【厳選3社】格安SIM低速モードの使用感を比較【1Mbpsが快適】

格安SIMの低速モード比較
  • 低速モードは速度によってどれだけ違うの?
  • 低速モードだけで生活できたら最高なんだけど…
  • 低速モードがどれくらい実用的なのか知りたいな

高速通信容量を消費せずにネットを使える「低速モード」は格安SIMに乗り換える最大の利点と言えます。

とはいえ低速モードを公式サイト等に書かれている速度だけに注目して選ぶと後悔してしまうかもしれません

スバル
スバル

既定値が同じ速度の低速モードでも実測値によって使用感に差が出るよ

しかも低速通信の容量上限のように速度以外にも気をつけるべきポイントがあります

そこで今回は低速モードがある格安SIM3社を厳選し実際に契約して使用感を確かめてみました。

スバル
スバル

どの低速モードが本当に実用的か比較して調べてみたよ

実際に使用してみたところほぼストレスなく日常生活を送れるレベルの低速モードも発見しました。

その低速モードなら「格安SIMなのにほぼ使い放題」という夢のような環境が手に入るのでぜひこの記事を参考にしてみてください。

検証の様子は動画でも確認いただけます↓

【1Mbpsが快適!】低速モードがある格安SIM3社をガチ比較【UQモバイル・楽天モバイル・mineo】
シムスバの信頼性202011
スバル(@sim_subaru

結論:1Mbpsの低速モードはワンランク上の使用感

検証するにあたって専用アプリで低速モードに切替可能な格安SIMをリストアップし比較するところから始めました。

低速モード
格安SIM
低速時速度バースト低速容量上限
UQモバイル
くりこしプランM
1Mbps無制限
楽天モバイル
パートナー回線
1Mbps1日10GB
mineo
パケット放題
500Kbps無制限
UQモバイル
くりこしプランS
300Kbps無制限
OCNモバイルONE200Kbps高速容量の半分
mineo
パケット放題なし
200Kbps無制限
IIJmio200Kbps3日間366MB
イオンモバイル200Kbps3日間366MB
※タイプ1のみ

※バースト機能とは通信開始時に少しだけ高速通信になる仕組みのことです。

低速時の速度が遅いものや低速通信の容量制限が厳しいものを除き最終的に検証に使用したのは以下の3社です。

  • UQモバイル「くりこしプランM」
    ※月額2,480円・低速モード最大1Mbps
  • 楽天モバイル「パートナー回線」
    ※月額最大2,980円・低速モード最大1Mbps
  • mineo「パケット放題」
    ※月額1,530円~・低速モード最大500Kbps

※1Mbps=1,000Kbpsです。
※mineoはオプション代込みの月額です。

各アプリの使用感を検証するにあたって同じ時間にスピードテストをしたところ衝撃の結果が出ました。

低速モード測定結果
低速モード
スピードテスト
ダウンロードアップロード
UQモバイル
くりこしプランM
4.51Mbps17.51Mbps
楽天モバイル
パートナー回線
1.03Mbps0.76Mbps
mineo
パケット放題
0.54Mbps0.57Mbps

うわさには聞いていましたがUQモバイルの低速モードは反則レベルの速さです。

楽天モバイルとmineoも既定値通りの通信速度が出ているので安心しました。

実際に低速のままアプリを操作してみたところ低速モードは速度によって以下のような使い方が合っているとの結論に至りました

検証結果は以下をご覧ください。

YouTubeをスマホで見るなら500KbpsでもギリOK

低速モードYouTube視聴画質
UQモバイル
1Mbps
自動360p
(手動720p)
楽天モバイル
1Mbps
自動240p
(手動480p)
mineo
500Kbps
自動144p
(手動360p)

YouTubeはどの格安SIMの低速モードでも再生がすぐスタートします

そこで以下の方法で画質を比較してみました。

検証方法
  • まず画質を自動選択にして動画を再生
  • 再生が止まるまで手動で画質を上げる

ちなみにYouTubeをスマホで快適に視聴できる画質のボーダーラインは360pで、それ以下になると不鮮明でとても見れたものではありません。

じゃあYouTubeを見るなら500Kbpsでも最悪OKなのかな?

スバル
スバル

手動で切り替える必要はあるけど見れなくはないね

どの格安SIMも動画検索中のサムネイル画像はスムーズに表示されました。

Netflixなど動画配信サービスは1Mbpsが最低ライン

読み込み時間比較TverAmazon
prime video
Netflix
UQモバイル
1Mbps
9秒4秒4秒
楽天モバイル
1Mbps
14秒20秒4秒
mineo
500Kbps
32秒36秒55秒

低速モードにしたまま同じ動画の再生ボタンを押してから開始するまでの時間を比較しました。

アプリによって差がありますが快適に映画やドラマをを楽しむなら速度1Mbpsが最低ラインです。

YouTubeみたいにすぐには再生されないんだね

スバル
スバル

再生が始まるまで30秒以上かかるとけっこうストレスかな…

しかも500Kbpsだと作品一覧を表示するのにも時間がかかってしまいます

高速通信をオンにして見たい作品を探して再生が始まったら低速モードに切り替える方法もありますが正直面倒でいちいちやってられません。

逆に1Mbpsの低速モードなら動画を探して再生するまでがかなりスムーズです

WEB閲覧や地図アプリだと体感で差がハッキリ

読み込み時間比較Yahoo!トップページGoogleマップ
UQモバイル
1Mbps
6秒3秒
楽天モバイル
1Mbps
10秒9秒
mineo
500Kbps
24秒14秒

上記の表は以下の操作に対する低速モードの読み込み時間を計測し比較したものです。

  • Yahoo!トップページの全体表示
  • Googleマップの地点周辺情報表示

秒数にも表れていますがWEB閲覧や地図アプリを利用すると速度の差が体感でハッキリ感じられました。

Yahoo!などのニュースサイトはテキスト中心なので500Kbpsでもなんとか見れますが、食べログやAmazon・楽天市場など画像が多いサイトになるとかなりストレスです。

しかも500Kbpsでググるのは各ページの読み込みに時間がかかりすぎて正直無理でした

SNSはどうなの?

スバル
スバル

TwitterはいいけどInstagramは1Mbpsないとキツいね

同じ1Mbpsでもかなり差があってUQモバイルは低速モードになっているのを忘れるレベルで快適でした

速度別に使用感をまとめると次のような感じです。ちなみに比較の参考としてバースト機能付き低速モードを使えるOCNモバイルONEの使用感も載せておきました。

速度別使用感低速時速度メール
SNS(テキスト中心)
SNS(画像・動画中心)動画(YouTube)動画(Netflixなど)WEB閲覧地図アプリゲーム
UQモバイル
くりこしプランM
1Mbps
楽天モバイル
パートナー回線
1Mbps
mineo
パケット放題
500Kbps
OCNモバイルONE
※参考
200Kbps

簡単にまとめるとmineoの低速モードは「快適に節約するための機能」で、UQモバイル楽天モバイルは「使い放題にするための機能」といったところです。

検証に使用した格安SIMそれぞれについては続く部分をご覧ください。

低速モードが超優秀なおすすめ格安SIM3選

低速モードが超優秀なおすすめ格安SIMを3つご紹介します。

格安SIM
低速モード比較
月額基本料データ繰り越し低速モード速度
(既定値)
低速モード速度
(実測値)
UQモバイル
くりこしプラン
S(3GB)1,480円
M(15GB)2,480円
L(25GB)3,480円
ありS:300Kbps
M/L:1Mbps
S:約1Mbps
M/L:約4Mbps
楽天モバイル
パートナー回線
5GB 2,980円なし1Mbps約1Mbps
mineo
パケット放題
1GB 1,530円
5GB 1,730円
10GB 2,130円
20GB 2,330円
※パケット放題オプション代350円込み
ありパケット放題加入時 500Kbps
※通常 200Kbps
約500Kbps
スバル
スバル

それぞれについてくわしくは以下で解説してるよ

UQモバイルは高速通信も低速モードも高水準

UQモバイルの口コミ・評判

実際に検証してみた結果UQモバイルの低速モードが最高の使い心地でした。

バースト転送機能がかなり優秀なので既定値以上の速度測定結果が出ます

バースト転送機能?

スバル
スバル

通信開始時だけちょっとだけ高速になる仕組みのことだよ

実はUQモバイルの低速モードはこのバースト転送機能による高速通信がちょっとだけではありません

たとえばくりこしプランMの低速モードはスピードテスト開始直後は30Mbps以上の速度が出て最終的に4Mbpsあたりに落ち着きます。

プランSの低速モードも本来は300Kbpsのはずですが同じようにバースト転送機能が働くので実際の使用感はmineoの500Kbpsと同等かそれ以上です

Twitterの口コミを見てもUQモバイルの低速モードはなかなかの評判でした。

UQモバイルは高速通信自体が時間帯に関係なく安定していることも低速モードの快適さにつながっているように感じます。

ちなみにUQモバイルの「3日間6GBまで」という制限を気にしておられる方もいるようですが低速モードには適用されないとの回答をサポートからいただきました。

UQモバイルの使用感は「【使用レビュー】UQモバイルくりこしプランは節約モードが無敵【評判以上】」という記事で解説しているので参考にしてみてください。

UQモバイルの低速モード
UQモバイルロゴ
引用元:UQモバイル
  • 既定値よりもはるかに速くて快適
  • 低速モードのオプション料金なし
  • 高速通信も時間帯に関係なく安定
  • プランSだと低速モードが少し遅い
\オンライン限定で最大1万円キャッシュバック/
【配送料無料】待ち時間ゼロ・最短翌日発送

楽天モバイルは余ったデータ容量の繰り越し不可

Rakuten UN-LIMIT

パートナー回線でも1Mbpsの低速モードが使い放題の楽天モバイル1年間無料で使えるという特典がなければあえて選ばないかなという感じです。

1Mbpsの使い心地は?

スバル
スバル

動画やSNSがほぼストレスなく使えるは良かったよ

ただし楽天モバイルのパートナー回線にはいくつか問題があります。

  • 低速モードの通信量が料金に影響
  • 5GBで最大2,980円はかなり高額
  • 5GBの余りは翌月に繰り越し不可

楽天モバイルは通信量に応じて月額が高くなる従量制プランなので低速モードの通信量が増えれば増えるほど月額が高くなってしまうのがネックです

Twitterの口コミでも低速モード自体の評判はいいですが、低速モードが月間データ使用量に加算されることを心配している声もけっこうありました。

こうしたデメリットを理解しているならサブ回線として使ったり、乗り換え前提で無料期間だけ利用するのもいいかもしれません。

楽天モバイルの正直な感想は「【9カ月使用】楽天モバイルのパートナー回線をレビュー【1Mbps】」という記事でもくわしく解説しています。

楽天モバイルの低速モード
Rakuten UN-LIMITロゴ
引用元:楽天モバイル
  • 低速モードだけでほぼ生活可能
  • 今なら1年間月額基本料無料
  • 余ったデータ容量は繰り越し不可
  • 低速モードの通信量も加算対象
  • 通信量次第で最大2,980円は微妙
\1年間月額基本料無料【残り50万回線】/
契約解除料・MNP転出手数料無料

mineoは500Kbpsが有料オプションで残念

mineoの口コミ・評判

500Kbpsの低速モードが使い放題になるmineoの「パケット放題」は有料オプションなのが残念です。

使い心地では1Mbpsに劣るので価格が決め手になると思うのですが有料オプション込みの価格になると圧倒的にお得だとは正直言えません。

たとえば「パケット放題」込みの月額をUQモバイルと比較すると次のようになります。

月額基本料比較mineoUQモバイル
1GB1,530円
3GB1,480円
くりこしプランS
5GB1,730円
10GB2,130円
15GB2,480円
くりこしプランM
20GB2,330円

たとえば1GBとか5GBのプランでいいなら低速モードの速度実測値が1Mbps以上のUQモバイル「くりこしプランS」のほうが安くて快適です

5GB欲しいのに3GBで足りるかな?

スバル
スバル

低速モードが1Mbps以上で使えればデータ容量がけっこう余るから問題ないよ

逆に10GBとか20GBがいいなら低速モードの快適さと価格とのバランスを考えてぼくならUQモバイルの「くりこしプランM」を選びます

もちろん100円でも200円でも安いほうがいいという方もいらっしゃると思うので考え方は人それぞれかもしれません。

Twitterの口コミを見ると500Kbpsでも満足しているとの評判がほとんどでした。

口コミの500Kbpsでも我慢できなくはないけど1Mbpsだったらもっといいのに…という感じはよく理解できます。

そもそもmineoは混雑する時間帯に低速モードじゃなくても1Mbpsを下回るときもあるので500Kbpsが限界なのかもしれません。

mineoの使用感は「口コミだけじゃわからないmineoのメリット・デメリットや評判」という記事でもくわしく解説しています。

mineoの低速モード
mineoロゴ
引用元:mineo
  • YouTubeや音楽配信アプリならOK
  • オプション込だとそこまで安くない
  • 混雑する時間帯は高速通信も不安定
\月額割引キャンペーン実施中/
解約手数料0円

使ってみてわかった低速モードのデメリット3つ

デメリット

しばらく使ってみてわかった低速モードのデメリットは3つです。

低速モードのデメリット
  • 低速モードの切り替えが少し面倒
  • 画像ばかりだと読み込みが遅い
  • ダウンロードにかなり時間が必要

低速モードの切り替えが少し面倒

低速モードは切り替えが少し面倒なのがデメリットです。

特に高速通信をオフにした状態である程度暮らせるくらい快適じゃないと100%低速モードを使わなくなります。

でも低速モードってアプリですぐ切り替えられるんじゃなかったっけ?

スバル
スバル

そうなんだけど低速モードが遅すぎると結局高速通信をオンにしたままになっちゃうんだよね…

検証してみてわかりましたがスピードテストの実測値で1Mbpsを超える低速モードならそのままでも日常生活を送れるので切り替える回数を最小限にできます

画像ばかりだと読み込みが遅い

低速モードのデメリットは画像ばかりのサイトやアプリだと読み込みが遅くなってしまうことです。

たとえば次のようなアプリは低速モードとの相性が良くありません。

  • Instagram
  • マンガアプリ
  • 電子書籍リーダー

とはいえ低速モードが1MbpsであればInstagramを見るくらいなら大丈夫。

電子書籍リーダーも高速通信かWi-Fiを使って読みたい本を前もってダウンロードしておけば問題ありません。

マンガアプリは読み込みに時間がかかるのであきらめて高速通信を使うしかないですが、UQモバイルのくりこしプランMだけは低速モードのままでもほぼストレスなくマンガを読めました

ダウンロードにかなり時間が必要

低速モードのままダウンロードしようとするとかなり時間が必要になるのもデメリットです。

家にネット回線がなければ以下の3つの方法から選ぶしかありません。

  • 低速モードで就寝中にダウンロード
  • 高速通信をオンにしてダウンロード
  • 無料Wi-Fiスポットでダウンロード

実際は低速モードを使っていると自然に使わないギガが余るのでそこまで深刻な問題じゃありません

アプリのダウンロードやOSのアップロードに迷わず高速通信を使えるくらいデータ容量に余裕はあります。

ちなみにUQモバイルは格安SIM最速なだけあってダウンロードも一瞬で終わりました

比較したらはっきりわかる低速モードのメリット3つ

メリット

ここでは格安SIMや大手キャリアのサービスと比較して低速モードが優れていると感じた点を3つご紹介します。

低速モードのメリット
  • 使うアプリに関係なく通信量を節約
  • 必要なときまで高速通信を温存可能
  • 月額3千円以下で「使い放題」を実現

使うアプリに関係なく通信量を節約

低速モードは使うアプリに関係なく通信量を節約できるのがメリットです。

これは格安SIMの「カウントフリー」と呼ばれるサービスよりも優れていると断言できます。

カウントフリーって?

スバル
スバル

サービスの対象になっているアプリなら通信量が発生しない仕組みのことだよ

ソフトバンクの「動画SNS放題」と同じようなサービスだと考えるともっとわかりやすいかもしれません。

低速モードとカウントフリーを比較すると節約できる通信には次のような違いがあります。

  • 低速モード
    →切り替えは必要だけどアプリに関係なし
  • カウントフリー
    →切り替えは不要だけど特定のアプリのみ

たとえばBIGLOBEモバイルには動画・音楽アプリがカウントフリーになる「エンタメフリー」というサービスがあります。

とはいえすべての動画アプリに対応しているわけではなく、YouTubeは対象ですがNetflixやDAZNは対象外です。またTwitterなどのSNSアプリにも対応していません。

スバル
スバル

低速モードならどんな使い方をしても節約できるから安心だよ

必要なときまで高速通信を温存可能

低速モードのメリットは必要なときまで高速通信を温存できることです。

アプリのダウンロードやOSのアップデートなど大容量データを扱うときに思い切り高速通信を使えるので無駄がありません

もしデータ通信容量ギガが余ったらどうなるの?

スバル
スバル

楽天モバイル以外は翌月に繰り越せるよ

このように高速通信を使うタイミングを自分でコントロールできる点で低速モードは大手キャリアより優れています。

 低速モード大手キャリア
制限時速度1Mbps/500Kbpsなど128Kbps
高速通信切替ありなし
データ繰り越しありなし

低速モードを使いこなせばもっと少ない容量のプランでも足りるので結果的に月額をより安くすることが可能です

月額3千円以下で「使い放題」を実現

低速モード最大のメリットは月額3千円以下で「使い放題」を実現できることです。

毎月の通信制限がストレスだからといって大手キャリアの使い放題プランに申し込む必要はありません。

たとえば実測値で4Mbpsの速度を叩き出したUQモバイルと大手キャリアの使い放題プランを比較してみましょう。

 UQモバイル
くりこしプランM
ドコモ
5Gギガホプレミア
au
使い放題MAX
SoftBank
メリハリ無制限
 月額2,480円6,650円6,580円6,580円
容量15GB
※低速モード無制限
無制限無制限無制限
テザリング15GB
※低速モード無制限
無制限30GB30GB

たしかに「”低速モードなら”無制限」という条件付きなのは残念です。

それでもこの記事ですでに検証した通り単純な使い心地で考えれば低速モードでも日常生活はまったく問題ありません

むしろ大手キャリアの半額以下で使い放題を実現できるのが信じられないくらいです。

スバル
スバル

低速モードならテザリングが無制限になるのもうれしいね

データ通信を節約するだけじゃなくガマンしないで思いっきりネットを楽しみたい人にも低速モードはおすすめです

低速モードで格安な使い放題を手に入れよう!

この記事は「【厳選3社】格安SIM低速モードの使用感を比較【1Mbpsが快適】」というテーマで書いてきました。

もう一度この記事でご紹介した低速モードがある格安SIMをまとめおきます。

UQモバイル
くりこしプランM
低速モードになっていることを感じさせないくらい快適。実はプランSの300Kbpsも実測値は1Mbps以上です。
楽天モバイル
パートナー回線
低速モードをオンにしたまま生活できる最低ライン。画像が多いサイトだと読み込みに時間がかかることもあります。
mineo
パケット放題
使えるのはYouTube・Twitter・ニュースアプリくらい。オプション代月額350円を払う価値があるかは疑問です。

実際に契約して使ってみた感想なのでネット上によくある情報とは違うかもしれませんが、なるべく正直に使用感を書いたつもりです。

この記事があなたの格安SIM選びの参考になればうれしく思います。

以上スバル(@sim_subaru)でした。