HUAWEI以外でおすすめのスマホメーカー厳選3社を紹介

HUAWEI以外でおすすめのスマホメーカーSIMフリースマホ

アメリカやその同盟国による排除の動きで注目を浴びている中国のHUAWEI(ファーウェイ)。

「バックドア」などという不穏な言葉を聞くとなんとなくHUAWEI製品を使うのをためらってしまう心境もよくわかります。

そこでこの記事ではHUAWEI以外におすすめできるスマホメーカーを紹介

格安SIMとセットで購入することでお得に購入できるものもあるので、機種変更をお考えならぜひこの記事を参考にしてみてください。

HUAWEI以外でおすすめのスマホメーカー厳選3社を紹介

Amazonで購入可能だったり格安SIMとセットで販売されていたりして、日本でも比較的入手しやすいスマホメーカーをご紹介。メーカー名だけ先にあげておきます。

それぞれ説明します。

SHARP AQUOS

まずご紹介したいのは国内メーカーSHARPのスマホブランド「AQUOS」。AQUOSといえば液晶テレビの印象が強いかもしれませんが、「液晶のシャープ」としての技術力はスマホにも活かされています。

現在AQUOSから購入できるSIMフリースマホはこちら。

AQUOS zero 2の最安値
AQUOS zero 2の最安値
2020年3月発売 Snapdragon855 オクタコアCPU 8GB RAM / 256GB ROM 6.4インチ 有機EL
AQUOS sense 3 plusの最安値
AQUOS sense 3 plusの最安値
2019年12月発売 Snapdragon636 オクタコアCPU 6GB RAM / 64GB ROM 6インチ TFT
AQUOS sense 3の最安値
AQUOS sense 3の最安値
2019年11月発売 Snapdragon630 オクタコアCPU 4GB RAM / 64GB ROM 5.5インチ TFT
AQUOS zeroの最安値
AQUOS zeroの最安値
2019年4月発売 Snapdragon845 オクタコアCPU 6GB RAM / 128GB ROM 6.2インチ 有機EL
AQUOS R2 compactの最安値
AQUOS R2 compactの最安値
2019年2月発売 Snapdragon845 オクタコアCPU 4GB RAM / 64GB ROM 5.2インチ TFT
AQUOS sense 2の最安値
AQUOS sense 2の最安値
2018年12月発売 Snapdragon450 オクタコアCPU 3GB RAM / 32GB ROM 5.5インチ TFT

AQUOSということで液晶のきれいさや省エネ性能に目が行きがちですが、国内メーカーであることの最大の利点は「おサイフケータイ」や「防塵・防水」といった機能に標準で対応していることです。

おサイフケータイを利用した電子決済は一度使うと便利すぎて、それなしの生活には戻れないかもしれません。そういう意味でもHUAWEIじゃない国内メーカーのスマホにする理由は十分あります。

≫おサイフケータイ対応おすすめSIMフリースマホはこちら

同じ価格帯の国外メーカーに比べるとスペックが控えめだったり、カメラが単眼だったり、ボディカラーが地味だったりするのでガジェット好きな方には少し物足りないかもしれません。

それでも日常生活の一部としての機能を重視するならちょうどいいのがAQUOSのスマホ。スマホ国内シェア2位という結果がそれを示しています。

ASUS

続いては台湾のスマホメーカーASUS(エイスース)。 PCやPC周辺機器のメーカーとしても有名で日本の家電量販店でも製品をよく見かけるようになりました。

現在入手できるASUSのSIMフリースマホはこちら。

ZenFone 6の最安値
ZenFone 6の最安値
2019年8月発売 Snapdragon855 オクタコアCPU 6GB RAM / 128GB ROM(8GB RAM / 256GB ROM) 6.4インチ TFT
ZenFone Max Pro (M2)の最安値
ZenFone Max Pro (M2)の最安値
2019年3月発売 Snapdragon660 オクタコアCPU 4GB RAM / 64GB ROM 6.3インチ TFT
ZenFone Max (M2)の最安値
ZenFone Max (M2)の最安値
2019年3月発売 Snapdragon632 オクタコアCPU 4GB RAM / 32GB ROM 6.3インチ TFT

HUAWEIに比べると若干高いですが、それでもコストパフォーマンスに優れているASUSのスマホ。特に「Max」シリーズは大容量バッテリーが人気で色んなバリエーションが発売されています。

もう一つASUSで注目なのはmicroSDとの排他利用ではないトリプルスロットのDSDSを採用していること。簡単に言うとSIM2枚とmicroSDを同時に使うことができます。

≫DSDS対応トリプルスロットのおすすめSIMフリースマホはこちら

OPPO

HUAWEIなど中国製スマホが魅力なのは手頃な価格でトレンドの機能を楽しめること。遊び心にあふれたスマホをお探しの方におすすめしたいのがこのOPPOです。

現在国内で入手できるOPPOのSIMフリースマホはこちら。

OPPO A5 2020の最安値
OPPO A5 2020の最安値
2019年10月発売 Snapdragon665 オクタコアCPU 4GB RAM / 64GB ROM 6.5インチ TFT
OPPO Reno Aの最安値
OPPO Reno Aの最安値
2019年10月発売 Snapdragon710 オクタコアCPU 6GB RAM / 64GB ROM 6.4インチ 有機EL
oppo Reno 10x zoomの最安値
oppo Reno 10x zoomの最安値
2019年7月発売 Snapdragon855 オクタコアCPU 8GB RAM / 256GB ROM 6.65インチ 有機EL

R17シリーズの画面指紋認証は近未来を感じさせるギミックということで発表時に話題になり、Reno 10x zoomにも採用されました。

まとめ:HUAWEI以外にもスマホの選択肢はあります

HUAWEI以外にもスマホメーカー各社がコストパフォーマンスの高い機種を次々に送り出しています。

格安SIMとセットで購入するとAmazonなどのショッピングサイトで購入するよりもかなり安く手に入ることも。セール時には半額近くまで値下がりしていることもめずらしくありません。

格安SIMに乗り換えるのって大変じゃないの?

スバル
スバル

必要なものさえそろってれば簡単ですよ

くわしくは「格安SIM乗り換え完全マニュアル【スマホ代節約術】」で解説しているので参考にしてみてください。

AQUOS sense 3以外のスマホが気になる方は「【最新】格安SIMのキャンペーンまとめ【端末セット・初期費用無料】」をご覧ください。