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【決定版】スマホアドバイザーが選ぶ格安SIM最強ランキング

スマホ代をとにかく安くしたいんだけど…格安SIMとか格安スマホって結局どこがいいのかな?そもそも何を基準に選んだらいいかわからなくて…

こんな悩みが解決できます。

この記事の内容
  • MNO/MVNO各社の比較
  • 失敗しない格安SIMの選び方
  • スマホアドバイザーが選ぶ最強格安SIMランキング

シムスバ管理人の紹介

スバルのアイコン
スバル(
  • 格安SIM利用歴5年以上
    (これまで10社以上契約)
  • 格安SIM専門サイト運営
    (合計600,000PV以上)
  • スマートフォン・ケータイアドバイザー
    (総務省後援MCPC認定資格)

格安SIMを選ぶのに「コスパがいい=安い」と思っているなら非常に危険です。

価格だけで選んでしまうと乗り換えてから「思ってたのと違った…」と後悔してしまうかもしれません。

コスト(価格)とパフォーマンス(品質)のバランスが大事だよ

僕自身これまで10社以上格安SIMを利用してきました。

その経験からわかったのは「安くてもサービスの質がいまいちなキャリアは結局満足できずに乗り換えることになる」ということです。

家族や友人には失敗して欲しくないという思いで徹底的に調べていたら、いつのまにかスマートフォン・ケータイアドバイザーの資格を取れるくらい格安SIMにくわしくなってました。

そこでこの記事ではこれまで使用した格安SIMから個人的におすすめなキャリアを厳選してご紹介します。

楽天モバイルのデメリット2110
データを使う人も使わない人も迷わずに選べるワンプラン。1GBまでならなんと無料。高速通信使い放題でも月額約3千円なのは信じられません。
UQモバイルのデメリット2110
全国のauショップでサポートしてもらえる安心感が最大の特徴。そのままでも安いですが光回線や電力会社とセットでMVNO級に安くなります。
ワイモバイルのデメリット2110
できないことがないくらいサービスが充実しています。格安SIMの入門編という印象。高いので慣れてくると他社に乗り換えたくなります。
LINEMOのデメリット2110
MVNOを使う意味を感じなくなるくらい安いソフトバンクの新ブランド。3GB以下のライトユーザーには無条件でおすすめしたいキャリアです。
povo2.0のデメリット2110
月額基本料無料。データ容量はすべて「トッピング」で追加する仕様です。実は20GB〜50GBくらい使う人ならめちゃくちゃお得に利用できます。

各キャリアのメリット・デメリットは以下にまとめてあるので参考にしてみてください。

それでは各キャリアの違いや選び方のポイントをこれから解説していきます。

この記事を参考に1日でも早くお得なキャリアに乗り換えて年間数万円の節約を実現させてください。

タップできるもくじ

スマホアドバイザーが選ぶおすすめ格安SIM

undraw_mobile_testing_reah

当サイトでご紹介する「格安SIM」はMVNOに限定していません。MNOであっても低価格でお得なプランがあれば比較対象に含めます

MNOとMVNO
MNOはMVNOに回線網を貸し出ししている

MNOとMVNOにはざっくり言うと次のような違いがあります。

MNO2110

MNOはメイン回線におすすめ

料金プランはそこまで安くありませんが、大手キャリア新ブランドの登場でMVNOとの差がなくなりつつあります。通信速度が安定しているのでメイン回線として安心して利用できます。

MVNO2110

MVNOはサブ回線にぴったり

通信速度や機能面を犠牲にしつつも、月額基本料や選べるプランの豊富さではMNOを一歩リードしています。個人的には使いたい機能があるキャリアをサブ回線として使うことが多いです。

まずはMNO/MVNOそれぞれの詳細な比較表をご確認ください。続いて選び方のポイントを簡単に解説してからランキングをご紹介します。

MNO 6社比較

まずは自社回線で安定したサービスを提供しているMNO6社を比較してみます。

大手新プラン総合評価回線料金プラン通話機能通信速度乗り換えやすさサポート特徴公式サイト
楽天モバイル(横長)
楽天モバイル2110楽天
※一部はau
1GB〜無制限の段階制プラン完全かけ放題や留守電機能がすべて無料混雑時も安定した速度LINE年齢確認・一部キャリア決済・口座振替に対応遠隔サポートに対応超ぶっ壊れ価格。エリアやサポートが不安ですが、この安さの前ではどうでもよくなります。詳細はこちら
UQモバイル(横長)
UQモバイル2110au割引なしだとやや割高アプリなしかけ放題や留守電機能に対応混雑時も安定した速度LINE年齢確認非対応だけどキャリア決済・口座振替はOK全国auショプでの安心サポート間違いなくコスパ最強。UQでんきやauひかりとのセット割で最安級になります。詳細はこちら
ワイモバイル(横長)
ワイモバイル2110ソフトバンク割引なしだと高額アプリなしかけ放題や留守電機能に対応混雑時も安定した速度LINE年齢確認・キャリア決済・口座振替に対応全国ワイモバイルショップでの安心サポートサービスは文句なし。ソフトバンク光とセットなら最高です詳細はこちら
LINEMO(横長)
LINEMO2110ソフトバンク3GBと20GBから選択可能アプリなしでOKだけど留守電機能等なし混雑時も安定した速度LINE年齢確認・キャリア決済・口座振替に対応オンラインサポートのみLINE使い放題。1年間は5分かけ放題が無料で使えます。詳細はこちら
povo(横長)
povo2110au1GB〜150GBまでのオールトッピングアプリなしでOKだけど留守電機能等なし混雑時も安定した速度加入後にクレジットカードから口座振替に変更可能わかりやすく精度の高いAIチャット24時間使い放題オプションあり。WiFiがない方でも安心です。詳細はこちら
ahamo(横長)
ahamo2110ドコモ20GBのみアプリなしでOKだけど留守電機能等なし混雑時も安定した速度LINE年齢確認・キャリア決済・口座振替に対応有料でWEB手続きの補助あり海外利用OK。かけ放題がコミコミだからちょっとお得です詳細はこちら

共通しているメリットは次の3つです。

  • アプリなしで使いやすいかけ放題
    ※楽天モバイルは専用アプリが必要
  • 混雑時も安定した回線速度
  • クレジットカード以外の支払いにも対応

さらに最近はMVNOに負けないくらい安いプランも続々と登場しているので、メイン回線としてこれから乗り換えるならMNOを断然おすすめします。

今やMVNOの価値ってなんなんだろう…

MVNO 5社比較

次は一般的に「格安SIM」として知られているMVNOおすすめ5社の比較です。

大手新プラン総合評価回線料金プラン通話機能通信速度乗り換えやすさサポート特徴公式サイト
OCNモバイルONE(横長)
OCNモバイルONE2110ドコモ1GB~10GBで選べる最安級プランアプリなしかけ放題や留守電機能に対応混雑時も比較的安定した速度LINE年齢確認非対応で基本的にクレカ払いのみ遠隔サポートに対応安いだけじゃなく速度が安定している最強のMVNOです。詳細はこちら
mineo(横長)
mineo2110ドコモ
au
ソフトバンク
やや割高だけど1~20GBに対応専用通話アプリ必須なのが残念混雑時の回線速度が不安定LINE年齢確認OK・キャリア決済にも一部対応親切なオンラインサポート速度に不満は残るもののバランスは悪くありません。詳細はこちら
IIJmio(横長)
IIJmio2110ドコモ
au
データ通信専用のeSIMが超激安専用通話アプリ必須なのが残念混雑時の回線速度が不安定LINE年齢確認対応・基本的にクレカ払いのみ遠隔サポートに対応eSIM搭載機のサブ回線に最適。ただし速度に要注意です。詳細はこちら
イオンモバイル(横長)
イオンモバイル2110ドコモ
au
やや割高だけど0.5~50GBまで幅広く対応専用通話アプリ必須なのが残念混雑時の回線速度が不安定LINE年齢確認対応・基本的にクレカ払いのみ遠隔サポートに対応イオン各店舗での有料サポートも受けられます。詳細はこちら
BIGLOBEモバイル(横長)
BIGLOBEモバイル2110ドコモ
au
割引なしだと高額種類豊富なかけ放題は専用通話アプリ必須なのが残念混雑時の回線速度がやや不安定LINE年齢確認非対応で基本的にクレカ払いのみ遠隔サポートに対応割引やポイント還元で1年間はお得に使えます。詳細はこちら

ちなみに上記の5社はICT総研の「2021年MVNO格安SIMの利用者動向調査」で利用者シェア上位に入ったキャリアから選びました。

ICT総研利用動向調査2021
引用元:ICT総研

楽天モバイル(MVNO)とLINEモバイルは新規受付を終了しているので比較対象には含めていません。

他の格安SIMって考えなくていいの?

あえてマニアックなサービスを選ぶメリットはないよ

実はシェア下位のMVNOはシェア上位のキャリアに仲介してもらいながらサービスを提供しています。ですからシェア下位のキャリアがサービスのお得さで上回ることはほぼありえません。

MVNOに共通しているメリットは次の3つです。

  • MNOに比べて安い月額基本料
  • 使い方に合わせて選べるデータ容量
  • サブ回線として使えるデータ専用SIM

とはいえMNOの月額基本料が安くなってきたせいでメイン回線としての魅力がだんだん薄れています…

MVNOは個性を活かしてサブ回線として使うのがおすすめだよ

格安SIM選びで失敗しない5つのポイント

格安SIM選びで失敗しないポイントは次の5つです。

  • 料金プランは安さと容量の豊富さが大事
  • 通話機能はアプリ不要のかけ放題があると最高
  • 通信速度は混雑する昼の時間帯が重要
  • 乗り換えやすさはLINE年齢確認や決済方法に注目
  • サポートは店舗がなくても遠隔・オンラインを活用

たった5つだけでいいの?

各キャリアの違いを知るにはこの5つで十分だよ

それぞれのポイントを解説していきます。

料金プランは安さと容量の豊富さが大事

料金プランは安さだけじゃなく選べる容量の豊富さにも注目しましょう。

自分の使用量に合ったプランを選択できればそれだけコストを安くできるからです。

たとえば総務省の「携帯電話ポータルサイト」にはこんなデータがあります。

大手キャリア利用者のうち20GB以上のプラン契約者は全体の40%以上を占めていますが、実際に20GB以上利用しているのは約10%に過ぎません。

約30%のユーザーは無駄に多い容量のプランに申し込んでることになるね…

たとえばソフトバンクのLINEMOだと契約するギガ数によって月額基本料にこれだけの差があります。

LINEMOの料金プラン
引用元:LINEMO

これだけ価格が違うと月間で1,738円、年間だと約2万円ミニプランのほうが安くなります。

そんなに違うんだ…

自分にぴったりのプランがあるのは大事だね

とはいえ選べる容量が多ければ多いほどいいわけではありません。あまりにプランが多すぎるとどれを選べばいいか分からなくなってしまいます。

自分の使用量よりはるかに多いプランに申し込んで月額を無駄に支払わないようにしましょう。使用量の目安は以下を参考にしてみてください。

Wi-Fiなしでデータ通信をどれくらい使う?
  • メール・LINEくらい
    →1GB
  • 動画・SNSを1日10分くらい
    →3GB
  • 動画・SNSを1日30分くらい
    →5GB
  • 動画・SNSを1日1時間くらい
    →10GB
  • 動画・SNSを1日2時間くらい
    →20GB

例外としてデータ通信をまったくと言っていいほど使わないなら価格だけで選ぶのもありです。くわしくは以下の記事で解説しています。
》最安で電話番号維持!通話のみ格安SIMのおすすめは?【着信専用】

通話機能はアプリ不要のかけ放題があると最高

通話機能はアプリなしで使えるかけ放題があると最高です。

格安SIMのかけ放題には次の2種類があります。

  • 専用通話アプリ不要のかけ放題
    デフォルト通話アプリで通話割引適用可
  • 専用通話アプリ必須のかけ放題
    デフォルト通話アプリだと割引適用不可

あたりまえですがアプリ必須のかけ放題はアプリから発信しないと通話料が発生してしまうので使い勝手が良くありません。

かけ放題って付けたほうがいいのかな?

あまり通話をしないとしても5分かけ放題くらいはあったほうがいいよ

もちろんLINEの無料通話を利用するのでまったく電話をしないという方はかけ放題に加入する必要はありません。

逆に電話をよく使う方はかけ放題の加入は必須です。かけ放題がおすすめの格安SIMは以下の記事でご紹介しています。
》通話アプリなしのかけ放題が使える格安SIM6選【無制限にも対応】

通信速度は混雑する昼の時間帯が重要

通信速度は回線が混雑する昼の時間帯に注目しましょう。

特にMNOから通信網を借りているMVNOは、車線が少ない一般道のように混雑時には速度が低下しがちだからです。

格安SIMは一般道みたい

逆にMNOは高速道路みたいに混雑する時間帯でもある程度の速度を保つことができます。

速度ってどうやって調べたらいいのかな?

速度比較サイトとかもあるけど1箇所で測ってるだけだから参考程度にしかならないね…

地域差がかなりあるので使ってみないとわからないというのが正直なところ…

それでも「みんなのネット回線速度」というサイトは各地の計測結果を集計しているのである程度信頼できます。昼の平均ダウンロード速度が10Mbpsを下回っているキャリアは速度が極端に遅い地域があるかもしれないので注意してください。

MVNOでもOCNモバイルONEのように速度が安定している例外もありますが、失敗したくないなら少し高くてもMNOにしておくことをおすすめします。

容量超過が気になる方は通信制限時の速度にも注目

データの使いすぎによる容量超過後が気になる方は通信制限時の速度にも注目しましょう。

制限時の速度が1Mbps以上ある格安SIMなら、容量超過後も日常生活は困らないくらいの速度を保てるからです。

容量超過したら追加チャージするしかないと思ってた…

最近は低速時も1Mbsp以上速度が出る格安SIMが増えたよ

この記事でご紹介している格安SIMでは次の6社が該当します。

制限時速度低速モード
切り替え
UQモバイル
くりこしプランM/L
1Mbps
ワイモバイル
シンプルM/L
1Mbps
LINEMO1Mbps
ahamo1Mbps
povo1Mbps
mineo
パケット放題Plus
1.5Mbps
※mineoはオプション加入要

特に高速通信のON/OFFを切り替えて低速モードにできる格安SIMは、ギガを温存できるので通信制限の心配がほとんどありません。

低速モード時の使用感については以下の記事でくわしく検証しています。
》低速モード比較!通信制限1Mbpsでできることは?【ほぼ使い放題】

乗り換えやすさはLINE年齢確認や決済方法に注目

乗り換えやすいキャリアかどうかを知るにはLINE年齢確認や決済方法などに注目しましょう。

今使っているキャリアからの変化が少なければ少ないほど、申し込み時や乗り換え後に考えなければいけないポイントも少なくなるからです。

具体的には次のようなポイントに注目してみてください。

  • 回線
    エリアや対応機種に影響
  • LINE年齢確認
    ID・電話番号検索に影響
  • キャリア決済
    アプリの課金やショッピングに影響
  • 口座振替
    MVNOはほぼクレジットカードのみ

格安SIMに慣れていない方はこれらのポイントが今のキャリアに比べて変化の少ないものを選ぶと安心です。

すでにMVNOを使っているならあまり考えなくてもいいけどね

特に口座振替に対応している格安SIMキャリアは限られているので、クレカなしで申し込むなら以下の記事を参考に選んでください。
》クレカなしでOK!口座振替ができる格安SIM6選【注意点あり】

サポートは店舗がなくても遠隔・オンラインを活用

サポートは実店舗がないキャリアでも遠隔やオンラインでのサポートでなんとか対処できないか考えてみてください。

実店舗が全国展開している格安SIMは次の2つしかないので選択肢が一気に狭くなるからです。

ショップが全国展開している格安SIM

MVNOのイオンモバイルも全国のイオン店舗でサポートを受けられますが、サポート費用がかなり高額なのであまりおすすめできません。

ショップがない格安SIMはどうしたらいいの?

オンラインや遠隔でのサポートを利用するしかないね

具体的には次のような方法があります。

  • オンラインサポート
    無料・Q&Aで自己解決
  • 電話・チャットサポート
    無料・非常につながりにくい
  • 遠隔サポート
    有料・相手に操作してもらえる

格安SIMやスマホの設定に慣れている方はオンラインサポートがあれば十分です。

僕自身も5年以上格安SIMを使ってきましたが、ショップがなくて困ったことは一度もありません。

スマホの設定が苦手な方は遠隔サポートを利用してください。オペレーターが遠隔で操作してくれるので安心です。月額の有料オプションですが1日だけ加入することも可能で、料金も日割りになるので数十円で利用できます。

どうしても不安な方はショップがあるUQモバイルかワイモバイルを選びましょう。

ahamo・povo・LINEMOといった大手キャリアの新プランはショップでのサポートを受け付けていません。遠隔サポートもなく、完全にオンライン限定になるのでご注意ください。

結局どこがいい?格安SIM/格安スマホ最強ランキング

1位 楽天モバイル|常識をくつがえす圧倒的な安さ

楽天モバイルのサービス

楽天モバイルは2020年に本格スタートしたドコモ・au・ソフトバンクに続く第4のキャリアです。

無料の完全かけ放題を含む段階制のワンプランになっていて、

  • プライベートでしかスマホを使わない
  • 安いポケットWi-Fiを探している
  • 楽天経済圏で生活している

といった方におすすめとなっています。

楽天モバイルはデータ使用量が1GB以下なら月額基本料が無料。我が家は自宅に光回線があるのでデータ使用量が少なく、夫婦のスマホ代はほぼ毎月無料です。

楽天モバイルの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
32.26Mbps17.92Mbps
26.13Mbps16.82Mbps
夕方31.51Mbps18.79Mbps
27.09Mbps17.34Mbps
深夜34.06Mbps18.29Mbps
最新の計測結果はこちら

昼の速度も安定してていい感じだね!

楽天モバイルのメリット・デメリット

実際の満足度調査でも楽天モバイルが料金やサービスを含め総合満足度No.1を獲得しています。

楽天モバイルは満足度No.1
引用元:MMD研究所

ニュースなどではマイナス面が取り上げられることが多いので心配もありました。

確かにRakuten Linkを使った通話機能にはまだ改善の余地はありますが、プライベートで使うだけなら問題ありません。

価格を含めて個人的には大満足。ただし細かい注意点はあるので楽天モバイルの使用感をまとめた以下の記事を参考にしてみてください。
》楽天モバイルで後悔しそうな5つのデメリット【スマホアドバイザーが解説】

月額基本料3ヵ月無料キャンペーン開催中

楽天モバイルは月額基本料が3ヵ月無料になるキャンペーンを開催中。さらにスマホセットを同時購入すると最大2.5万円相当のポイントをもらえます。

キャンペーン詳細は以下の公式サイトからご確認ください。

2位 UQモバイル|コスパ最強と呼べる速度とサービス

UQモバイルのサービス

UQモバイルはauが運営する格安SIMです。

お得な料金と充実したサービスの両方を兼ね備えていて、

  • 格安SIMの回線速度が不安
  • データ通信量を節約したい
  • 安さより安心感を重視したい

といった方におすすめします。

LINE年齢確認を除けばUQモバイルにできないことはほぼありません。

UQモバイルの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
44.34Mbps9.3Mbps
37.62Mbps7.83Mbps
夕方47.16Mbps10.16Mbps
39.69Mbps11.32Mbps
深夜46.21Mbps9.29Mbps
最新の計測結果はこちら

下りの安定感はさすがだね

UQモバイルのメリット・デメリット

UQモバイルは全国のauショップでサポートを受けられるので安心です。

唯一の弱点はMVNOに比べて月額料金が500円くらい高いこと。それでも条件次第では以下の割引を適用できます。

自宅セット割
  • インターネットコース
    対象のインターネット接続サービス利用が条件
  • でんきコース
    auでんき/UQでんきの利用が条件

どちらかが適用されれば月額基本料が最大で858円割り引きです。

価格以外は文句の付けようがないくらい高品質なサービス。くわしい使用感は以下の記事を参考にしてみてください。
》節約モード改悪?UQモバイルのデメリット7選【スマホアドバイザーが解説】

SIMのみ購入で最大1万円相当のau PAY残高プレゼント

UQモバイルはSIMのみ購入で最大1万円相当のau PAY残高をもらえるキャンペーンを開催中です。

キャンペーン詳細は以下の公式オンラインショップからご確認ください。

3位 ワイモバイル|大手キャリアからのファーストステップに最適

ワイモバイルのサービス

ワイモバイルはソフトバンクが運営する格安SIMです。

大手キャリアと変わらないサービスが特徴で、

  • はじめて格安SIMに乗り換える
  • PayPay関連サービスをお得に使いたい
  • 専門ショップでのサポートがないと不安

といった方におすすめできます。

実際僕の周りにも「とりあえずワイモバにしてみた」という方がたくさんいますよ。

ワイモバイルの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
81.48Mbps17.54Mbps
49.67Mbps12.9Mbps
夕方67.47Mbps12.96Mbps
36.09Mbps11.7Mbps
深夜58.5Mbps15.25Mbps
最新の計測結果はこちら

速度で不満を感じることはないんじゃないかな

ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルは以下のような大手キャリアではあたりまえの機能やサービスを網羅しているので格安SIM初心者でも安心です。

  • LINE年齢確認
  • キャリア決済
  • 口座振替
  • 無料Wi-Fiスポット
  • 専門ショップ

ただしMVNOに比べると1,000円くらい月額基本料が高いので要注意。それでも以下の割引を適用できればかなりお得になります。

  • 家族割引サービス
    家族で入ると2回線目以降1,188円割引
  • おうち割 光セット
    SoftBank Air/SoftBank光とセットなら1,188円割引

割引が適用できないとしても格安SIMがどんな感じか体験してみたい方にぴったりなワイモバイル。くわしくは以下の記事も参考にしてみてください。
》不満は料金だけ!ワイモバイルのデメリット5選【スマホアドバイザーが解説】

キャンペーンでもらえるPayPayボーナスが増額中

ワイモバイルはキャンペーンでもらえるPayPayボーナスが増額中。さらにスマホセットを同時に購入すると機種代が最大2.16万円割り引きになります。

キャンペーン詳細は以下の公式オンラインストアからご確認ください。

4位 LINEMO|サポートは弱いけどシンプルに安い

LINEMOのサービス

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プラン。

シンプルなサービスが特徴で、

  • 3GBで十分なライトユーザー
  • MVNOの速度に不満がある
  • 完全かけ放題を安く使いたい

といった方におすすめです。

ぶっちゃけデータ使用量が3GB以下のライトユーザーはみんなLINEMOの「ミニプラン」にすれば幸せになれますよ。

LINEMOの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
69.2Mbps12.13Mbps
24.97Mbps10.04Mbps
夕方38.89Mbps11.64Mbps
44.3Mbps11.7Mbps
深夜30.25Mbps10.48Mbps
最新の計測結果はこちら

爆速じゃないけど十分すぎるスピードだよ

LINEMOのメリット・デメリット

LINEMOは「LINEギガフリー」なので、外出時にどれだけLINEメッセージの送受信やLINE通話をしても通信容量を消費しません。

ですから家にWi-Fiがあるほとんどのユーザーは3GBで十分足りるはずです。

実際に総務省のデータによれば大手キャリア利用者の約半数は実際のデータ使用量が月々2GB以下です。

たしかにLINEMOはサポートに不安があるのは事実ですし、またMVNOにはもっと安いところだってあります。

それでも大手キャリアが提供するサービスを家族割やセット割なしに3GB990円で使えるというのは控えめに言って最高です。サポートを抜きに考えれば影の1位だと個人的には思っています。

その他のくわしい使用感は以下の記事を参考にしてみてください。
》後悔する?LINEMOの感想とデメリット【スマホアドバイザーが解説】

新規契約またはMNPで最大1万円相当のポイントプレゼント

LINEMOは新規契約または他社から乗り換えで最大1万円相当のポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。

キャンペーン詳細は以下の公式サイトからご確認ください。

5位 povo|24時間データ使い放題はこれだけ

povoのサービス

povo2.0はauが提供するオンライン専用プランです。

無料の基本プランにデータ容量を「トッピング」で追加する自由度の高いプランが特徴で、

  • トッピングって楽しそう!
  • データ通信はまったく使わない
  • サブ回線を安く維持したい

という方におすすめとなっています。

povo2.0の回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
59.74Mbps11.83Mbps
74.5Mbps11.26Mbps
夕方77.32Mbps13.15Mbps
51.23Mbps15.13Mbps
深夜71.53Mbps8.27Mbps
最新の計測結果はこちら

これだけ安定していれば言うことなしだね

povo2.0のメリット・デメリット

povo2.0はデータ容量をたくさん使う人でも安心です。

たとえば1回330円の「24時間データ使い放題」を”トッピング”すれば、申し込みから24時間は通信量を気にせずに動画やゲームを楽しむことができます。

人によってはトッピングがちょっとわかりにくそうで不安かもしれません。

実際に使ってみたらアプリも良くできていてトッピングも簡単でした。くわしくは以下の記事を参考にしてみてください。
》注意点あり!povo2.0の感想とデメリット【スマホアドバイザーが解説】

追加データボーナスがもらえるキャンペーンを開催中

povo2.0_2110

povo2.0は追加データボーナスがもらえる「デビューキャンペーン」を開催中です。

エントリー方法などの詳細は以下の公式サイトからご確認ください。

6位 ahamo|かけ放題コミコミ価格でライバルと差別化

ahamoのサービス

ahamoはドコモが提供するオンライン専用プランです。

かけ放題込みのプランが特徴で、

  • ドコモ以外のキャリアは信用できない
  • 海外でもそのままデータ通信をしたい

といった方におすすめします。

ahamoの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
96.58Mbps13.95Mbps
87.02Mbps11.19Mbps
夕方99.65Mbps13.2Mbps
88.29Mbps12.84Mbps
深夜64.24Mbps10.9Mbps
最新の計測結果はこちら

さすがドコモっていう感じの速さだね

ahamoのメリット・デメリット

月額3千円以下の格安20GBプランで業界に価格破壊をもたらしたahamo。

今となっては登場時ほどのインパクトはないものの、かけ放題コミコミプランとしては存在感を放っています。

他の大手キャリア新プランとかけ放題込みの月額で比較するとこんな感じです。

ahamoロゴpovoロゴLINEMOロゴ
20GB
月額2,970円
20GB
月額2,728円
20GB
月額2,728円
+5分かけ放題
月額2,970円
コミコミ
+5分かけ放題
月額3,278円
+5分かけ放題
月額3,278円
※1年間は月額2,728円
+完全かけ放題
月額4,070円
完全かけ放題
月額4,378円
+完全かけ放題
月額4,378円
※1年間は月額3,828円
大手キャリア新プラン比較

キャンペーンのせいで1年間はLINEMOの方が安くなりますが、2年目以降はかけ放題込みで考えるとahamoが最安です。

派手なアピールポイントがあるわけではありませんが、業界最大手のドコモならではの安定感や信頼感で選ぶのもありですね。

Amazonプライム新規登録で最大1,500ポイント【〜12/31】

ahamoはAmazonプライムに新規登録すると買い物で使えるAmazonポイントを最大1,500ポイントもらえるキャンペーンを2021年12月31日まで開催中です。

キャペーンの詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

7位 OCNモバイルONE|安定した速度と最安級プランが魅力

OCNモバイルONEのサービス

OCNモバイルONEはNTTコムが運営するMVNO。

ドコモの「エコノミーMVNO」としても注目を集めていて、

  • MVNO他社の速度が不満
  • 新しいスマホを購入したい

といった方にピッタリです。

2021年10月21日にスタートの550MB/月コースは全国のドコモショップでも申し込めます。

OCNモバイルONEの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
48.74Mbps8.83Mbps
28.98Mbps7.79Mbps
夕方35.5Mbps7.99Mbps
52.84Mbps12.65Mbps
深夜64.32Mbps8.51Mbps
最新の計測結果はこちら

MVNOとしてはかなり優秀な結果だよ

OCNモバイルONEのメリット・デメリット

OCNモバイルONEはスマホセールを常時開催していて、最新の人気SIMフリースマホを1円から購入することができます。

セールではMNPが割引条件になっていることもあるので、せっかく乗り換えるなら何でもいいので1台購入しておくのもおすすめです。

ただしスマホだけ購入して即解約するとブラックリストになるので要注意。くわしくは以下の記事も参考にしてみてください。
》即解約NG?OCNモバイルONEのデメリット8選【スマホアドバイザーが解説】

OCNモバイルONEはバッテリー消費が大きいという問題が多くのユーザーから指摘されているのが残念です。僕も実際にiPhone8で検証してみたところ報告されているのと同じ症状を確認しました。バッテリー容量が少ない機種で利用される場合はご注意ください

一括1円から購入できる激安スマホセール開催中

OCNモバイルONEは人気機種を一括1円から購入できる激安スマホセールを開催中です。

セール対象商品は定期的に入れ替わるので以下の公式サイトからご確認ください。

8位 mineo|パケット放題Plusでほぼ使い放題を実現

mineoのサービス

mineoは関西電力系列の大手通信事業者「オプテージ」が運営するMVNOです。

回線がドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応していて、

  • 安いデータ使い放題が欲しい
  • 手持ちの機種を有効活用したい

といった方にピンポイントで刺さります。

mineoの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
46.96Mbps7.88Mbps
8.65Mbps7.09Mbps
夕方23.23Mbps7.09Mbps
36.25Mbps6.99Mbps
深夜77.64Mbps15.09Mbps
最新の計測結果はこちら

昼の回線速度が早ければもっと上位なんだけどね…

mineoのメリット・デメリット

毎月の通信制限に悩んでいるならmineoの「パケット放題Plus」で解決できます。

オプションに加入すれば最大1.5Mbpsの低速モードを使えるので、日常利用ではほとんど高速通信容量を消費しません。

ただしmineoはMVNOの中ではそこまで安くありませんし、回線速度はお世辞にも安定しているとは言えません。

それでも様々な媒体の満足度調査で毎年のように1位を獲得しており、わかりやすい丁寧なサービスでユーザーから高く評価されています。

mineotop
引用元:

お昼に回線速度が遅くなることを除けば、居心地が良く個人的にもお気に入りのサービスです。くわしくは下記の記事も参考にしてみてください。
》パケット放題Plusの口コミは?mineoのデメリットをスマホアドバイザーが解説

正直mineoの端末セットはそこまでお得ではありません。機種変更目的で契約するならOCNモバイルONEIIJmioのセールを活用するのがおすすめです。

パケット放題Plusのオプション料金が最大2ヵ月無料

mineoはパケット放題Plusの月額385円が最大2ヵ月無料になるキャンペーンを開催中。しかも10GB以上のプランならオプション代がずっとかかりません。

キャンペーン詳細は以下の公式サイトからご確認ください。

9位 IIJmio|データ専用のeSIMがサブ回線に最適

IIJmioのサービス

IIJmioはインターネットイニシアティブが運営するMVNO。

イオンモバイルのタイプ1やBIG SIMにもサービス基盤を提供している老舗キャリアで、

  • データ専用のeSIMを使いたい
  • スマホをなるべく安く購入したい

といった方に人気があります。

IIJmioの回線速度

みんなのネット回線速度の計測結果です。

時間帯下り上り
51.42Mbps8.86Mbps
15.71Mbps9.42Mbps
夕方42.03Mbps11.18Mbps
45.52Mbps9.8Mbps
深夜64.02Mbps9.82Mbps
最新の計測結果はこちら

以前に比べたら昼の速度もマシになったみたいだね

IIJmioのメリット・デメリット

IIJmioはデータ専用の激安eSIMプランがサブ回線利用にぴったりです。

ただしIIJmioは速度の評判がそこまで良くありませんし、残量チェックアプリの使い勝手も良くありません。

それでも最近のiPhoneのようなeSIM搭載機種で使えるデータSIMは今のところIIJmioだけです。

使用感については下記の記事も参考にしてみてください。
》サブ回線推奨!IIJmioギガプランのデメリット7選【スマホアドバイザーが解説】

MNP乗り換えで対象スマホが一括110円〜

IIJmioはMNP乗り換えで対象スマホが一括110円から購入できるキャンペーンを開催中。しかも今なら通常3,300円の初期費用も1円です。

対象機種などキャンペーン詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

格安SIMに乗り換える流れをやさしく解説

格安SIM乗り換え準備ナビ

自分にぴったりの格安SIMが決まったらあとは実際に乗り換えるだけです。

格安SIMに乗り換えるには最大で次の9ステップが必要になります。

  1. 自分にぴったりの格安SIMを決定
  2. 乗り換えタイミングは月末がベスト
  3. キャリアメールからGmailなどに移行
  4. 残っているポイントをすべて使用
  5. 連絡先などのデータをバックアップ
  6. ネットでスマホをSIMロック解除
  7. ご利用中キャリアでMNP予約番号取得
  8. 本人確認書類やクレジットカードを準備
  9. 格安SIMを実際に申し込み

今お使いのスマホをそのまま使う場合や、すでにご利用中の機能・サービスがあれば実際にはもっと少ないステップで乗り換えられます。

自分にできるかどうか不安になってきたかも…

乗り換えればかなりの節約になるからがんばって!

ひとつひとつ確実に進めていけば大丈夫。専門的な知識はまったく必要ありません。

上記の手順についてさらにくわしく解説している「【保存版】格安SIM乗り換えでやることはこれだけ!【注意点あり】」という記事もぜひ参考にしてみてください。

スマホアドバイザーが選ぶ最強格安SIMはこれ

この記事は「【決定版】スマホアドバイザーが選ぶ格安SIM最強ランキング」というテーマで書いてきました。

格安SIMのおすすめランキングトップ5をもう一度まとめておきます。

このランキングがみなさんの格安SIM選びのお役に立てればうれしく思います。

以上スバル()でした!

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