【最新版】SIMフリースマホのおすすめ機種は?【失敗しない選び方】

SIMフリースマホのおすすめ機種格安SIMのキャンペーン
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この記事では「SIMフリースマホってどれを選べばいいんだろう?おすすめ機種とかあれば知りたいな…」という方のために、SIMフリースマホの選び方やおすすめ機種をご紹介します。あなたにぴったりな1台が見つかりますよ!

どうも、最近は家族や友人からもおすすめ機種を聞かれることが多いスバル(@sim_subaru)です。

当サイトではこれまでSIMフリースマホやその最安値情報を個別に紹介してきました。

そしてうれしいことに、多くの方のスマホ選びにおすすめ機種の情報を活用していただいています。

こんな個人ブログが…

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他にもたくさんスマホ情報サイトがあるのにね…

そこでこの記事では、これまでご紹介した機種の情報に加えて、失敗しないSIMフリースマホの選び方もあわせて解説します。

この記事を参考にぜひ自分にぴったりの一台を見つけてください!

失敗しないSIMフリースマホの選び方

まずスマホにそれほど詳しくない方のためにSIMフリースマホの選び方を解説します。

スマホのスペック表を見慣れている方はこのセクションを飛ばして、SIMフリースマホのおすすめ機種をすぐご覧ください。

あまり複雑にならないように大切なポイントに絞って説明します。

SIMフリースマホを選ぶポイント
  1. 使用目的
  2. カメラ
  3. 記憶容量
  4. バッテリー
  5. 独自の機能

スマホ選びは使用目的でだいたい決まる

あまりいろいろ考えたくない方は使用目的だけで決めてもいいくらいです。

スマホは基本スペックと価格帯によって、使用目的がだいたい決まってくるからです。

SIMフリースマホのスペック・価格・使用目的
スペック
(価格帯)
サクサク感
ゲーム
カメラ
ブラウジング
動画再生
音楽再生
エントリーモデル
(~3万円)
ミドルレンジモデル
(~5万円)
ハイエンドモデル
(~8万円)
フラグシップモデル
(~12万円)

価格はだいたいの目安と考えてください。

格安SIMのスマホセットをセールで購入すると実際には1~2万円安く買えることがほとんどです。

スマホとして最低限使えればいいならエントリーモデルで十分ですし、ほとんどの方はミドルレンジモデルくらいのスペックがあれば満足できるはず

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3Dバリバリのゲームでストレスなく遊びたい方や本格的な写真にこだわる方だけハイエンドモデル以上を購入しよう

カメラの画素数は多ければいいわけじゃない

SIMフリースマホを選ぶのに画素数はあまり気にしなくて大丈夫。

カメラの性能が800万画素(8MP)以上あれば一般的な写真サイズで見るには十分なクオリティだからです。

スマホカメラ用語
  • ポートレートモード:背景をぼかした一眼レフっぽい写真を撮る機能
  • 広角レンズ:通常のレンズより広範囲を写せる機能
  • 望遠レンズ:遠くにあるものを大きく写すことができる機能

他にも「f値」とか「手ぶれ補正」とかあるんですが、カメラにそんなにこだわらなければこれくらいの知識で十分です。

レンズが2つあるスマホなら背景がぼけたようなプロっぽい写真を気軽に楽しめます。

記憶容量が少なすぎる機種はNG

SIMフリースマホを選ぶときには、記憶容量が少なすぎる機種を選ぶのはNG。

最低でも32GB以上のものを選びましょう。

記憶容量ってどこを見ればいいの?

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スペック表だと「ROM」って書かれてることが多いよ

ROMがどれくらいあるかによって、ファイルやアプリ・写真をどのくらい保存できるかが決まります。

ほとんどの機種ではmicorSDを追加すれば記憶容量を増やせますが、アプリをダウンロードするだけで本体の記憶容量がいっぱいになりがちなので要注意。

アプリにはmicroSDに移動できないものもあるので、余裕を持ちたいなら64GB以上ある機種を選ぶのもありです。

バッテリーは3,000mAh以上あると安心

ゲームをたくさんする方やテザリングを利用する方は、バッテリー容量もSIMフリースマホ選びの重要なポイント。

一般的にはスペック表で3,000mAh以上のものが大容量と言われていますが、4,000mAh以上あるものも増えてきました。

バッテリー容量は多いほうがいいってこと?

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バッテリー容量が多くなるとそれだけスマホが重くなるよ

手で持った時に軽いほうがいいなら2,500mAh~3,000mAhくらいの機種にして、モバイルバッテリーを持ち歩くようにすれば電池切れの不安もありません。

基本をおさえたら独自の機能で比較する

ここまでご紹介したポイントはスマホ選びの基本みたいなものです。

上記のポイントだけじゃなくプラスαの機能に注目するともっと選択肢を絞ることができます。

たとえば「おサイフケータイ」は一部のSIMフリースマホにしかない機能です。

またSIM2枚とmicroSDを同時に使える「トリプルスロットのDSDS・DSDV」も最近注目されています。

iPhoneはAndroidスマホとは別に考えたほうがいいので、気になる方は「格安SIMでiPhoneをセット購入すべき3つの理由【月額3,000円以下】」をご覧ください。

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それじゃあSIMフリースマホのおすすめ機種を見ていこう!

価格別!SIMフリースマホのおすすめ機種【2020年最新版】

ランキング

SIMフリースマホのおすすめ機種を価格帯別にご紹介します。

格安SIMの端末セットなら上記価格より1~2万円安くなります

エントリーモデルのおすすめSIMフリースマホ

エントリーモデルは言い換えると「入門モデル」ですが、初心者だけにおすすめしたいわけではありません。

2020年になってスマホのスペックは全体的に底上げされていて、エントリーモデルでもいろいろ楽しめるようになりました。

  • ダブルレンズで背景をぼかした写真を撮る
  • スマホゲームで暇つぶしをする
  • 動画や音楽を流しっぱなしにする

こんなことがエントリーモデルで実現できます。

Motorola moto g7

Moto G7
OSAndroid 9.0バッテリー3,000mAh
CPUSnapdragon 632画面約6.24インチ
RAM4GBアウトカメラ約12MP+約5MP
ROM64GBインカメラ約8MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵ー/ー
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDS

少し丸みを帯びたフォルムが特徴的なmoto g7シリーズのスタンダード機種。「Moto Mods」という拡張機能付きの専用ケースを装着すれば360°カメラやゲーム機に早変わり。64GBある大容量ROMのおかげでアプリをたくさんダウンロードしても安心です。

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Motorola(モトローラ)

moto g7にはカメラ性能を抑えてバッテリーを強化した別バージョンのg7 Powerもあります。

≫moto g7シリーズの最安値をチェック

ASUS ZenFone Max (M2)

ZenFone Max (M2)
OSAndroid 8.1バッテリー4,000mAh
CPUSnapdragon 632画面約6.3インチ
RAM4GBアウトカメラ約13MP+約2MP
ROM32GBインカメラ約8MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵ー/ー
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

PCのメーカーとしてもおなじみのASUSが手掛けるスマホブランドZenfone。このZenFone Max (M2)はエントリーモデルとして十分な性能を備えています。4,000mAhの超大容量バッテリーがあれば長時間の外出も怖くありません。

≫ZenFone Max (M2)の最安値をチェック

AQUOS sense 2

aquos sense2
OSAndroid 8.1バッテリー2,700mAh
CPUSnapdragon 450画面約5.5インチ
RAM3GBアウトカメラ約12MP
ROM32GBインカメラ約8MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵○/○
おサイフケータイDSDS/DSDV

液晶のSHARPが開発するスマホブランドのAQUOS。sense 2のパフォーマンスはひかえめですが、おサイフケータイ防水・防塵などの機能は充実しています。フォルムや色がやわらかい印象なので女性にも人気です。

≫AQUOS sense 2の最安値をチェック

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ミドルレンジモデルのおすすめSIMフリースマホ

SIMフリースマホの中でいちばん選択肢が多いのがこのミドルレンジモデル。

スマホメーカー各社もこの価格帯に最も力を入れているので、実はエントリーモデルよりコスパが良かったりします

エントリーモデル並みに安くなっているミドルレンジスマホがあったら最高です。

高グラフィックの3Dアクションゲーム以外ならミドルレンジスマホで大抵のことはできます。

AQUOS sense 3

AQUOS sense 3の最安値
OSAndroid 9.0バッテリー4,000mAh
CPUSnapdragon 630画面5.5インチ
IGZO
RAM4GBアウトカメラ約12MP+約12MP
ROM64GBインカメラ約8MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵○/○
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

おなじみのAQUOSが送り出したsense 2の後継機種。sense 3は前作に比べてパフォーマンスが大きく向上し、ミドルレンジスマホと胸を張って言えるほどになりました。週によってはあのiPhoneを超える売り上げを記録するくらい人気の機種です。

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画面が大きく性能も少し向上したAQUOS sense 3 plusもおすすめです。

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OPPO Reno A

oppo Reno A
OSColorOS 6
(Android 9.0)
バッテリー3,600mAh
CPUSnapdragon 710画面6.5インチ
有機EL
RAM6GBアウトカメラ約16MP+約2MP
ROM64GB
楽天版128GB
インカメラ約25MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵○/○
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV
MicroSDと排他利用

アジアシェアNo.1ブランドのOPPOが手掛ける日本仕様のReno A。価格的にはミドルレンジですがハイエンドモデルに迫る性能です。6GBのRAMに加えプレイが快適になるゲームブースト機能も搭載するなど、コスパのいい一台に仕上がっています。

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HUAWEI P30 lite

P30 liteの最安値
OSAndroid 9.0バッテリー3,340mAh
CPUKirin 710画面約6.15インチ
RAM4GBアウトカメラ約24MP+約8MP+約2MP
ROM64GBインカメラ約24MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵ー/ー
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

いまだ根強い人気のHUAWEIから発売されたミドルレンジスマホのP30 lite。コスパの良さは健在であらゆるタイプの方が満足できるバランスの取れた良機種です。この価格帯のスマホにトリプルカメラを搭載してしまうあたりに遊び心を感じます。

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ASUS ZenFone Max Pro (M2)

ZenFone Max Pro (M2)
OSAndroid 8.1バッテリー5,000mAh
CPUSnapdragon 660画面約6.3インチ
RAM6GBアウトカメラ約12MP+約5MP
ROM64GBインカメラ約13MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵ー/ー
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

大容量バッテリーが人気のZenfone Maxシリーズ。中でもこのPro (M2)は5,000mAhというミドルレンジスマホとしては規格外の容量を誇ります。独自のリバースチャージ機能を使えばモバイルバッテリーのように他のデバイスを充電することも可能です。

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ハイエンドモデルのおすすめSIMフリースマホ

「せっかくスマホを買うならちょっとこだわりたい」

という方は8万円以下で買えるハイエンドモデルがおすすめ。

特にCPUの処理速度はフラグシップモデルと比べても遜色ありません。

必要スペックの高い3Dゲームもラグを感じることなくとことん楽しむことができますよ。

HUAWEI P30

P30の最安値
OSAndroid 9.0バッテリー3,650mAh
CPUKirin 980画面約6.1インチ
有機EL
RAM6GBアウトカメラ約40MP+約16MP+約8MP
ROM128GBインカメラ約32MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵○/○
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

スペックはハイエンドだけどセールによってはミドルレンジスマホくらいの価格でも購入できるHUAWEI P30。トリプルカメラにはあのLeica製のレンズを採用しており、AI処理の助けもあって気軽にプロっぽい写真を撮ることができます。

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HUAWEI(ファーウェイ)

≫HUAWEI P30の最安値をチェック

ASUS ZenFone 6

ZenFone 6の最安値
ZenFone 6(6GB+128GBモデル)
OSAndroid 9.0バッテリー5,000mAh
CPUSnapdragon 855画面約6.4インチ
RAM6GBアウトカメラ約48MP+約13MP
ROM128GBインカメラ
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵ー/ー
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV
ZenFone 6 (8GB+256GBモデル)
OSAndroid 9.0バッテリー5,000mAh
CPUSnapdragon 855画面約6.4インチ
RAM8GBアウトカメラ約48MP+約13MP
ROM256GBインカメラ
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵ー/ー
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

ASUSが持てる技術を駆使して完成させたZenfone 6。フリップカメラの採用により全面カメラを排除したため、ディスプレイを遮るものが一切ありません。大容量のバッテリーは健在で、高いパフォーマンスと合わせればゲーミングスマホとしても活躍できます。

≫ASUS ZenFone 6の最安値をチェック

AQUOS R2 compact

AQUOS R2 compact
OSAndroid 9.0バッテリー2,500mAh
CPUSnapdragon 845画面約5.2インチ
RAM4GBアウトカメラ約22.6MP
ROM64GBインカメラ約8MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵○/○
おサイフケータイDSDS/DSDV

大画面スマホにうんざりしているなら要注目のAQUOS R2 compact。5.2インチのディスプレイに合わせて極限までコンパクトにしたボディのおかげで、手の小さい人でも楽に操作できます。バッテリーがやや少なめなのでご注意ください。

≫AQUOS R2 compactの最安値をチェック

価格帯の選択へ戻る≫

フラグシップモデルのおすすめSIMフリースマホ

カメラ性能からディスプレイまで細部にわたってこだわりぬいたのがフラグシップモデル。

スマホメーカーが自社の威信をかけて全力で勝負しに来ています。

AQUOS zero 2

AQUOS zero 2の最安値
OSAndroid 10バッテリー3,130mAh
CPUSnapdragon 855画面約6.4インチ
RAM8GBアウトカメラ約12MP+約20MP
ROM256GBインカメラ約8MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵○/○
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

AQUOSのzeroシリーズ待望の後継機である「zero 2」。完成度が高かった前機種よりも「さらに軽く・さらに速く」なって戻ってきました。デュアルカメラのひとつには広角レンズを採用し、目で見たままの感動を写真に残して伝えることができます。

≫AQUOS zero 2の最安値をチェック

oppo Reno 10x zoom

oppo Reno 10x zoom
OSAndroid 9.0バッテリー4,065mAh
CPUSnapdragon 855画面約6.65インチ
有機EL
RAM8GBアウトカメラ約48MP+約8MP+約13MP
ROM256GBインカメラ約16MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵ー/ー
おサイフケータイDSDS/DSDVDSDV

フルビューディスプレイが美しいOPPO Reno 10x Zoom。名前の通り光学10倍レンズを採用しており遠くにある被写体も鮮明に写すことができます。スマホ上部から飛び出すフロントカメラやディスプレイ指紋認証など近未来感のあるわくわくする機能が満載です。

≫oppo Reno 10x zoomの最安値をチェック

AQUOS zero

AQUOS zero
OSAndroid 9.0バッテリー3,130mAh
CPUSnapdragon 845画面約6.2インチ
有機EL
RAM6GBアウトカメラ約22MP
ROM128GBインカメラ約8MP
対応回線ドコモ
au
ソフトバンク
防水/防塵○/○
おサイフケータイDSDS/DSDV

いままでにないAQUOSの新シリーズ「zero」。名前から受ける印象そのままに洗練された機能とスタイリッシュさを兼ね備えた完成度の高い一台です。AQUOSとしては初めて搭載する有機ELディスプレイによって実現した驚きの軽さをぜひ体験してください。

≫AQUOS zeroの最安値をチェック

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ここで解決!SIMフリースマホのQ&A

SIMフリースマホに関係した疑問に答えます。

OSのAndroid 8.0とか9.0ってどういうこと?
OSのバージョンを表す数字です。数字が大きいほうが新しいバージョンです。
RAMってなに?
スマホの一時的な作業スペースのようなものです。4GBを基準に多い・少ないを判断してください。
有機ELってなに?
ディスプレイの新しい技術です。従来の液晶に比べて軽い・コントラストがきれい・動きの激しい映像に強いなどのメリットがあります。
中古のSIMフリースマホとかはどう?
絶対数が少ないAndroidスマホは程度のいい中古機種を探すのは難しいかもしれません。人気機種で台数も多いiPhoneなら中古品を購入するのもありです。
新品をお得に買うにはどうしたらいいの?
よく使っているショッピングサイトがあるなら貯まってるポイントを活用するのもありです。格安SIMの端末セットで購入するのがいちばん安くなります。

選び方がわかればお気に入りのSIMフリースマホが見つかる!

この記事は「【最新版】SIMフリースマホのおすすめ機種は?【失敗しない選び方】」というテーマで書いてきました。

以前は「価格が安いので性能はそこそこ」という感じだった格安スマホ。

最近は「こんなに価格が安いのにこの性能」という風にイメージもだいぶ変わりました。

格安SIMのキャンペーンを利用すれば乗り換え費用を払ってもお釣りが来るくらい安く入手できることもあるので、ぜひこの機会にスマホデビューや機種変更を考えてみるのはいかがでしょうか?