【コンセント直挿しOK!】一体型モバイルバッテリーおすすめ3選

コンセント直挿しモバイルバッテリーSIMフリースマホ・ガジェット

コンセント付きで直挿しOKな充電器付きモバイルバッテリーのおすすめはどれかな?ケーブルがなくても充電できる一体型のやつが欲しいんだけど…

こんな悩みが解決できます。

この記事の内容
  • コンセント付きモバイルバッテリーの選び方
  • コンセント付き対応おすすめモバイルバッテリー
  • コンセント付きモバイルバッテリー比較

どうも通信費ミニマリストのスバル(@sim_subaru)です。

こんなTweetを見かけました。

いずれもモバイルバッテリーのあるあるで、僕も同じような経験を何度もしました…

モバイルバッテリーの意味がないね…

スバル
スバル

外出する直前とか旅行先とかだと本当に困るよね

それでもコンセントに直挿しできるモバイルバッテリーを購入してからは、「充電してない」「充電器がない」「ケーブルがない」といった悩みはほぼゼロに

そこでこの記事では「【コンセント直挿しOK!】一体型モバイルバッテリーおすすめ3選」というテーマで書いていきます。

選び方のポイントや似たような商品の比較も解説するのでぜひ参考にしてみてください。

スバル
スバル

3分で読み終わるよ

コンセント直挿しできるモバイルバッテリーの選び方

コンセント直挿し可能な一体型モバイルバッテリーを選ぶときに大切な3つのポイントは次の通りです。

  • 信頼できるメーカーの製品を選ぶ
  • 容量は5,000mAh以上だと安心
  • 重量はできれば200g以下がいい

信頼できるメーカーの製品を選ぶ

コンセント直挿しOKなモバイルバッテリーを選ぶならメーカーにはこだわりましょう。

聞いたこともないメーカーの製品を選ぶと発熱や発火の危険があるのでたいへん危険です。

消費者庁のホームページにも次のような注意喚起がされていました。

モバイルバッテリーは、スマートフォンやタブレット等を充電できる予備の電源として、近年急速に普及しています。軽量でありながら高電圧かつ大電力なため、多くの消費者にとって身近なものになっていますが、取扱いを誤ると発熱によってやけどを負うこともあり、場合によっては事故につながることもあります。

引用元:モバイルバッテリーの事故に注意しましょう!

この記事では日本の電気用品安全法(PSE)の技術基準に適合した安全性の高い商品のみ紹介しています。

容量は5,000mAh以上だと安心

コンセントに直挿しできるモバイルバッテリーを選ぶなら容量が5,000mAh以上は欲しいところ。

最近のスマホは少なくとも3,000mAh、多いものだと4,000mAhを超える大容量のものもあるからです。

つまりどういうこと?

スバル
スバル

スマホを1回はフル充電できるくらいのモバイルバッテリー容量があると安心ってことだよ

容量が少なすぎると使い物にならないので、5,000mAhくらいを目安にモバイルバッテリーを選ぶといいでしょう。

重量はできれば200g以下がいい

コンセントに直挿しできるモバイルバッテリーはできるだけ軽いものを選んでください。

あまりに重いと持ち運びしなくなって結局使わなくなってしまいます。

どのくらいの重さがいいのかな?

スバル
スバル

できれば200g以下くらいがベストだね

200gというと小さめの缶コーヒーと同じくらいの重さ。

このくらいだと荷物に入れておいてもほとんど気にならないでしょう。

コンセント直挿しモバイルバッテリーはつなぎっぱなしに注意

コンセントに直挿しできるモバイルバッテリーを充電器代わりに使うのはおすすめしません。

充電器のように差しっぱなしにしていると、過充電や熱に弱いリチウムイオンバッテリーはどんどん劣化していきます

劣化するとどうなるの?

スバル
スバル

モバイルバッテリーの容量がだんだん少なくなるよ

と言ってもそこまでシビアになる必要はありません。

スバル
スバル

旅行先で充電器代わりに使うくらいなら全然問題ないよ

日常でもフル充電になったらコンセントから外すことを意識するくらいでOKです。

コンセント付きで一体型のおすすめモバイルバッテリーを3つ紹介します。

Anker PowerCore III Fusion 5000

メーカーAnker
容量5,000mAh
重さ176g

Anker PowerCore III Fusion 5000はコンセント直挿しモバイルバッテリーの定番商品です。

Anker PowerCore III Fusion01

厚みはありますがクレカくらいのサイズなので、カバンの中でも邪魔になりません

Anker PowerCore III Fusion02

最新の給電規格「Power Delivery(PD)」に対応しており、わずか30分でスマホのバッテリーを約50%まで回復することができます

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RAVPower RP-PB125

 

メーカーRAVPower
容量6,700mAh
重さ195g

RAVPower RP-PB125はコスパ最強のコンセント直挿し対応モバイルバッテリーです。

RAVPowerコンセント直挿しモバイルバッテリーはイヤホン充電にも対応

スマホの急速充電はもちろんのこと、Bluetoothイヤホンを充電するのに最適な低電流モードも搭載。

RAVPowerコンセント直挿しモバイルバッテリーの充電時間

本体は約3時間半で充電できるので、家に帰って来てから夜寝るまでにスマホと一緒充電しておくとちょうどいい感じかもしれません。

スバル
スバル

Bluetoothイヤホンはけっこうデリケートだから低電流モードがあると安心だよ

6,700mAhの容量はほとんどのスマホを1.5~2回くらい充電できるので、これひとつあれば一日中安心してスマホを使用できます

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エレコム EC-M02WF

メーカーelecom
容量6,700mAh
重さ210g

エレコム EC-M02WFはかわいらしいキャラクターが目を引くモバイルバッテリーです。

エレコムコンセント直挿しモバイルバッテリーのサイズ

200gオーバーなのがちょっと残念ですが、手のひらサイズなので家でも外でも場所を取りません。

エレコムコンセント直挿しモバイルバッテリーの充電時間

大容量バッテリーは充電に時間がかかってしまいがちですが、AC充電なら本体充電が3時間以下なのは驚きです。

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コンセント直挿しモバイルバッテリー比較

コンセント直挿しモバイルバッテリー比較容量残量ゲージ重量サイズ出力ポート各ポート出力低電流モード入力ポート本体充電時間
Anker4,850mAh4段階LED176g約78×71.5×30mmUSB-Cx1/USB-Ax1最大18WAC/USB-C2時間30分
RAVPower6,700mAh4段階LED195g約81×75×27mmUSB-A×2最大12WAC/Micro USB3時間30分
エレコム6,700mAh4段階LED210g約85×75×27mmUSB-A×2最大12WAC/Micro USB2時間50分

コンセント付き一体型モバイルバッテリーを比較した結果がこちらです。

軽量かつコンパクトなだけでなくPD対応で急速充電できるAnkerがベストです。容量は他の2製品より少なめですが、本体の充電時間が短いのでかえって実用的かもしれません。低電流モードにも対応しているので、ワイヤレスイヤホンなどデリケートな機器への充電も安心です。

RAVPowerは大容量で多機能なコスパに優れた1台。ただし入力端子が最近のスマホではあまり見られなくなったmicroUSBにしか対応していないのが残念です。

特にこれといった特徴はありませんが、エレコムの製品はデザイン面で他の人と差をつけたい人に人気があります

スバル
スバル

個人的にはAnkerを使ってるけど満足してるよ

一体型モバイルバッテリーでコンセント周りをスッキリさせよう!

この記事は「【コンセント直挿しOK!】一体型モバイルバッテリーおすすめ3選」というテーマで書いてきました。

コンセント付き一体型モバイルバッテリーは、デバイスが増えてくるとごちゃごちゃしがちな充電器まわりの問題をこれ1台で解決できる優れものです。

以上のようなポイントに注目して選んでみてください。

以上スバル(@sim_subaru)でした。