【2020年】ワイヤレス充電できるQi対応モバイルバッテリーを比較

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この記事は無線充電のQiに対応したモバイルバッテリーを比較しています。

X以降のiPhoneやgalaxyなどQi充電のスマホが増えてきました。Qiは置くだけで充電できて便利ですが、モバイルバッテリーが有線のままだと結局ケーブルを持ち歩かなきゃいけないですよね…

ケーブルを持っていくのを忘れると充電できないし…Qi対応のモバイルバッテリーってないのかな?

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せっかくならQiが使えるといいですよね!

そこでこの記事ではQi対応のモバイルバッテリー3製品を徹底比較して本当にオススメできるものをご紹介したいと思います。

ワイヤレス充電できるQi対応モバイルバッテリー3選

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Qi対応のモバイルバッテリーを選ぶには注意が必要です。

なぜならQi対応のモバイルバッテリーはたくさんありますが、気を付けないとすぐ壊れてしまうものや、容量の表記を偽っているものもあります。

そんなのも出回ってるの?

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そんなものは絶対買いたくないですよね…

安心して買うためにも品質保証が付いた製品だけを選びました。

比較する3製品はこちらです。



どの製品もスマホと重ねて使うことを想定した薄型のデザインになっています。

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スタイリッシュでいいですね!もう少しくわしくスペックを見ていきましょう。

Qi対応モバイルバッテリー3製品を比較するポイント

スペックを見る前にQi対応のモバイルバッテリーを比較するのに大切なポイントがいくつかあります。

スペック表で何に注目したらいいのかな?

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そうですね…特に出力ポート、入力ポート、残量表示、ケーブルあたりを比べると違いがはっきりしますよ。

スペック表の注目ポイント

  • 容量:多いほうが充電できる回数が増えます。
  • 出力ポート:Qi以外の出力方式。1Aより2Aのほうが早く充電できる。
  • 入力ポート:モバイルバッテリー自体を充電するときのコネクタ形式。USB Type-CやMicro USBがある。
  • 残量表示:パーセントで表示されるものとLEDのインジケータで表示されるものがある。
  • ケーブル:本体と一体型になっているものとそうでないものがある。

最近は3,000mAh以上の大容量バッテリーを搭載したスマホが増えています。モバイルバッテリーの容量が10,000mAh以上あると複数回充電できるので安心です。

基本的にはQiで充電するので問題ないですが、Qiに対応していないタブレットなどをチャージするには出力ポートが必要。2Aまで対応しているとうれしいですね。

モバイルバッテリー自体を充電するのに使用するのが入力ポート。使っているスマホがUSB Type-Cなのに入力ポートがMicro USBだと変換プラグや対応したケーブルが別途必要になります。

残量表示は好みかなとも思いますが%(パーセント)表示だと具体的な数字なのでわかりやすいですね。

ケーブルが内蔵されているタイプは荷物が少なくなるので楽ですね。ケーブルを持っていくのを忘れて充電できない…ということも避けられます。

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こんな点を意識して次の表をご覧ください。

Qi対応モバイルバッテリーのスペック比較

Qi対応
モバイル
バッテリー
NakyoEwinOMKUY
容量10,000mAh10,000mAh10,000mAh
Qi対応対応対応
Qi出力範囲8mm以下8mm以下12mm以下
出力ポートMicro USB×1
Lightning×1
内蔵ケーブル
USB Type-A×1
QC3.0対応
USB Type-C×1
PD3.0対応
USB Type-A×2

USB Type-A×1
入力ポートMicro USB×1
USB Type-C×1

5V/1.5A
Lightning
Micro USB×1
USB Type-C×1
Micro USB×1
残量表示%表示LED表示
(4段階)
%表示
ケーブル内蔵
Lightning/Micro USB兼用
USB Type-Cアダプタ付
付属
USB Type-C
付属
Micro USB
サイズ14.2×6.8×1.7cm14×7.2×1.7cm14.3×7.3×1.3cm
重量230g215g185g

Qiの性能に関しては3製品とも同じです。モバイルバッテリーということもあってか5V/1Aでの充電にしか対応していないのは少し残念です。

出力範囲は3製品とも8mmもしくは12mmまでOKということなので大半のケースは装着したまま充電ができます。

ワイヤレス充電できるQi対応モバイルバッテリー比較

ワイヤレス充電できるQi対応のモバイルバッテリー3製品それぞれの特徴をさらに説明します。

スペック表だけではわからない部分にも注目してください。

Nakyoはケーブル内蔵だから荷物がスッキリ

Nakyoのモバイルバッテリーを見てまず目を惹かれるのが内蔵ケーブルではないでしょうか?

Micro USBとLightning端子の両方に対応しているだけじゃなくUSB Type-Cに変換するためのアダプタも内蔵。これによりほぼすべてのスマホやタブレット、ワイヤレスイヤホンなどの周辺機器を充電することができます。

使用しない時は完全に収納されるので気になりません。しかもUSB端子部分のカバーになって保護してくれます。

いちいちケーブルを持ち歩かなくていいので荷物がスッキリするのもうれしいですね。

入力ポートがすべての端子に対応

荷物をスッキリさせることのできるもう一つの要因は豊富な入力ポートにあります。

入力ポートが3製品の中で唯一Micro USB・USB Type-C・Lightningすべての端子に対応。iPhoneでもAndroidでも、スマホに付属の受電器とケーブルでモバイルバッテリーにチャージ可能です。

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他の製品よりも若干重くなっているのが少し残念ですが、使い勝手の良さは一番です。

Ewinは有線の充電が爆速

Ewinのモバイルバッテリーは内蔵ケーブルやデジタルモニターなどの特別な機能は一切ありません。

その代わり充電性能にはこだわっていて、有線での充電がQC3.0(クイックチャージ)とPD3.0(パワーデリバリー)に対応しています。

Ewin
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有線だと充電スピードの違いをはっきり体感できますよ

OMKUYは最軽量を実現

OMKUYは3製品の中では最も軽い185g。

モバイルバッテリーは持ち運ぶことが基本なので、たとえ数gでも軽いことは大きなメリットです。

Lakko02
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TOVAOONと比べて正直大きく差はありません。残量のデジタル表示にこだわるならこちらです。

Qi対応モバイルバッテリーを比較した結果おすすめはNakyo

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比較した結果おすすめなのはNakyoのモバイルバッテリーです。

理由は以下の通り。


  • 内蔵ケーブルだからこれひとつでOK
  • 入力ポートが3種類に対応
  • 残量がひと目でわかるデジタル表示

これさえ持ってればなんでもできるって感じだね。

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普段使いにもいいですし、旅行に行くときも重宝しそうですね!

Qi対応のモバイルバッテリーを使うなら固定バンドが便利

Qi対応のモバイルバッテリーを使うなら固定バンドの利用がおすすめです。

ケーブルと違って少しずれただけで充電されないこともあります。

バンドがあればこんな感じでモバイルバッテリーをスマホに固定してくれます。

シリコンバッテリーケース

これならカバンの中でポジションがずれて充電されなくなる心配もありません。

Qi対応モバイルバッテリーの比較まとめ

Qi対応モバイルバッテリーを比較した結果、使いやすいのはNakyoの製品でした。

Nakyoのモバイルバッテリーに保証は付いてるの?

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品質保証が3カ月まで付いているので初期不良にも対応してもらえて安心です。

もちろん他の2つの製品も保証あり。Qi充電器は品質の低いものだと発熱や故障も多くなるので保証の付いた製品で安心して買い物をしていただけたらと思います。