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【2019年】急速充電対応モバイルバッテリー比較【Anker/cheero/RAVPower】

バッテリー切れのiPhone スマホ周辺機器

この記事は急速充電対応モバイルバッテリー3製品の比較をします。

スマホが高性能になるにつれて増えるバッテリー消費。外出先で電源が落ちてしまったら大変ですよね…そんなときお世話になるのがモバイルバッテリーです。

 

モバイルバッテリーか…あると安心だけど充電に時間がかかるのがちょっとな~

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それなら急速充電に対応したモバイルバッテリーがおすすめですよ!

急速充電?

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充電速度が何倍にもなるすごい技術です。

 

対応しているモバイルバッテリーも充実してきました。その中でもおすすめの3製品をこの記事では紹介します。

 

 

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急速充電対応モバイルバッテリー比較【Anker/cheero/RAVPower】

急速充電といっても色々あります。代表的な技術は次の3つ。

 

  • QC(クイックチャージ)
  • PD(Power Delivery)
  • PowerIQ

 

これら急速充電技術を搭載しているモバイルバッテリーで特に注目なのが次の3製品です。

 

 

どれも外観は似ています。

RAVPowerはいちばん薄くて細長く、cheeroとAnkerは少し厚みがありますが手のひらに隠れるくらいのサイズ感です。

 

 

もう少しくわしいスペックを見ていきましょう。

 

 

急速充電対応モバイルバッテリー3製品のスペック

QC3.0対応モバイルバッテリーを比較するポイントは次の通りです。

 

  • 入力ポート:数や差込口のタイプ
  • 出力ポート:数や差込口のタイプ
  • 急速充電(入力):入力が急速充電に対応しているか
  • 急速充電(出力):出力が急速充電に対応しているか
  • フル充電の時間:バッテリー本体の充電時間
  • iPhone高速充電:iPhoneはQC未対応

 

入力ポートの形状によってモバイルバッテリー自体を充電するのにどのケーブルを使えば良いかが決まります。

出力ポートの数は同時に充電できる機器の数。製品によっては出力ポートが入力ポートを兼ねているものも。

出力だけじゃなく入力もクイックチャージに対応しているかどうかも重要なポイント。モバイルバッテリー本体の充電時間短縮につながります。

iPhoneはQC未対応のためQCポートから充電すると通常より遅い1Aに。それを2.4Aの高速充電に切り替える機能が搭載されているかはiPhoneユーザーにとって重要です。

 

以上の点を踏まえて3製品を比較してみましょう。

 

QC3.0対応
モバイルバッテリー
AnkercheeroRAVPower
容量10,000mAh13,400mAh10,000mAh
入力ポート最大2.0A
Micro USB×1
最大2.4A
USB Type-C×1
(出入力兼用)
最大3.0A
Micro USB×1
出力ポート最大3.0A
USB Type-A×1
最大2.4A
USB Type-A×1

最大3.0A
USB Type-C×1
最大3.0A
USB Type-A×1
QC(入力)対応
PowerIQ 2.0
対応
PD 2.4A
対応
QC 3.0
QC(出力)対応
PowerIQ 2.0
対応
PD3.0
QC3.0
QC2.0
対応
QC3.0
本体フル充電
(急速充電時)
4時間4時間30分3時間半~4時間
iPhone
急速充電
対応対応対応
サイズ9.7×6.1×2.3cm9.2×8×2.3cm14.6×7.2×1.6cm
重量195g249g195g
※QC=クイックチャージ
※PD=Power Delivery

 

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それぞれの特徴を説明しますね。

 

Anker PowerCore II 10000mAh

iPhone・Androidなどあらゆる機種に対応!最速での充電を可能にする独自技術「PowerIQ 2.0」搭載。

 

接続された機器に応じて最適な電流を供給。QC3.0対応機器にも18Wでの急速充電が可能です。

入力にもPowerIQ 2.0の技術を採用していて、QC対応充電器を利用すれば4時間でフル充電できます。

 

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バッテリー残量が8段階で表示されるのもわかりやすいですね。

 

cheero Power Plus 4 13400mAh

最新急速充電技術「Power Delivery 3.0」対応。iPhone Xが45分で0%→74%に!

 

AUTO-IC機能により接続された機器にぴったりの電流を自動的に判別。そのためQC 3.0/2.0対応機器にも急速充電が可能になっています。

本体充電用のUSB-Cは入力だけでなく出力ポートになっているのもポイントです。

 

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同時に2台接続できるのは3製品の中ではcheeroだけです。

 

RAVPower RP-PB060 6700mAh

最小・最軽量!iSmart2.0で機器に最適な電流を自動判別。

 

iPhoneなど3.0A急速充電未対応の機種でも2.4Aの急速充電が可能。「マツコの知らない世界」で紹介された手のひらにすっぽり収まるコンパクトモバイルバッテリーです。

 

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最小・最軽量だからかばんの中でも邪魔になりませんよ。

 

 

急速充電対応モバイルバッテリー3製品のうちおすすめはどれ?

実際に買うとしたらどれがおすすめ?

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Ankerかcheeroがおすすめです。充電用入力端子の形状に注意してください!

 

あらゆる機種に対応できるAnkerのモバイルバッテリーならどんな人でも満足できるできるはずです。

 

 

同様の機能でよりスリムになったタイプも発売中。こちらは充電用の入力端子がUSBのType-Cになっています。

 

 

またAnkerの製品は同社のUSBケーブルを使用することでその力を十分に発揮することができます。

 

 

USB Type-C対応で2ポート利用可能なcheeroのモバイルバッテリーも負けていません。

 

 

こちらも同社が出しているPower Delivery対応充電器&ケーブルを利用することで、そのポテンシャルを引き出すことができます。

 

 

 

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急速充電対応モバイルバッテリーおすすめ比較まとめ

以上急速充電に対応したモバイルバッテリーの比較でした。

3製品それぞれのおすすめポイントをもういちどまとめておきます。

 

 

 

買い替えるなら…あれかな!

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より小型のものから大容量のものまであるので、商品ページの関連商品もチェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

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