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【最新】トリプルスロットのDSDVスマホ9選【デュアルSIMとSDカードを同時利用】

トリプルスロットのおすすめSIMフリースマホ
  • デュアルSIMとSDカードを同時に利用したい!
  • トリプルスロットのDSDVスマホってあるの?
  • 最近のおすすめ機種が知りたいんだけど…

こんな悩みが解決できます。

プライベート用と仕事用で電話番号を分けたり、通話SIMとデータSIMを別々の会社で契約したりするなど便利な使い方ができるDSDV対応スマホ。

そのDSDVスマホの機能を最大限に引き出せるのがトリプルスロットのスマホです

sim2枚+sdカードの3枚刺しが可能です

よくあるトリプルスロットのおすすめ記事は何年も前の機種を載せていたり使えないスペックの機種も混じっていたりするのも事実…

そこでこの記事ではトリプルスロットスマホの最新おすすめ機種をご紹介していきます。

この記事を参考に自分の思い通りの機種をぜひ見つけてください。

この記事の著者

スマホアドバイザー

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sim_subaru
タップできるもくじ

トリプルスロット搭載SIMフリースマホおすすめ8機種

トリプルスロットに対応しているSIMフリースマホのおすすめ9機種を比較してみました。

スクロールできます
トリプルスロット比較通常価格セール価格OSCPUAntutu
スコア
RAMROMバッテリー画面サイズ重量メインカメラSIMスロットおサイフ
ケータイ
防水・防塵顔認証指紋認証5G
Pixel6aの最安値
Google Pixel 6a
53,900円》最安値情報Android 12Google Tensor約68万点6GB128GB4,410mAh約6.1インチ
有機EL
約152.2 x 71.8 x 8.9mm約178g約1,200万画素nanoSIM
eSIM
OPPO Reno7 Aの最安値
OPPO Reno7 A
44,800円》最安値情報ColorOS 12
(Android 11)
Snapdragon 695 5G約39万点6GB128GB4,500mAh約6.4インチ
有機EL
約159.7 x 73.4 x 7.6mm約175g約4,800万画素nanoSIM
eSIM
Redmi Note 11 Pro 5Gの最安値
Redmi Note 11 Pro 5G
44,800円》最安値情報MIUI 13
(Android 11)
Snapdragon 695 5G約39万点6GB128GB5,000mAh約6.67インチ
有機EL
約164.19 x 76.1 x 8.12mm約202g約10,800万画素nanoSIM
eSIM
OPPO Reno5 Aの最安値
OPPO Reno5 A
43,800円》最安値情報ColorOS 11
(Android 11)
Snapdragon 765G約38万点6GB128GB4,000mAh約6.5インチ
液晶
約162.0 x74.6 x 8.2mm約182g約6,400万画素nanoSIM
eSIM
Xperia10IV
Xperia 10 IV
64,152円》最安値情報Android 12Snapdragon 695 5G約39万点6GB128GB5,000mAh約6.0インチ
有機EL
約153 x 67 x 8.3mm約161g約1,200万画素nanoSIM
eSIM
Xperia 10 Ⅲの最安値
Xperia 10 Ⅲ Lite
48,800円》最安値情報Android 11Snapdragon 690 5G約34万点6GB64GB4,500mAh約6.0インチ
有機EL
約154 x68 x 8.3mm約169g約1,200万画素nanoSIM
eSIM
AQUOS sense6の最安値
AQUOS sense6
45,300円》最安値情報Android 11Snapdragon 690 5G約31万点4GB
6GB
64GB
128GB
4,570mAh約6.1インチ
有機EL
約152 x 70 x 7.9mm約156g約4,800万画素nanoSIM
eSIM
AQUOS wishの最安値
AQUOS wish
31,680円》最安値情報Android 11Snapdragon 480 5G約28万点4GB64GB3,730mAh約5.7インチ
液晶
約147 x 71 x 8.9mm約162g約1,300万画素nanoSIM
eSIM
Redmi Note 11の最安値
Redmi Note 11
24,800円》最安値情報MIUI 13
(Android 11)
Snapdragon 680約23万点4GB64GB5,000mAh約6.43インチ
有機EL
約159.87 x 73.87 x 8.09mm約179g約5,000万画素nanoSIM x 2
OSは発売時のバージョンです

表の中のAntutuベンチマークは使用感の参考にしてみてください。

  • ハイエンド 50万点以上
    ヌルヌルで高負荷ゲームも快適
  • ミッドハイ 35万〜50万点
    何でも快適で高負荷ゲームも動く
  • ミドルレンジ 25万点〜35万点
    日常利用なら十分で軽いゲームもOK
  • ミッドロー 15万点〜25万点
    ウェブ閲覧くらいなら十分
  • エントリー 15万点以下
    電話やメールだけならOK

それではランキング順におすすめ機種をご紹介していきます。

ちなみにSIMフリー機種はAmazonや家電量販店でも購入できますが、格安SIMキャリアとセットで購入すると2万円以上安くなりますよ。

安く購入する方法については各機種の「最安値情報」からご覧になれます。

1位 Google Pixel 6a

pixel6a
製品名

Pixel 6a

サイズ

約152.2 x 71.8 x 8.9(mm)

重量

約178g

ディスプレイ

約6.1インチ FHD+ 有機EL

CPU

Google Tensor

OS

Android 12

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約1,200万画素

バッテリー

約4,410mAh

SIMスロット

DSDV nanoSIM+eSIM

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

53,900円

Pixel 6aは2022年7月にGoogleから発売されたミドルレンジのスマートフォンです。

CPUの性能だけで考えるとハイエンドモデルに迫るポテンシャルを持っています

ユーチューバーの「ぱぱのひとりごと」さんがわかりやすくレビューしておられます。

内容をかんたんにまとめておきます。

  • コンパクトで持ちやすいサイズ
  • データ移行用のケーブルが同梱
  • 浸水しても大丈夫な防水・防塵性能
  • 精度の高い画面内指紋認証
  • 重たいゲームも遊べるスペック
  • 5年のセキュリティ更新保証
  • ステレオスピーカー搭載
  • ミドルレンジとは思えないカメラ性能
  • 最大4K60fpsでビデオ撮影可能
  • 一日中ハードに使える電池持ち
  • iPhoneより最大輝度が若干暗め
  • イヤホンジャック非搭載
  • aptX Adaptive非対応

5日間使用してみた結論は「この価格帯でもカメラを諦めたくない人にオススメのスマホ」ということでした。

》Google Pixel 6aの最安値情報はこちら

2位 OPPO Reno7 A

製品名

OPPO Reno7 A

サイズ

約159.7 x 73.4 x 7.6(mm)

重量

約175g

ディスプレイ

約6.4インチ FHD+ 有機EL

CPU

Snapdragon 695 5G

OS

ColorOS 12(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約4,800万画素

バッテリー

約4,500mAh

SIMスロット

DSDV nanoSIM+eSIM(トリプルスロット)

または nanoSIM+nanoSIM(microSDと排他利用)

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

44,800円

OPPO Reno7 Aは2022年6月にオウガジャパンから発売されたミドルレンジモデルのスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「ノムラボ」さんがファーストインプレッションを動画にしておられます。

こちらは開封動画なので、くわしいレビュー動画がアップされ次第こちらでもお伝えします。

  • イヤホンジャック搭載
  • 価格以上に感じる高い質感
  • 軽量・スリムで扱いやすいボディ
  • ホーム画面の高いカスタマイズ性
  • シングルスピーカーが残念

とりあえず「デザインと持ちやすさがいい!」ということでした。

》OPPO Reno7 Aの最安値情報はこちら

3位 Redmi Note 11 Pro 5G

製品名

Redmi Note 11 Pro 5G

サイズ

約164.19 x 76.1 x 8.12(mm)

重量

約202g

ディスプレイ

約6.67インチ FHD+ 有機EL

CPU

Snapdragon 695 5G

OS

MIUI 13(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約10,800万画素

バッテリー

約5,000mAh

SIMスロット

DSDV nanoSIM+eSIM(トリプルスロット)

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

44,800円

Redmi Note 11 Pro 5Gは2022年5月にXiaomiから発売されたミドルレンジモデルのスマートフォンです。

ガジェットユーチューバーの「れっくぷらす」さんがレビューしておられました。

動画の内容をまとめておきます。

  • 高級感のある背面デザイン
  • 67W急速充電器が付属
  • フィルムとケースも付属
  • 美しくなめらかなディスプレイ
  • 冷却性能が高い安定したパフォーマンス
  • 側面の仕上げが若干チープ
  • 重たいゲームには向いていない
  • カメラで選ぶスマホじゃない

まとめると「日常で使うだけならハイエンドなスマホ」ということでした。

シャオミ(Xiaomi)
¥38,079 (2022/11/26 10:41時点 | Amazon調べ)

》Redmi Note 11 Pro 5Gの最安値情報はこちら

4位 OPPO Reno5 A

製品名

OPPO Reno5 A

サイズ

約162.0 x 74.6 x 8.2(mm)

重量

182g

ディスプレイ

約6.5インチ FHD+ 液晶

CPU

Snapdragon 765G

OS

ColorOS 11(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約6,400万画素

バッテリー

約4,000mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット※eSIM利用時)

おサイフケータイ

◯ / ◯

防水/防塵

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

43,800円

OPPO Reno5 Aは2021年6月にオウガジャパンから発売されたおサイフケータイ対応のミドルレンジスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「シンスペース」さんが実際に購入して使用した感想をレビューしておられました。

動画の内容を簡単にまとめると次のような感じです。

  • 最大18Wの急速充電に対応
  • 速度も早く精度もいい生体認証
  • 取り回しの良い軽量でスリムなボディ
  • リフレッシュレート90Hz対応の液晶
  • 軽快に動作する高性能チップセット
  • なめらかな動画撮影が可能な手ブレ補正
  • ワイモバイル版はDSDV非対応
  • 少し物足りないモノラルスピーカー
  • 有機ELじゃなく液晶ディスプレイ採用
  • 何でも南国風になる加工感高めなカメラ

ひとことで言えば「2万円なら最高、4万円なら普通のほぼ全部入りスマホ」ということです。

有機ELじゃないのがちょっと残念です

OPPO Japan
¥31,250 (2022/11/26 10:41時点 | Amazon調べ)

》OPPO Reno5 Aの最安値情報はこちら

5位 Xperia 10 IV

Xperia_10_IV
製品名

Xperia 10 Ⅳ

サイズ

約153 x 67 x 8.3(mm)

重量

約161g

ディスプレイ

約6インチ FHD+ 有機EL

CPU

Snapdragon 695 5G

OS

Android 12

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約1,200万画素

バッテリー

約5,000mAh

SIMスロット

DSDV nanoSIM+eSIM(トリプルスロット)

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

59,800円

Xperia 10 Ⅳは2022年7月にSONYから発売されたミドルレンジモデルのスマートフォンです。

ユーチューバーの「シンスペース」さんが前モデルのXperia 10 IIIと比較しつつレビューしておられます。

内容をかんたんにまとめておきます。

  • スタイリッシュなデザイン
  • コンパクトで持ちやすいサイズ
  • 画面の明るさが前モデルの1.5倍
  • 2画面表示でも見やすい縦長画面
  • 2日は持つ大容量バッテリー
  • 明るく撮れるカメラ撮影機能
  • 4K動画の撮影ができない
  • 内蔵スピーカーがモノラル
  • YouTubeなどでHDR再生に非対応
  • ピントが甘い動画撮影機能

簡単に言うと「デザインとサイズ感が最高のスマホ」ということです。

》Xperia 10 IVの最安値情報はこちら

6位 Xperia 10 Ⅲ Lite

xperia10iii
製品名

Xperia 10 Ⅲ Lite

サイズ

約154 x 68 x 8.3(mm)

重量

約169g

ディスプレイ

約6.0インチ

CPU

Snapdragon 690 5G

OS

Android 11

RAM/ROM

6GB/64GB

メインカメラ

約1,200万画素

バッテリー

約4,500mAh

SIMスロット

nanoSIM/eSIM

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・楽天
※ソフトバンクのプラチナバンド非対応

参考価格

48,800円

Xperia 10 Ⅲ Liteは2021年8月にSONYから発売されたおサイフケータイ対応ミドルレンジスマホです。

スマホレビューユーチューバーの「シュメル」さんが10日間使用した上で率直にレビューしておられました。

動画はLiteではない通常版のレビューです

画像なども交えつつ具体的な評価をしてくださっているのでかなり参考になります。内容をかんたんにまとめたのがこちらです。

  • 極端に味付けしない自然な色味のカメラ
  • 日常利用でまったく困らない処理能力
  • 2日間は余裕で持つバッテリー容量
  • 非常に美しい有機ELディスプレイ
  • 片手操作も可能なサイズ感と重量
  • 日陰や逆光での撮影に弱いHDR性能
  • 輝度不足で屋外だと表示が暗い
  • モノラルで音量不足のスピーカー

簡単に言うと「コンパクトさを重視する人におすすめなスマホ」とのことでした。

イヤホンで聞くと音も良くていい感じでした

SONY
¥32,500 (2022/11/26 20:04時点 | Amazon調べ)

》Xperia 10 III Liteの最安値情報はこちら

7位 AQUOS sense6

製品名

AQUOS sense6

サイズ

約152 x 70 x 7.9(mm)

重量

約156g

ディスプレイ

約6.1インチ IGZO OLED

CPU

Snapdragon 690 5G

OS

Android 11

RAM/ROM

4GB/64GB,6GB/128GB

メインカメラ

約4,800万画素

バッテリー

約4,570mAh

SIMスロット

DSDV ※eSIM+物理SIM

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

40,470円

AQUOS sense6は2021年11月にSHARPから発売されたミドルレンジスマートフォンです。

ユーチューバーの「シンスペース」さんが前機種のsense5Gと比較しつつわかりやすくレビューしてくださっていました。

動画の内容をかんたんにまとめておきます。

  • エッジのある形状で持ちやすい
  • 片手でも扱えるサイズと重量
  • RAM6GBの上位モデルあり
  • スクロールのカクツキが改善
  • バッテリー持ちが若干向上
  • カメラアプリが使いやすい
  • カメラの表現力が豊か
  • 2画面表示が見やすい
  • 上下のベゼル幅が広い
  • Googleアシスタントキーが邪魔
  • 画面内指紋認証の速度が遅い
  • 屋外だと若干画面が暗い
  • 超広角カメラがスペックダウン
  • モノラルスピーカー

簡単に言うと「前作をより扱いやすくスタイリシュにしたモデル」といった印象です。

シャープ(SHARP)
¥32,100 (2022/11/26 10:41時点 | Amazon調べ)

8位 AQUOS wish

製品名

AQUOS wish

サイズ

約147 x 71 x 8.9(mm)

重量

約162g

ディスプレイ

約5.7インチ 液晶

CPU

Snapdragon 480 5G

OS

Android 11

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約1,300万画素

バッテリー

約3,730mAh

SIMスロット

DSDV ※eSIM+物理SIM

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

31,680円

AQUOS wishは2022年1月にSHARPから発売されたおサイフケータイ対応エントリースマホです。

ユーチューバーの「シンスペース」さんがわかりやすくレビューしてくださっていました。

動画の内容をかんたんにまとめておきます。

  • 片手でも扱えるサイズと重量
  • デザインや質感がいい感じ
  • 使いやすいサイド指紋認証
  • イヤホン・ハイレゾに対応
  • 3Dゲームも遊べる動作速度
  • バッテリー持ちがいい
  • カメラアプリがGoogle製
  • 2年間のアップデート保証
  • モノラルスピーカー
  • 解像度が低く暗めの液晶画面
  • 上下のベゼル幅が広い
  • Twitterのスクーロールがカクつく
  • カメラのモード切替が手動
  • ビデオ撮影の手ブレ補正なし

簡単に言うと「2〜3年は普通に使えるスマホ」ということでした。

シャープ(SHARP)
¥20,400 (2022/11/26 10:49時点 | Amazon調べ)

》AQUOS sense6の最安値情報はこちら

9位 Redmi Note 11

製品名

Redmi Note 11

サイズ

約159.87 x 73.87 x 8.09(mm)

重量

179g

ディスプレイ

約6.43インチ FHD+ 有機EL

CPU

Snapdragon 680

OS

MIUI 13(Android 11)

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約5,000万画素

バッテリー

約5,000mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット)

おサイフケータイ

防水/防塵

ー / ー

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

24,800円

Redmi Note 11は2022年3月にXiaomiシャオミから発売されたエントリーモデルのスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「Zukiのスマガジェ!」さんが実機に触れてみてわかったメリット・デメリットを正直にレビューしておられました。

忙しい方のために動画の内容をまとめておきます。

  • 33W急速充電機&ケーブル付き
  • ちょうどいい位置にある側面指紋認証
  • 非常に明るい有機ELディスプレイ
  • なめらかに動くリフレッシュレート90Hz画面
  • マスク着用でも解除可能な顔認証
  • 仮想メモリでRAMをプラス2GBに増設可能
  • バッテリー容量に対して軽量なボディ
  • ステレオスピーカー搭載
  • Antutuベンチマーク約23万点
  • おサイフケータイ非搭載
  • 防水・防塵が低等級
  • 5G非対応

ひとことで言えば「スペックの割にキビキビ動くエントリースマホ」だそうです。

シャオミ(Xiaomi)
¥23,000 (2022/11/26 11:04時点 | Amazon調べ)

》Redmi Note 11の最安値情報はこちら

デュアルSIMスマホとは?

トリプルスロットのスマホ選びに失敗しないために、デュアルSIMスマホとは何か基礎知識をかんたんに確認しておきます

2枚のSIMを同時に使えるスマホ

デュアルSIMスマホとは2つあるSIMスロットで2枚のSIMを同時に使えるスマホのことです

デュアルSIMスマホには次のようなメリット・デメリットがあります。

  • 1台のスマホで2つの番号を使える
  • 通話用とデータ用でSIMを分けられる
  • 国内用と海外用を入れ替えなしで使える
  • バッテリー消費量が若干多くなる
  • 排他利用だとmicoroSDが使えなくなる

排他利用のデメリットを解消するのがこの記事で紹介しているトリプルスロットスマホです。

DSDSじゃなくDSDVを選ぶべき

同じデュアルSIMでもDSDSじゃなくDSDVを選ぶべきです。

現在デュアルSIMは大きく分けて下記の3種類があり、それぞれできることが大きく異なります。

DSDS
デュアルSIMデュアルスタンバイ
4G+3Gの組み合わせ。データ通信に4Gを使用したい場合、通話用には3Gしか選べません。そのためDSDSでは3G通話非対応のau回線を通話用に使用できないので要注意です。
DSDV
デュアルSIMデュアルVoLTE
4G+4Gの組み合わせで、どちらのSIMでもVoLTEを利用できます。両方のSIMで着信可能ですが、片方のSIMで通話を開始するともう一方のSIMではデータ通信を使用できません。通話中のSIMでならデータ通信が可能です。
DSDA
デュアルSIMデュアルアクティブ
4G+4GなのはDSDVと同じ。ただしDSDAは片方のSIMで通話している場合でも、もう一方のSIMでデータ通信を利用することができます。

最も高性能なのはDSDAですが対応機種はほとんどありません。基本的にはDSDSじゃなくDSDVを選べばOKです

この記事ではDSDVのスマホだけを紹介してるから安心してね

eSIMと物理SIMの組み合わせもある

デュアルSIMは物理SIMスロットが2つあるものだけではありません。

eSIMと物理SIMを組み合わせたデュアルSIMスマホとして使用する機種もあります

へ〜そんな機種もあるんだ

日本で発売されているDSDVのiPhoneは全部この仕様になってるよ

他にもGoogle Pixelシリーズや最近のAndroidスマホも同じ仕様です。

トリプルスロットスマホ選びで失敗しない3つのポイント

トリプルスロットスマホ

トリプルスロット選びで失敗しないために大切な3つのポイントは以下の通りです。

  • ミドルレンジ以上の機種だと快適
  • バッテリーは容量4,000mAh以上が安心
  • SIMカードタイプはキャリア選びに影響

ミドルレンジ以上の機種だと快適

トリプルスロットはいわゆる「ミドルレンジ」と呼ばれる性能以上のものを選ぶと快適に利用できます。

ミドルレンジ以上かどうかを判断する手がかりになる指標のひとつが「Antutuベンチマーク」のスコアです

  • ハイエンド 50万点以上
    ヌルヌルで高負荷ゲームも快適
  • ミッドハイ 35万〜50万点
    何でも快適で高負荷ゲームも動く
  • ミドルレンジ 25万点〜35万点
    日常利用なら十分で軽いゲームもOK
  • ミッドロー 15万点〜25万点
    ウェブ閲覧くらいなら十分
  • エントリー 15万点以下
    電話やメールだけならOK

先ほどの比較表には参考になるようAntutuベンチマークスコアを記載しておきました。

ミッドローでも必要最低限使えますが快適に使うならやっぱりミドルレンジ以上がおすすめです

バッテリーは容量4,000mAh以上が安心

バッテリーは容量4,000mAh以上が安心です。

なぜならデュアルSIMスマホはシングルSIMで利用するよりバッテリー消費が多くなる傾向があるからです

バッテリー容量は大きければ大きほどいいってこと?

そうなると今度はスマホの重量が重くなるから悩ましいところだね…

デュアルSIMだから極端にバッテリーが減るということはないので、最低でも4,000mAhあればいいくらいに思っておいてください。

SIMカードタイプはキャリア選びに影響

デュアルSIMの片方がeSIMだとしたら購入前によく考えてください。

eSIMに対応したキャリアはまだそれほど多くないので選択肢がかなり限られてきます

eSIMに対応したキャリア

ご利用になるキャリアがeSIMに対応していないなら物理SIMオンリーのトリプルスロットスマホを選びましょう。

トリプルスロットスマホの注意点

注意点

トリプルスロットスマホで注意すべきポイントは次の3つです。

  • おサイフケータイが少ない
  • 防水・防塵スマホも少ない
  • 海外メーカーが主流

おサイフケータイが少ない【改善されました】

この記事で紹介しているトリプルスロットスマホはOPPO A54 5GとRedmi Note 11以外おサイフケータイ対応に対応しています。

nano SIM+eSIM+microSDカードという組み合わせならトリプルスロットとして使えます

eSIMが主流になったことでmicroSDとの排他利用がなくなったのはうれしいですね。

防水・防塵スマホも少ない【改善されました】

こちらもOPPO A54 5G以外の機種がすべて防水・防塵に対応しています。

だんだんキャリアモデルとSIMフリーモデルの差がなくなってきましたね

海外メーカーが主流【改善しました】

もはやOPPOは説明不要なほど日本国内でも知名度が高くなっていますね。

近年は圧倒的なコスパから国内シェアを拡大しています。

さらに負けじとシャープやソニーもがんばっているので、今後もトリプルスロットスマホは安心して使えるようになりそうです。

実はシャープはすでに台湾メーカーなんですが…日本仕様のスマホを出してくれているので今後に期待です

トリプルスロットスマホでよくある質問

SIMスロットの排他利用とは何ですか?

SIMカードかmicroSDカードのどちらかしか使えないSIMスロットの仕様のことです。

排他利用のDSDVでSIMとmicorSDカードを同時利用できるアダプタはありますか?

下記のようなアダプタを使えばトリプルスロット化できます。ただし使うなら自己責任になるのでご注意ください。

おサイフケータイや防水・防塵機能に対応したトリプルスロットスマホはありますか?

OPPO A54 5G・Redmi Note 11以外の機種が対応しています。ただし「nano SIM+eSIM+microSDカード」という組み合わせに限られるのでご注意ください。

トリプルスロットのDSDVスマホで生活をもっと快適に

この記事は「【最新】トリプルスロットのDSDVスマホ9選【デュアルSIMとSDカードを同時利用】」というテーマで書いてきました。

もう一度おすすめのトリプルスロットDSDVスマホをまとめておきます。

2枚のSIMを同時に利用できるから使い方もいろいろ広がるトリプルスロットDSDVスマホ。

ぜひこの記事を参考にお気に入りの一台を見つけてください。

トリプルスロットのおすすめSIMフリースマホ

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これまで使用した格安SIM

管理人はこれまで15社以上の格安SIMを利用してきました。

そんな僕がおすすめする本当に使える格安SIMキャリアを紹介します。

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この記事を書いた人

スバルのアバター スバル スマホアドバイザー

気がついたら格安SIM歴7年以上になっていたスバル(sim_subaru)です。当サイトでは格安SIM・格安スマホ・SIMフリースマホをレビューしています。総務省後援MCPC認定のスマートフォン・ケータイアドバイザーの資格を所有。良かったらYouTube・Twitter・Instagramもチェックしてみてください。

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