【コード付き】モバイルバッテリーはケーブル内蔵がおすすめです

ケーブル内蔵モバイルバッテリーのおすすめガジェット

ケーブル内蔵のモバイルバッテリーってどうなのかな?コード付きでおすすめのやつを知りたいんだけど…

こんな悩みが解決できます。

この記事の内容
  • ケーブル内蔵モバイルバッテリーの選び方
  • ケーブル内蔵のおすすめモバイルバッテリー
  • ケーブル内蔵のモバイルバッテリー比較

どうも通信費ミニマリストのスバル(@sim_subaru)です。

先日こんなTwitterを見かけました。

外出時には必ず持って行くモバイルバッテリーですが、充電用のケーブルを忘れると何の役にも立ちませんよね…

そこでこの記事では「【コード付き】モバイルバッテリーはケーブル内蔵がおすすめです」というテーマで充電用ケーブル不要のおすすめモバイルバッテリーを紹介していきます。

大事なメッセージを見逃したり、緊急時に連絡が取れなくなったりしないようにぜひこの記事をお役立てください。

ケーブル内蔵モバイルバッテリーの選び方

ケーブル内蔵モバイルバッテリーを選ぶポイントは次の3つです。

  • 用途に合わせて最適な容量を選択
  • 急速充電に対応しているのがベスト
  • USB端子は変換プラグなしだと安心

用途に合わせて最適な容量を選択

ケーブル内蔵モバイルバッテリーは用途に合わせて最適な容量を選択しましょう。

容量はモバイルバッテリーの重量や本体充電時間にも関係してくるので、容量が多ければ多いほうがいいというわけでもないからです。

モバイルバッテリー容量の目安
  • 5,000mAh前後→スマホだけ充電するならこれで十分
  • 10,000mAh前後→ガジェットを複数充電するならこれ
  • 20,000mAh以上→家族・友人とのシェアや旅行でも安心

個人的にはスマホだけじゃなくタブレットも持ち歩いているので、10,000mAhクラスのモバイルバッテリーを愛用しています。

スバル
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自分の使い方に合わせて選ぶといいよ

急速充電に対応しているのがベスト

ケーブル内蔵のモバイルバッテリーを選ぶなら急速充電に対応している製品がベストです。

急速充電に対応していない製品を選んでしまうと「あれ?ぜんぜん充電が増えないな」ということになりかねません。

急速充電に対応しているかどうかはどうすればわかるの?

スバル
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出力が2.0A(アンペア)以上あればOKだよ

この記事では急速充電できるモバイルバッテリーだけご紹介しています。

USB端子は変換プラグなしだと安心

ケーブル内蔵モバイルバッテリーを選ぶときは全USB端子に変換プラグなしで対応しているかどうかもチェックしましょう。

せっかくケーブル内蔵モバイルバッテリーを買ったのに「変換プラグをなくして充電できない…」なんてことになりかねません。

現在スマホやタブレットに採用されているUSB端子は大きく分けて次の3つです。

  • Lightning→iPhone・ほぼ全てのiPad
  • microUSB→ひと世代前のAndroidスマホ・タブレット
  • USB-C→新世代のスマホ・タブレット・iPad

今後はUSB-Cが増えていくと思われますが、現状はこの3つが入り乱れています。

スバル
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持っているスマホにもよるけど3タイプすべてに対応していると安心だよ

この記事では全USBタイプに対応しているモバイルバッテリーを紹介していますが、USB-CさえあればいいならAnker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableという製品を選ぶとかなりスッキリします。

スバル
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AnkerはNo.1モバイルバッテリーメーカーだから間違いないよ

ケーブル内蔵モバイルバッテリーの注意点

ケーブル内蔵の製品だけに限りませんが、価格最優先でモバイルバッテリーを選ばないようご注意ください。

モバイルバッテリーは発火事故や異常な熱による火傷などが起こりうる製品だからです

モバイルバッテリーは、スマートフォンやタブレット等を充電できる予備の電源として、近年急速に普及しています。軽量でありながら高電圧かつ大電力なため、多くの消費者にとって身近なものになっていますが、取扱いを誤ると発熱によってやけどを負うこともあり、場合によっては事故につながることもあります。

引用元:消費者庁-モバイルバッテリーの事故に注意しましょう!

特に注意したいのは次のような商品です。

  • 大容量なのに価格があまりにも安い
  • メーカー名がはっきり記載されていない
  • PSEマークなど安全基準の説明がない

この記事では安全対策がされている商品だけをご紹介しています。

ケーブル内蔵モバイルバッテリーのおすすめ3製品をご紹介します。

Looop Charge LCN-01

ケーブル内蔵モバイルバッテリーでまずおすすめしたいのはLooop Charge LCN-01です。

容量4,000mAh
出力端子
(内蔵ケーブル)
microUSB/Lightning
USB-C
急速充電2.1A
入力USB-C

この記事でご紹介するモバイルバッテリーの中ではもっとも軽量で薄型のLooop。

Looopはコンパクト設計

コンパクトにスッキリしているのはLightningとmicroUSBのコネクタがリバーシブルになっているからです。

Looopは充電ケーブル内蔵

Looopはスタイリッシュな見た目も特徴で、モバイルバッテリー特有のゴツい感じがありません。

Looopはスタイリッシュなデザイン
スバル
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スマホを約1回フル充電できるだけの容量はあるからライトユーザーならこれで十分だよ

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OMKUY モバイルバッテリー

次におすすめしたいケーブル内蔵モバイルバッテリーはOMKUYです。

容量10,000mAh
出力端子
(内蔵ケーブル)
microUSB
Lightning
USB-C
急速充電2.1A
入力AC
microUSB

10,000mAhの大容量ながら画面サイズ6インチのスマホとほぼ同じ大きさを実現したOMKUY。

OMKUYは軽量でスマート

充電用のACアダプタを内蔵しているから、泊まりがけの旅行や出張もこれさえあれば問題ありません。

OMKUYは充電用ACプラグ内蔵

急速充電にももちろん対応しているので、すきま時間を有効活用することができます。

OMKUYは急速充電対応
スバル
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この記事で紹介しているモバイルバッテリーの中ではいちばんバランスがいい製品だよ

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SURIA 8k-26800

最後におすすめするケーブル内蔵モバイルバッテリーはSURIA 8k-26800です。

容量26,800mAh
出力端子
(内蔵ケーブル)
microUSB
Lightning
USB-C
急速充電2.0A
入力microUSB
USB-C

機内持ち込みできるギリギリの容量までバッテリーを内蔵したSURIA。

SURIAは超大容量

これだけの大容量なのに500mlのペットボトルより軽量なのは驚きです。

SURIAは大容量なのに軽量

5000回以上の折り曲げテストをクリアしたケーブルは断線の心配をせず安心して使うことができます。

SURIAはケーブル内蔵
スバル
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スマホやタブレットなどガジェットを複数台持っている人におすすめだよ

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ケーブル内蔵モバイルバッテリー比較

これまでご紹介したケーブル内蔵モバイルバッテリーを比較します。

ケーブル内蔵モバイルバッテリー比較容量残量ゲージ重量サイズ出力ケーブル出力ポート各ポート出力入力ポート
Looop4,000mAh4段階110g127×61×11mmLightning/microUSB×1
USB-C×1
USB×1最大5V/2.1AUSB-C
OMKUY10,000mAh4段階240g160×75×16mmLightning×1
microUSB×1
USB-C×1
USB×1最大5V/2.1AAC
microUSB
SURIA26,800mAh4段階390g143×76×30mmLightning×1
microUSB×1
USB-C×1
USB×1最大5V/2.0AmicroUSB
USB-C

まずはモバイルバッテリーとしては一般的な容量10,000mAhのOMKUYが基準になります。ACアダプタ内蔵なのでモバイルバッテリー用の充電器すら必要ありません。

あとは使い方に合わせて、最薄・最軽量のLooopや超大容量のSURIAを選んでいただければと思います。

スバル
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比較した結果をまとめてみるよ

スリム&スタイリッシュ
泊まりがけの旅行もこれだけでOK
超大容量の圧倒的安心感

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モバイルバッテリーはケーブル内蔵が便利です

この記事は「【コード付き】モバイルバッテリーはケーブル内蔵がおすすめです」というテーマで書いてきました。

この記事に書いてある選び方のポイントに注目すれば、あなたにぴったりのケーブル内蔵モバイルバッテリーを見つけることができます。

お気に入りの1台を手にいれて快適なスマホライフを楽しんでください!

以上スバル(@sim_subaru)でした。