMSMS対応SIMデータ通信専用SIM
110MB/日1,600円1,020円900円
170MB/日2,080円1,500円1,380円
3GB/月1,800円1,220円1,100円
6GB/月2,150円1,570円1,450円
10GB/月3,000円2,420円2,300円
20GB/月4,850円4,270円4,150円
30GB/月6,750円6,170円6,050円
500kbps
(15GB/月)
2,500円1,920円1,800円
※価格はすべて税別
※別途ユニバーサルサービス料2円/月がかかります。

 

OCNモバイルONEが低速最強と噂される理由はそのバースト転送量。他社が75KBなのに対し、OCNモバイルONEは2倍の150KBです。

 

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たった150KBと思われるかもしれませんが体感上はかなり違います。

 

実際に利用してみましたがYouTubeも一番低い画質なら見れるレベル。2倍のバースト転送量は伊達じゃありません。

 

OCNモバイルONEはバースト転送機能以外にも、「トップ3かけ放題」「MUSICカウントフリー」などスマホ利用がもっと便利になるサービスで人気の格安SIMです。

 

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OCNモバイルONEのメリット・デメリットを解説したこちらの記事もあわせてお読みください。

 

トップ3かけ放題だけじゃない!OCNモバイルONEはコスパ最強格安SIMだった
OCNモバイルONEは「トップ3かけ放題」や「MUSICカウントフリー」で今話題の格安SIM。メリット・デメリットがなんなのか徹底レビューします。利用者の口コミ・評判が知りたい方もぜひ参考にしてみてください。

 

mineoは格安SIM初心者でも安心

基本データ容量デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MB1,310円700円
1GB1,410円800円
3GB1,510円900円
6GB2,190円1,580円
10GB3,130円2,520円
20GB4,590円3,980円
30GB6,510円5,900円
※価格はすべて税別です。
※別途ユニバーサルサービス料2円/月がかかります。
※シングルタイプは月額無料でSMSが利用可能。

 

mineoはバースト転送量こそOCNモバイルONEに及ばないものの、格安SIM初心者にもやさしいサービスで人気を集めています。

 

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バースト転送機能はmineoのスタッフブログの中で告知されていました。

 

mineoは疑問に思ったことを何でも聞けるコミュニティサイト「マイネ王」やデータ容量を貯めたり引き出したりできる「パケットタンク」などユーザーにやさしいサービスが評価されている格安SIMです。

 

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mineoはスマホのSIMロック解除不要な格安SIM【トリプルキャリア】
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DMMモバイルはワンコインから利用できる安さが魅力

DMMモバイル
料金プラン
通話対応SIMデータ通信SIM
ライト1,140円440円
1GB1,260円480円
2GB1,380円770円
3GB1,500円850円
5GB1,910円1,210円
7GB2,560円1,860円
8GB2,680円1,980円
10GB2,890円2,190円
15GB3,980円3,280円
20GB4,680円3,980円
※価格は税別
※別途ユニバーサルサービス料2円/月がかかります。
※データ専用SIMはプラス150円でSMSオプション追加可能

 

唯一低速時のデータ容量上限が設定されているDMMモバイル。上限値の366MBはYouTubeの低画質なら約3時間、LINE通話だと約20時間になります。

 

そんなに気にする必要ないのかな?

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動画をたくさん見ない限りは大丈夫です。気になる方はOCNモバイルONEかmineoを選びましょう。

 

ただし、DMMモバイルの安さは上記2社と比べても圧倒的。「ワンコイン」以下で利用できるバースト転送機能付きデータ専用SIMを探しているならDMMモバイル一択です。

 

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500円以下で使える格安SIMならDMMモバイルで決まり!【ワンコイン】
月々のスマホ代をとにかく安くしたいあなたへ!業界最安値で低速モード付のDMMモバイルなら効率よく節約することができますよ。申し込みも全部WEBからできるので自宅にいながらかんたんに始められますよ。

 

 

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バースト転送機能付き低速モード(節約モード)がある格安SIM比較まとめ

格安SIMの低速モードをバースト転送機能付きに絞って比較してみました。

最後に3社の比較結果をまとめてみます。

 

 

自分の使い方だと…あの格安SIMかな♪

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低速モードで格安SIMをもっとお得に活用してくださいね♪