》格安SIM最強ランキングはこちら

【2022年】本当に使える格安スマホランキング【コスパ最強】

本当に使える格安スマホランキング

格安スマホ(格安SIM)に乗り換えれば安くなるとわかっていても、回線が遅かったり繋がりにくかったりしないか不安に感じていませんか?

使えない格安スマホを選んでしまうとこうなります。

  • 電波が弱くて建物や電車の中だとつながらない……
  • アプリを使った通話の音質が悪くて我慢できない!
  • お昼や夕方の通信速度が遅すぎてイライラする

これらはすべて今まで15社以上の格安スマホを利用してきた僕の実体験です。

ちゃんと選ばなかった自分がいけないんですけどね……

でも仮に速度が安定していて、ちゃんと繋がる格安スマホがあったら申し込んでみたいと思いませんか?

本当に使える格安スマホを選ぶとこうなります。

  • 毎月のスマホ代が安すぎて請求が気にならなくなる
  • 今まで通り暮らしてるのになぜかお金に余裕が出る
  • スマホ代以外にも生活にムダがないか気になり始める

格安スマホに乗り換えて今よりもっとシンプルでストレスがない毎日を送ってみませんか?

この記事で紹介している「本当に使える」格安スマホを参考にしてみてください!

まずは結論

本当に使える格安スマホの1位は ワイモバイル です。大手キャリアと同レベルのサービスなのに、セット割引やキャンペーンでめちゃくちゃお得に使えます。2位以下のキャリアは記事内のランキングをご覧ください。

タップできるもくじ

本当に使える格安スマホランキング

これまで使用した格安SIM
たくさん失敗もしてきました

これまで15社以上利用してきた僕が選ぶ「本当に使える」格安スマホがこちらです。

スクロールできます
1位2位3位4位5位
ワイモバイル(横長)LINEMO(横長)UQモバイル(横長)OCNモバイルONE(横長)ahamo(横長)
月額基本料2,178円〜
→割引で880円〜
990円〜
→半年間無料
 1,628円〜
→割引で990円〜
990円〜2,970円〜
初期費用無料無料3,3003,300無料
データ容量3GB〜3GB〜3GB〜0.5GB〜20GB〜
昼の平均速度*64.27Mbps54.95Mbps29.79Mbps43.67Mbps60.76Mbps
回線SoftBankSoftBankaudocomodocomo
キャンペーン他社から乗り換えで最大12,000円キャッシュバックミニプラン月額基本料が半年間実質無料・スマホプランに乗り換えで12,000円相当PayPayポイント還元・1年間かけ放題月額割引他社から乗り換えで最大13,000円相当のau PAY残高還元・eSIMなら3,000円相当増額他社から乗り換えで端末セット大幅割引大盛りオプション(+80GB)が12月まで実質無料
*引用元:「格安SIMの速度比較サイト」(2022年8月)

昼(12:30)の平均速度は参考程度にご覧ください。速度比較サイトの計測場所はドコモ回線・ソフトバンク回線のSIMだと速度が出やすい傾向にあるようです。

上記の5キャリアはどれも電波状況や速度が安定していて快適に利用できました。

1位 ワイモバイル

ワイモバイルのデメリット2110
メリット
デメリット
  • セット割を最大限適用すると3GB 880円から利用可能
  • 他社から乗り換えで最大12,000円キャッシュバック
  • 自分に合った容量を選べる
  • データ容量くりこし可能
  • 60歳以上は無制限かけ放題が770円
  • ショッピングでもらえるPayPayポイント+2%
  • 無料で雑誌読み放題アプリを利用可能
  • 全国のワイモバイルショップ・一部のソフトバンクショップで対面サポートを受けられる
  • 家族割やセット割がないと高い
  • ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク回線のMVNOからの乗り換えはキャンペーン対象外

1位はソフトバンクのサブブランド です。

ソフトバンクの系列のサービスをセットで使うと大幅な割引を受けられます。

通常+おうち割
光セット
+おうち割
でんきセット
シンプルS
3GB
2,178円9901年目 880
2年目以降 935円
シンプルM
15GB
3,278円2,0901年目 1,980
2年目以降 2,035円
シンプルL
25GB
4,158円2,9701年目 2,860
2年目以降 2,915円

なんと光セットとでんきセットの割引を両方適用できれば、3GBのシンプルSは月額880円になります。

格安スマホ全体でも最安級と言っていいレベルですね

ただしセット割を適用するためにネット回線を乗り換えるとなると、違約金や工事費用の残金が発生することもあるので気が進まないかもしれません。

実はSoftBank光はどんなネット回線から乗り換えるとしても、発生した費用を最大10万円まですべて負担してくれます。

家族で利用するなら光回線のセット割を無理に適用する必要はありません。

UQモバイルワイモバイル
1回線目1,6282,178
2回線目1,628990
3回線目1,628990
合計4,8844,158

2回線目以降には家族割が適用されるので、2人以上で利用するならUQモバイルよりも合計金額は安くなります

しかもワイモバイルユーザーは特典でショッピングでもらえるPayPayポイントが+2%です。

口コミを見るとワイモバイルユーザーは割引をうまく適用しつつ、ポイントを貯めながら楽しくスマホ代を節約しておられました。

ワイモバイルの口コミ
スクロールできます

20代女性

家のWiFiを購入する時にセットで安くなるので選びました。内容は変わりなく安くなったので満足です。

30代女性

とにかく安い。PayPayの還元も良く、Yahoo!プレミアム会員に自動的になれるのもよい。

30代女性

Yahooショッピングを良く使うので、ポイントがアップするのが魅力的。不満なのは電話かけ放題が有料オプションなところです。

20代女性

料金が格段に安くなりました。切り替えもややこしいかと思ってましたが思っていたより簡単です。田舎のほうへ行くと電波が入りづらいときがありますが、普段生活する分には問題ありません。

30代女性

良い点は価格が安いことです。オンラインショップで買える端末の種類が少ないことがイマイチです。

乗り換えで最大12,000円キャッシュバック

ワイモバイルの料金プラン

シンプルS
3GB
通常 2,178円
家族割/光セット割 990円
シンプルM
15GB
通常 3,278円
家族割/光セット割 2,090円
シンプルL
25GB
通常 4,158円
家族割/光セット割 2,970円
でんきセット割更に110円割引
※シンプルSは容量超過後速度最大300Kbps
※シンプルM/Lは容量超過後速度最大1Mbps

光セット割を適用するには、SoftBank光で電話サービスを含む月額550円のオプションパックに加入することが必要です。

ワイモバイルのかけ放題オプション

10分かけ放題770円
無制限かけ放題1,870円

ワイモバイルを利用できる機種一覧

ソフトバンク回線のプラチナバンドに対応した機種は以下のとおりです。

※SIMロック解除は必須です
※SIMフリー端末は4G/LTEがBand1,3,8に対応しているか調べてください。

  • セット割適用で業界最安級
  • 光回線の乗換費用は全額還元
  • 2回線目以降は月額大幅割引

2位 LINEMO

LINEMOのデメリット2110
メリット
デメリット
  • LINEアプリの通信量ノーカウント
  • キャンペーンでミニプランの月額基本料が半年間実質無料
  • スマホプランも他社から乗り換えで10,000円キャッシュバック
  • LINEモバイルから乗り換えると1年間990円割引
  • 5分かけ放題が1年間無料
  • 通常1,650円の無制限かけ放題も1年間は1,100円
  • 3GBと20GBしか選べない
  • データ容量くりこし不可
  • ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えはキャンペーン対象外

2位はソフトバンクの格安ブランド です。

割引なしでも十分安く、乗り換えキャンペーンも充実しています。

月額基本料・割引・キャッシュバックなどを含めて計算した「実質月額」で比較すると、3GBプランではLINEMOのミニプラン以上にお得な格安スマホはありません

1年間の実質月額比較(3GB)
月額に初期費用・割引/キャッシュバックを含めた平均
495円
日本通信SIM
980円
OCNモバイルONE
1,015円
HISモバイル
1,045円
NUROモバイル
1,067円
IIJmio
1,099円

このようにLINEMOはぶっちぎりの安さです。

月額基本料が半年間実質無料になるキャンペーンが強すぎますね

さらに1年間は5分かけ放題オプションも無料なので、ちょっとした用事の通話料も気になりません。

余ったデータ容量を翌月に繰り越せないのが残念ですが、その代わりLINEアプリの通信量がノーカウントになります。

アンケート結果では「シンプルに安い」ことへの満足度が高めでした。

LINEMOの口コミ
スクロールできます

30代男性

ソフトバンクからの切り替えでしたが、回線速度も問題なく、今までと何の変化もなく使えているので満足です。

30代女性

外でスマホを使う機会がないので、データ量や料金には満足しているのですが、カスタマーサポートがAIで電話対応していないので困ったことがあった際不便なところが残念なポイントです。

50代男性

20GBで2500円前後の価格でちょうどニーズにあっています。サポート窓口が皆無に等しく、機種変更は完全なる自力になるので、ある程度のスキルが必要です。

40代女性

LINEの使用量がカウントフリーなので気の向くままに気軽に利用出来ます。料金が安く、認知度や会社の規模も高い事がいい点です。

40代女性

今までソフトバンクでしたが料金は半額以下になり助かっています。LINEMOですがLINEを使っていて便利さやお得はさ特に感じないので残念です。

30代男性

シンプルに使いやすい感じが良いと思います!値段も安いから

ミニプランの月額基本料が半年間実質無料

LINEMOの料金プラン

ミニプラン 3GB990円
スマホプラン20GB2,728円
※LINEアプリの使用でデータ通信量の消費なし

LINEMOのかけ放題オプション

5分かけ放題550円
→1年間無料
無制限かけ放題1,650円
→1年間1,100円

LINEMOを利用できる機種一覧

ソフトバンク回線のプラチナバンドに対応した機種は以下のとおりです。

※SIMロック解除は必須です。
※SIMフリー端末は4G/LTEがBand1,3,8に対応しているか調べてください。

  • 乗り換えキャンペーンが充実
  • 実質月額の安さではライバル不在
  • LINEのトークや通話が使い放題

3位 UQモバイル

UQモバイルのデメリット2110
メリット
デメリット
  • ネット回線または電力会社とセットで大幅割引
  • 他社から乗り換えで最大13,000円相当のau PAY残高還元
  • 自分にあった容量を選べる
  • 高速モードの手動切替可能
  • データ容量のくりこし可能
  • auの認定中古iPhoneが激安
  • 60分の定額通話あり
  • 60歳以上は無制限かけ放題が770円
  • 全国のUQスポット・auショップで店舗申し込みも可能
  • ネット申し込みでも初期費用3,300円が発生
  • セット割がないと高い
  • セット割対象サービスを利用しないと家族割にならない
  • au・povoからの乗り換えはキャンペーン対象外

3位はauのサブブランド です。

そのままだと月額はそこまで安くありませんが、適用しやすい2種類のセット割が用意されています。

自宅セット割
  • でんきコース
    auでんきとセットで適用
  • インターネットコース
    auひかり・WiMAX+5Gなどとセットで適用

対象となるインターネットは光回線だけで14社あり、他にもケーブルテレビやWiMAX+5Gのプロバイダがあります。

でもいちばん適用しやすいのは「でんきコース」です!

電力会社の乗り換えはWEB申し込みだけで工事も必要ありません。また賃貸物件でも問題ないのでネット回線の割引より気軽に割引を適用できます。

初期費用3,300円かかるのがデメリットですが、次の条件でau PAY残高が最大13,000円還元されるので問題ありません。

月額1,628円のくりこしプランSなら初期費用と半年間の月額基本料をだいたいペイできる計算です。

セット割が適用できれば約10カ月は実質無料ですね

この記事で紹介している5社の中で高速通信を手動でON/OFFできるのはUQモバイルだけなのも見逃せません。

速度最大1Mbpsの節約モードが使えるくりこしプランM/Lなら、通信量を消費せずに動画やSNSを楽しめます。

口コミでは速度の快適さや節約モードへのポジティブな意見が見られました。

UQモバイルの口コミ
スクロールできます

20代男性

電話問い合わせで全て完結でき、わざわざSHOP等へ行く必要が無い。電波もau回線でどこでも繋がるし速度も申し分無し。

20代女性

基本料金も安くなり使い心地も回線も悪くないので変えてよかった!

40代女性

イマイチな点は強いてあげれば機種変更の端末の品揃えが他社より少ないことです。いい点は節約モードの使用は月々のデータ容量にカウントされないことです。

30代女性

対面販売員の対応が、それなり。大手とは、全然違うと感じる。でも節約モードが最高に良い!常にギガ消費することなく使える。

乗り換えで最大13,000円相当のau PAY残高還元

UQモバイルの料金プラン

くりこしプランS
3GB
通常 1,628円
自宅セット割 990円
くりこしプランM
15GB
通常 2,728円
自宅セット割 2,090円
くりこしプランL
25GB
通常 3,828円
自宅セット割 2,970円
※くりこしプランSは容量超過・節約モード時最大300Kbps
※くりこしプランM・Lは容量超過・節約モード時最大1Mbps

自宅セット割のインターネットコースを適用するには、対象のネット回線で月額550円の光でんわオプションに加入する必要があります。

UQモバイルのかけ放題オプション

60分通話定額550円
10分かけ放題770円
無制限かけ放題1,870円

UQモバイルを利用できる機種一覧

au回線のプラチナバンドに対応した機種は以下のとおりです。

※SIMロック解除は必須です。
※SIMフリー端末は4G/LTEがBand1,18(または26)に対応しているか調べてください。

  • セット割を適用しやすい
  • 乗り換えで高額ポイント還元
  • 節約モードで動画・SNS放題

4位 OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのデメリット2110
メリット
デメリット
  • 割引なしでも十分安い月額基本料
  • 申し込みやすい0.5GBから10GBまでのプラン設定
  • データ容量の繰り越し可能
  • SpotifyやAmazon Musicの通信量がノーカウント
  • 通話料が30秒あたり11円で他社の半額
  • 0.5GBコースには最大10分の無料通話込み
  • 無制限かけ放題オプションが業界最安級
  • 利用料の1%がdポイントとして貯まる
  • OCNのインターネットサービスとセットで月額200円割引
  • MNP乗り換えで端末セットが大幅割引
  • ネット申し込みでも事務手数料3,300円が発生
  • 10GBより大容量のプランなし
  • 月額割引やキャッシュバックキャンペーンの開催はなし

4位はドコモの子会社であるNTTレゾナントが運営するです。

目立ったキャンペーンがないので4位ですが、セット割引などを使用せずに安くしたい方にとっては最有力候補と言えるかもしれません。

1GB以下や6GB・10GBのプランが丁度いい方もいるはずです

LINEMOやahamoにはない特徴も数多く備えています。

  • 余ったデータ容量の繰り越し機能
  • 高速通信/低速通信の切り替え機能
  • 音楽アプリのカウントフリー機能
  • 半額通話機能

加えて6GBや10GBのプランもあるので「3GBじゃ足りないけど20GBもいらないんだよな…」という方にピッタリです。

アンケートでは安い割に回線速度が安定している点がユーザーから評価されていました。

OCNモバイルONEの口コミ
スクロールできます

40代男性

大手のOCNが運営していて安定してますし、動画の速度も結構安定しています。若干ですが電池の減りが速いです。

30代女性

とにかく安い。あまり通話しないので自分にピッタリのプランで満足してます。

30代男性

安定した回線速度で、端末が安く買えます。頻繁に回線トラブルなのかメンテナンスなのか、高速モード低速モードの切り替えが出来なくなる事があります。

40代女性

NTT系列なので安心感があります。物凄くお得な革新的サービスはありませんが料金もプランも通信速度等も全てが平均かそれ以上なので失敗がありません。イマイチな点は、いつもではありませんがたまに通信速度が低下したり繋がりにくくなるところです。

端末セット割引キャンペーン開催中

OCNモバイルONEの料金プラン

OCNモバイルONEの料金プラン
1GB音声 770円
SMS ー
データ ー
3GB音声 990円
SMS 990円
データ 858円
6GB音声 1,320円
SMS 1,320円
データ 1,188円
10GB音声 1,760円
SMS 1,760円
データ 1,628円

OCNモバイルONEのかけ放題オプション

10分かけ放題935円
トップ3かけ放題935円
無制限かけ放題1,430円

トップ3かけ放題はその月に通話時間が長かった上位3番号の通話料が無料になるオプションサービスです。

OCNモバイルONEを利用できる機種一覧

ドコモ回線のプラチナバンドに対応した機種は以下のとおりです。

※SIMロック解除は必須です。
※SIMフリー端末は4G/LTEがBand1,3,19(または26)に対応しているか調べてください。

  • セット割引なしでも業界最安級
  • 通話料を安くするサービスも充実
  • セール中はスマホセット大幅割引

5位 ahamo

ahamoのデメリット
メリット
デメリット
  • 20GBも使えて5分かけ放題込みで3千円以下
  • 大盛りオプションに申し込めば+80GB
  • dカード利用者はデータ容量が最大+5GB
  • Apple Watchと番号を共有できるワンナンバーサービスに対応
  • 追加料金なしで82の国や地域でデータ通信可能
  • キャンペーンが弱い
  • データ容量くりこし不可
  • 低容量プラン未提供
  • 取扱機種が少ない

5位はdocomoの格安プラン です。

サブブランドというよりは「ドコモの新プラン」という位置づけなので回線速度も非常に安定しています。

大盛りオプションに申し込むことで最大100GBまで利用できるのが魅力ですが、逆に10GB以下の小容量で足りる方にとってはピッタリなプランがありません。

同じドコモ回線のOCNモバイルONEがいいですよ

とはいえ「docomoのギガライトじゃ足りないけどギガホプレミアにするほどじゃない」というユーザーにピンポイントで刺さるプランです。

ahamoの口コミ
スクロールできます

20代女性

初めは楽天モバイルと迷っていましたが、楽天モバイルのアフターサービスが悪い、都心から離れると回線が著しく低下するという口コミをよく見たのでahamoにしました。元々docomoを使っていたという事と、大手キャリアというだけで信用してしまっていますが、実際半年ほど使用してみて何も問題なく使えています。

20代男性

比較的回線が安定しており、ahamoアプリもシンプルで最低限の情報を確認できるのでが良いです。ahamoアプリ内で購入できるスマホ、アクセサリーが少ない点が少し気になります。

20代女性

使用容量によって料金設定が段階を踏めないのはイマイチ。

40代女性

通話料5分以内無料だとちょっと足りないので、10以内無料になると嬉しい。SMSも無料にしてほしい。

大盛りオプションが12月まで実質無料

ahamoの料金プラン

20GB2,970円
+80GB1,980円
※5分かけ放題込み

ahamoのかけ放題オプション

5分かけ放題プランに込み
無制限かけ放題1,100円

ahamoを利用できる機種一覧

docomo回線のプラチナバンドに対応した機種は以下のとおりです。

※SIMロック解除は必須です。
※SIMフリー端末は4G/LTEがBand1,3,19(または26)に対応しているか調べてください。

  • ドコモの新プランで速度が安定
  • 最大100GBまでたっぷり使える
  • 5分かけ放題込みで3,000円以下

本当に使える格安スマホの選び方

失敗などもありましたが、15社以上使ったおかげで本当に使える格安スマホの選び方がわかりました。

  • 安定した速度で選ぶならMVNOよりMNO
  • エリアの心配がない3大キャリア回線
  • 固定電話不要なら光回線セット割は微妙

安定した速度で選ぶならMVNOよりMNO

混雑する時間帯の速度低下がストレスなら絶対にMVNOよりMNOを選ぶべきです。

MVNOはMNOから回線設備を借りてサービスを提供しています

そのMVNOの仕組みを考えると速度低下はどうしても避けられません。

MVNOの仕組み-マイネ王
引用元:

配送業者に例えてデータが届く仕組みを解説した上の図で最も速度に影響を与えるのが「POI」と呼ばれる接続点です。

MVNOは非常に高いお金を払ってこの「POI」を大手キャリアから借りているため、スマホプランを「格安」に保つためには簡単には接続点を増やせません。

それに対してMNOは「配送元」から「キャリア集荷センター」まで直通なので「渋滞が起きにくい」つまり速度が低下しにくい仕組みになっています。

だからこの記事では大手キャリアの格安プランや格安ブランドだけ紹介することにしました

例外として回線速度の安定性に定評があるだけはMVNOですがランキングに含めさせていただきました。

エリアの心配がない3大キャリア回線

安心して使いたいなら3大キャリアが提供している格安スマホを選びましょう。

残念ながら現時点では3大キャリア回線と楽天回線の間には埋められない大きな溝があります。

通信エリア比較

エリアマップを比較してもわかるように、楽天回線は主要な道路沿いでも圏外になってしまうかもしれません。

単体で使うには不安がありますね……

さらに楽天モバイルはプラチナバンドに対応していないという弱点もあります。

プラチナバンド
引用元:

楽天回線は大きなビルの影や建物内でつながらない可能性があります。

3大キャリア回線ならつながりにくくなる心配はありません

固定電話不要なら光回線セット割は微妙

光回線とのセット割で安くするのは最終手段だと考えてください。

自宅の固定電話が不要な方は余分のオプション料金を支払うことになるからです。

実はUQモバイルやワイモバイルで光回線セット割を適用するには、ネットだけではなくひかり電話オプションに加入しなければいけません。

光回線セット割の条件

固定電話が必要な方なら問題ありませんが、スマホの番号さえあれば大丈夫な方にとっては余計な出費が増えることになります。

セット割なしで安い格安スマホを選んだほうがいいですよ

の「自宅セット割 でんきコース」はauでんきを利用すればいいだけなので単純にお得です。オプション加入などの条件もありません。

格安スマホの乗り換え手順

以下の手順で格安スマホに乗り換えると失敗しません。

  • 毎月の通信量と通話料をマイページで確認
  • 本当に使える格安スマホを選択
  • スマホのSIMロック解除と対応周波数確認【超重要】
  • 乗り換えタイミングを決定
  • MNP予約番号の取得と申し込み

毎月の通信量と通話料をマイページで確認

まず自分が毎月どれくらいの通信量と通話料なのかを把握しましょう。

それがわからないと自分にぴったりのプランを選べないからです。

通信量と通話料はマイページで確認できますよ

大手キャリアをご利用中の方は以下のリンク先から確認してください。

キャリアによって違いはありますが、だいたい次のような感じで表示されます。

マイページをチェック

通話料は詳細情報を開くと確認できるようになっていることがほとんどです。

実際に利用したギガ数や通話料をメモっておいてください

本当に使える格安スマホを選択

最初のステップでメモった利用状況をもとに格安スマホを選びます。

この記事の「本当に使える格安スマホランキング」や下記の比較表を参考にしてみてください。

スクロールできます
LINEMO(横長)UQモバイル(横長)ワイモバイル(横長)povo(横長)ahamo(横長)
データ容量3GB
20GB
3GB
5GB*
15GB
20GB*
25GB
30GB*
3GB
5GB*
15GB
20GB*
25GB
30GB*
0GB
3GB
20GB〜
20GB
100GB
通話定額60分/月
かけ放題5分/回
無制限
10分/回
無制限
10分/回
無制限
5分/回
無制限
5分/回
無制限
*増量オプション加入時

実際の通信量より少し多めのプランに加入するのがコツです。

かけ放題が必要かどうかは今までの通話料や利用頻度から判断してください

たとえばこんな感じです。

かけ放題の選び方

必要なデータ容量とかけ放題の種類を考えるだけで候補はだいたい絞られるはずです。

スマホのSIMロック解除と対応周波数確認【超重要】

乗り換え先の候補が決まってもすぐには乗り換えないでください。

自分が使う予定の機種で希望している格安スマホが使えるかどうか確認する必要があります。

SIMロック解除が必要なのは言うまでもないですね

SIMロックはマイページから無料で簡単に解除できます。

そもそも2021年10月以降に発売された機種はSIMロックがかかっていないので、解除する必要すらありません。

ただしSIMロック解除していてもすべての回線を使えるわけではないので注意してください。

スマホにはSIMロック以外にも「バンド(周波数)縛り」というものが存在します。

対応周波数

スマホが各回線のプラチナバンドに対応していないと大きなビルの影や店舗内でつながりにくくなる可能性が高くなってしまいます。

実は格安スマホのホームページにある「動作確認機種一覧」では、band1や3に対応していれば「使用可能」になっているので注意が必要です。

プラチナバンドに対応しているかどうかは自分で調べなければいけません

ドコモ・au・ソフトバンクのホームページを見れば、販売している機種がどの周波数に対応しているか確認できます。

この記事のランキング内にも各キャリアで使用できる機種の一覧を載せておいたので参考にしてみてください

乗り換えタイミングを決定

乗り換えタイミング

乗り換えタイミングは月初より月末がおすすめです。

ほとんどのキャリアでは乗り換え月の料金が次のように計算されます。

  • 解約するキャリア→ひと月分の月額
  • 契約するキャリア→月額の日割り

なるべく月末に乗り換えたほうが契約するキャリアの料金が少なくなりますが、月末に近すぎると回線の切り替えが翌月になってしまうかもしれません。

25日の前後一週間くらいに申し込むのがベストです

MNP予約番号の取得と申し込み

乗り換え先のキャリアと乗り換えるタイミングが決まってからMNP予約番号を取得してください。

有効期限があるのでMNP予約番号を取得したらすぐに申し込む必要があるからです。

各キャリアのマイページからMNP予約番号発行を申請できますよ

ただし次のような乗り換えはMNP予約番号が必要ありません。

  • ドコモ→ahamo
  • au→UQモバイル・povo
  • ソフトバンク→ワイモバイル・LINEMO

上記はすべて「番号移行」になるのでプラン変更と同じ感覚で乗り換えられます。

開催中のキャンペーンや乗り換えに必要なものは下記の公式サイトからチェックしてみてください

新しい格安スマホのSIMが届くまでは、今お使いのSIMを利用できるので安心です。

新しい回線に切り替えた時点で自動的に解約になります

本当に使える格安スマホを選びましょう

この記事は「【2022年】本当に使える格安スマホランキング【コスパ最強】」というテーマで書いてきました。

もう一度ランキングをまとめておきます。

スクロールできます
1位2位3位4位5位
ワイモバイル(横長)LINEMO(横長)UQモバイル(横長)OCNモバイルONE(横長)ahamo(横長)
月額基本料2,178円〜
→割引で880円〜
990円〜
→半年間無料
 1,628円〜
→割引で990円〜
990円〜2,970円〜
初期費用無料無料3,3003,300無料
データ容量3GB〜3GB〜3GB〜0.5GB〜20GB〜
昼の平均速度*64.27Mbps54.95Mbps29.79Mbps43.67Mbps60.76Mbps
回線SoftBankSoftBankaudocomodocomo
キャンペーン他社から乗り換えで最大12,000円キャッシュバックミニプラン月額基本料が半年間実質無料・スマホプランに乗り換えで12,000円相当PayPayポイント還元・1年間かけ放題月額割引他社から乗り換えで最大13,000円相当のau PAY残高還元・eSIMなら3,000円相当増額他社から乗り換えで端末セット大幅割引大盛りオプション(+80GB)が12月まで実質無料
*引用元:「格安SIMの速度比較サイト」(2022年8月)

この記事を参考に乗り換えても後悔しない最強の格安スマホを選んでください。

以上スバル()でした!

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