【大活躍】コスパ最強のおすすめポータブル電源はどれ?【2020年】

コスパのいいポータブル電源格安SIMのキャンペーン
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この記事では「ポータブル電源ってたくさんあるからどれを選べばいいかわからない…」という方のために、容量や出力などの選ぶポイントに注目して比較しつつ、コスパのいいおすすめの製品はどれかを解説。あなたのポータブル電源選びにぜひ役立ててください!

どうも台風のとき実家が停電で大変だったスバル(@sim_subaru)です。

停電になったときに「ポータブル電源があって助かった」という声をよく聞きました。

ポータブル電源?

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でっかいモバイルバッテリーみたいなものだよ

停電だけじゃなくアウトドアやレジャーにも大活躍間違いなしのポータブル電源。

そこでこの記事では「【大活躍】コスパ最強のおすすめポータブル電源はどれ?【2019年】」というテーマを扱っています。

選び方のポイントや比較なども取り上げているのでぜひコスパ最強のポータブル電源を選ぶ参考にしてみてください。

コスパのいいポータブル電源を選ぶポイントとは?

選択

ポータブル電源はただ単に容量が大きいモバイルバッテリーというだけではありません

モバイルバッテリーにはできないことがいろいろできます。

  • USBだけじゃなく、普通のコンセントやシガーソケットにも対応
  • 出力が高いのでモバイル機器だけじゃなく家電も使える
  • 電気のないキャンプ場や災害時の停電で電源を確保できる

このように一家に一台あるとなにかと便利なポータブル電源ですが、モバイルバッテリーに比べると高価なので選ぶのも慎重になりがちです。

とはいえ選ぶポイントさえわかれば、数あるポータブル電源から自分に合った最強の1台を選ぶことは誰にでもできます。

ポータブル電源を選ぶポイントは全部で6つ

ポータブル電源を選ぶポイント
  1. 容量
  2. 出力
  3. 重量
  4. 充電方法
  5. 充電時間

それぞれをもう少しくわしく解説します。

容量200Wh以上のポータブル電源がおすすめ

ポータブル電源選びでいちばん重要なのはやっぱり容量です。

こまめに充電するモバイルバッテリーとは違い、ポータブル電源は充電なしで長時間利用することが前提になっています。

ポータブル電源の容量はWh(ワットアワー)とmAh(ミリアンペア)の両方で記載されていますが、わかりやすいのはWhです。

100Whのポータブル電源は消費電力100W(ワット)の家電を1h(1時間)使用することができます。

たとえば寒い時期のキャンプや災害時に利用することの多い電気毛布は中(36℃くらい)だと消費電力18Wくらい。

これを一晩使おうと思うと、最低でも18W×8h=144Wh以上の容量が必要になります。

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200Whあると安心だよ

出力200W以上のポータブル電源がおすすめ

ポータブル電源が実用レベルかどうかは出力によって決まります。

せっかくポータブル電源を買っても出力が低いと、「思っていた用途で使えない」なんてことにもなりかねません。

主な家電の消費電力
  • クリップライト 100W
  • 電気スタンド 20W
  • 電気毛布 弱3W・中18W・強31W
  • 扇風機 50W
  • ノートパソコン 25W
  • 液晶テレビ 140W
  • 小型冷蔵庫 50W
  • プリンタ 25W
  • DVDプレーヤー 10W
  • ギターアンプ 60W

このように200Wくらいあると色々な用途でポータブル電源を利用できますし、いくつかの機器を同時に利用することも可能です。

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ドライヤー、ヒーター、電子ケトルなど消費電力が高いものは利用できないよ

重量3kg前後のポータブル電源がおすすめ

外に持ち出して使うものなので、重量も気になるポイントです。

バッテリー容量が多いものはそれだけ重くなるので軽ければいいというわけでもありません。

できれば片手でもギリギリ持ち運べるくらいの重さがベスト。

3kg前後なら1.5kgのペットボトル2本分と同じくらいです。

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このくらいならどこにでも持っていけるね

充電方法が複数あるポータブル電源がおすすめ

何日も使うならポータブル電源の充電方法が重要になります。

時には災害時の停電など、充電手段を確保するのが難しい状況で使わなければいけません。

  • 家庭用コンセント
  • 車のシガーソケット
  • ソーラーチャージャー

以上3種類の充電方法に対応していれば、バッテリー切れを気にする必要はありません。

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アウトドアやキャンプでも安心して使えるね

本体充電時間が短いポータブル電源がおすすめ

ポータブル電源を選ぶときには充電時間も注意してチェックしましょう。

大容量ということはそれだけ充電するのにも時間がかかることを意味するからです。

目安とかあるの?

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夜寝ているときに充電が終わっているくらいがいいね

どんなに長くても8時間以内に充電が終わるものを選んでください。

ポータブル電源の注意点は?

ポータブル電源は出力波形が純正弦波のものを選びましょう。

記載のないものは疑似正弦波である場合が多く、機器故障の原因になります。

純正弦波???

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純正弦波だと安心して家電を使えるって覚えておけば大丈夫

人気の商品なら純正弦波だとは限りません。

Amazonのランキング上位のものでも純正弦波でないものがあるので注意してください。

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この記事で紹介しているポータブル電源はぜんぶ純正弦波だよ

コスパ最強のおすすめポータブル電源【2019年】

コスパのいいポータブル電源を選ぶポイントをまとめておきます。

ポータブル電源の選び方
  1. 容量は200Wh以上あると安心
  2. 出力は200W以上あると実用的
  3. 重量は3kg前後だと持ち運びが楽
  4. 充電方法は数種類対応していているのがベスト
  5. 充電時間は8時間以内がいい

以上のポイントをクリアした3製品がこちらです。

Jackery ポータブル電源 240Wh

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軽いし充電も早くていいっていう口コミがあったよ

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FlashFish ポータブル電源 222Wh

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おおきめの液晶があるから電池残量が見やすくていいっていう評判だよ

【冬の車上生活】ポータブル電源とソーラーパネルを買い増ししました【FlashFish】

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Homdox ポータブル電源 222Wh

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Amazonではかなりの高評価で思ってたよりも小さかったという声がけっこう多かったよ

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おすすめのコスパ最強ポータブル電源比較表

ポータブル電源比較容量出力出力端子入力端子重量充電方法充電時間保証期間
Jackery240Wh
(66,000mAh)
200WUSB Type-A×2
AC×1
シガーソケット×1
DC×13.2kgコンセント
シガーソケット
ソーラーパネル
約5時間24カ月
FlashFish222Wh
(60,000mAh)
300WUSB Type-A×3
AC×1
DC×1
DC×12.6kgコンセント
シガーソケット
ソーラーパネル
5~6時間12カ月
Homdox222Wh
(60,000mAh)
200WUSB Type-A×3
AC×1
DC×1
USB Type-C×1
DC×1
2.2kgコンセント
シガーソケット
ソーラーパネル
8~9時間12カ月

Jackeryは3製品の中で1番大容量。保証期間は24カ月で最も長く、安心して使うことができます。

3つの中でいちばん高出力なのがFlashFish。出力端子も多く使い勝手がいい1台です。

HomdoxはUSB Type-Cによる充電に対応。充電時間はかかるもののモバイルノート用の充電器を使い回せるのは便利かもしれません。

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容量重視ならJackery、出力重視ならFlashFishっていう感じかな

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ポータブル電源用ソーラーチャージャー

ポータブル電源とぜひセットで購入したいのがソーラーチャージャーです。

ソーラーパネル式の充電器があれば、電源確保が難しい停電のような状況でもポータブル電源を充電できます。

でも20Wくらいの安いソーラーチャージャーではポータブル電源の充電に必要な電力を供給できません。

ポータブル電源とセットで使うなら60W前後のものにしましょう。

こちらの製品がAmazonでは人気です。

コスパ最強のおすすめポータブル電源まとめ

以上がコスパのいいポータブル電源の選び方とおすすめ製品の紹介になります。

もしものときに備えて、ポータブル電源やソーラーチャージャーなどを準備しておくのは大切です。

日本中どこでも地震や台風などの災害にあう可能性が年々高くなっているからです。

この記事で紹介した情報を安心のためにぜひ役立てていただければと思います。