【最新】トリプルスロットのDSDVスマホ5選【デュアルSIMとSDカードを同時利用】

トリプルスロットのおすすめSIMフリースマホ
  • デュアルSIMとSDカードを同時に利用したい!
  • トリプルスロットのDSDVスマホってあるの?
  • 最近のおすすめ機種が知りたいんだけど…

プライベート用と仕事用で電話番号を分けたり、通話SIMとデータSIMを別々の会社で契約したりするなど便利な使い方ができるDSDV対応スマホ。

そのDSDVスマホの機能を最大限に引き出せるのがトリプルスロットのスマホです

sim2枚+sdカードの3枚刺しが可能だよ!

そういう機種を探してるんだけどなかなかいいのが見つからないんだよね…

よくあるトリプルスロットのおすすめ記事は何年も前の機種を載せていたり使えないスペックの機種も混じっていたりするのも事実…

そこでこの記事ではトリプルスロットスマホの最新おすすめ機種をご紹介していきます

この記事を参考に自分の思い通りの機種をぜひ見つけてください。

シムスバ管理人の紹介
スバル(
  • 格安SIM利用歴5年以上
    (過去に10社以上契約)
  • 格安SIM専門サイト運営
    (合計600,000PV以上)
  • スマートフォン・ケータイアドバイザー
    (総務省後援MCPC認定資格)
タップできるもくじ

デュアルSIMスマホとは?

トリプルスロットのスマホ選びに失敗しないために、デュアルSIMスマホとは何か基礎知識をかんたんに確認しておきます

デュアルSIMすまほについて十分にご存じの方はトリプルスロットスマホのおすすめ機種をいますぐご覧ください。

2枚のSIMを同時に使えるスマホ

デュアルSIMスマホとは2つあるSIMスロットで2枚のSIMを同時に使えるスマホのことです

デュアルSIMスマホには次のようなメリット・デメリットがあります。

  • 1台のスマホで2つの番号を使える
  • 通話用とデータ用でSIMを分けられる
  • 国内用と海外用を入れ替えなしで使える
  • バッテリー消費量が若干多くなる
  • 排他利用だとmicoroSDが使えなくなる

排他利用のデメリットを解消するのがこの記事で紹介しているトリプルスロットスマホです。

DSDSじゃなくDSDVを選ぶべき

同じデュアルSIMでもDSDSじゃなくDSDVを選ぶべきです。

現在デュアルSIMは大きく分けて下記の3種類があり、それぞれできることが大きく異なります

DSDS
デュアルSIMデュアルスタンバイ
4G+3Gの組み合わせ。データ通信に4Gを使用したい場合、通話用には3Gしか選べません。そのためDSDSでは3G通話非対応のau回線を通話用に使用できないので要注意です。
DSDV
デュアルSIMデュアルVoLTE
4G+4Gの組み合わせで、どちらのSIMでもVoLTEを利用できます。両方のSIMで着信可能ですが、片方のSIMで通話を開始するともう一方のSIMではデータ通信を使用できません。通話中のSIMでならデータ通信が可能です。
DSDA
デュアルSIMデュアルアクティブ
4G+4GなのはDSDVと同じ。ただしDSDAは片方のSIMで通話している場合でも、もう一方のSIMでデータ通信を利用することができます。

最も高性能なのはDSDAですが対応機種はほとんどありません。基本的にはDSDSじゃなくDSDVを選べばOKです

この記事ではDSDVのスマホだけを紹介してるから安心してね

eSIMと物理SIMの組み合わせもある

デュアルSIMは物理SIMスロットが2つあるものだけではありません。

eSIMと物理SIMを組み合わせたデュアルSIMスマホとして使用する機種もあります

へ〜そんな機種もあるんだ

日本で発売されているDSDVのiPhoneは全部この仕様になってるよ

他にもGoogle PixelシリーズやいくつかのAndroidスマホも同じ仕様です。

たとえばこの記事でご紹介しているOPPO Reno5 Aは片方のSIMをeSIMにしないとトリプルスロットスマホとして使用できません。

トリプルスロット搭載SIMフリースマホおすすめ5機種

トリプルスロットに対応しているSIMフリースマホのおすすめ5機種を比較してみました。

スクロールできます
Redmi Note 10 ProOPPO Reno5 ARedmi Note 9SRedmi 9TOPPO A73
OSMIUI 12
(Android 11)
ColorOS 11
(Android 11)
MIUI 11
(Android 10)
MIUI 12
(Android 10)
Color OS 7.2
(Android 10)
CPUSnapdragon 732GSnapdragon 765GSnapdragon 720GSnapdragon 662Snapdragon 662
Antutu
スコア
約33万点約38万点約27万点約18万点約18万点
RAM6GB6GB4GB4GB4GB
ROM128GB128GB64GB64GB64GB
バッテリー5,020mAh4,000mAh5,020mAh6,000mAh4,000mAh
画面約6.67インチ
有機EL
約6.5インチ
液晶
約6.67インチ
液晶
約6.53インチ
液晶
約6.4インチ
有機EL
サイズ約76.5 x 164 x 8.1 mm約74.6 x 162.0 x 8.2mm約165.75 x 76.68 x 8.8mm約77.28 x 162.3 x 9.6mm約72.9 x 159.8 x 7.45mm
重量約193g約182g約209g約198g約162g
メインカメラ約1億800万画素約6,400万画素約4,800万画素約4,800万画素約1,600万画素
SIMスロットnanoSIM x 2nanoSIM
eSIM
nanoSIM x 2nanoSIM x 2nanoSIM
eSIM
おサイフケータイ
防水・防塵
顔認証
指紋認証
5G
通常価格34,800円43,800円27,280円17,490円30,800円

慣れている方は上記の比較表だけでも違いがおわかりになるはず。続く部分でトリプルスロットスマホの選び方を簡単に解説したあと、おすすめランキングをご紹介します

トリプルスロットスマホ選びで失敗しない3つのポイント

トリプルスロットスマホ

トリプルスロット選びで失敗しないために大切な3つのポイントは以下の通りです。

  • ミドルレンジ以上の機種だと快適
  • バッテリーは容量4,000mAh以上が安心
  • SIMカードタイプはキャリア選びに影響

ミドルレンジ以上の機種だと快適

トリプルスロットはいわゆる「ミドルレンジ」と呼ばれる性能以上のものを選ぶと快適に利用できます。

ミドルレンジ以上かどうかを判断する手がかりになる指標のひとつが「Antutuベンチマーク」のスコアです

  • ハイエンド 50万点以上
    ヌルヌルで高負荷ゲームも快適
  • ミッドハイ 35万〜50万点
    何でも快適で高負荷ゲームも動く
  • ミドルレンジ 25万点〜35万点
    日常利用なら十分で軽いゲームもOK
  • ミッドロー 15万点〜25万点
    ウェブ閲覧くらいなら十分
  • エントリー 15万点以下
    電話やメールだけならOK

先ほどの比較表には参考になるようAntutuベンチマークスコアを記載しておきました。

ミッドローでも必要最低限使えるけど快適に使うならやっぱりミドルレンジ以上がいいよ

バッテリーは容量4,000mAh以上が安心

バッテリーは容量4,000mAh以上が安心です。

なぜならデュアルSIMスマホはシングルSIMで利用するよりバッテリー消費が多くなる傾向があるからです

バッテリー容量は大きければ大きほどいいってこと?

そうなると今度はスマホの重量が重くなるから悩ましいところだね…

デュアルSIMだから極端にバッテリーが減るということはないので、最低でも4,000mAhあればいいくらいに思っておいてください。

SIMカードタイプはキャリア選びに影響

デュアルSIMの片方がeSIMだとしたら購入前によく考えてください。

eSIMに対応したキャリアはまだそれほど多くないので選択肢がかなり限られてきます

eSIMに対応したキャリア
  • IIJmio※データ専用SIMのみ
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • povo
  • LINEMO

ご利用になるキャリアがeSIMに対応していないなら物理SIMオンリーのトリプルスロットスマホを選びましょう。

トリプルスロットのおすすめDSDVスマホランキング

それではトリプルスロットのおすすめSIMフリースマホをランキングでご紹介します。

1位 Xiaomi Redmi Note 10 Pro

製品名

Redmi Note 10 Pro

サイズ

約164 x 76.5 x 8.1(mm)

重量

193g

ディスプレイ

約6.67インチ FHD+ 有機EL

CPU

Snapdragon 732G

OS

MIUI 12(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約1億800万画素

バッテリー

約5,020mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット)

おサイフケータイ

防水/防塵

ー / ー

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

34,800円

Redmi Note 10 Proは2021年4月にXiaomiシャオミから発売されたミドルレンジスマートフォンです。

スマホ特化ユーチューバーの「モバイルドットコム」さんが魅力を熱く語ってておられました。

いまいちな点なども正直にレビューしておられるのでぜひ参考にしてみてください。動画の内容を簡単にまとめておきます。

  • 表示がなめらかで明るい有機EL
  • 光で表情が変化する光沢ボディ
  • SIM2枚とmicroSDを同時利用可
  • 大容量バッテリーなのに200g以下
  • 実用的なステレオスピーカー
  • 接写が楽しくなるマクロレンズ
  • やや気になるカメラのでっぱり
  • 片手操作は厳しいサイズ感
  • 動画撮影の性能はそこまで
  • おサイフケータイ非搭載

ひとことで言うと「2021年の完成形」と言ってもいいくらいの1台に仕上がっているようです。

4万円以下の機種では最高峰なんじゃないかな

»Xiaomi Redmi note 10 Proの最安値情報はこちら

あわせて読みたい
【1万円以下!?】Redmi Note 10 Proの最安値【最新キャンペーン】 Redmi Note 10 Proが気になる…Redmi Note 10 Proをお得に買いたい!Redmi Note 10 Proの最安値はどこ? 最近のミドルレンジスマホが価格以上の性能を持っていることに驚...

トリプルスロットスマホランキングへ戻る»

2位 OPPO Reno5 A

製品名

OPPO Reno5 A

サイズ

約162.0 x 74.6 x 8.2(mm)

重量

182g

ディスプレイ

約6.5インチ FHD+ 液晶

CPU

Snapdragon 765G

OS

ColorOS 11(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約6,400万画素

バッテリー

約4,000mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット※eSIM利用時)

おサイフケータイ

◯ / ◯

防水/防塵

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

43,800円

OPPO Reno5 Aは2021年6月にオウガジャパンから発売されたおサイフケータイ対応のミドルレンジスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「シンスペース」さんが実際に購入して使用した感想をレビューしておられました。

動画の内容を簡単にまとめると次のような感じです。

  • 最大18Wの急速充電に対応
  • 速度も早く精度もいい生体認証
  • 取り回しの良い軽量でスリムなボディ
  • リフレッシュレート90Hz対応の液晶
  • 軽快に動作する高性能チップセット
  • なめらかな動画撮影が可能な手ブレ補正
  • ワイモバイル版はDSDV非対応
  • 少し物足りないモノラルスピーカー
  • 有機ELじゃなく液晶ディスプレイ採用
  • 何でも南国風になる加工感高めなカメラ

ひとことで言えば「2万円なら最高、4万円なら普通のほぼ全部入りスマホ」ということです。

»OPPO Reno5 Aの最安値情報はこちら

あわせて読みたい
【最強カメラ】OPPO Reno5 Aの最安値【キャンペーンで2万円台】 OPPO Reno5 Aが気になる…OPPO Reno5 Aをお得に買いたい!OPPO Reno5 Aの最安値はどこ? 今や日本のSIMフリースマホ市場でNo.1の地位を築いているOPPO。そのOPPOから2021...

トリプルスロットスマホランキングへ戻る»

3位 Xiaomi Redmi Note 9S

製品名

Redmi Note 9S

サイズ

約165.75 x 76.68 x 8.8(mm)

重量

約209g

ディスプレイ

約6.67インチ

CPU

Snapdragon 720G

OS

MIUI 11(Android 10.0)

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約4,800万画素

バッテリー

約5,020mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット)

おサイフケータイ

防水/防塵

ー / ー

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

24,800円

Redmi Note 9Sは2020年6月にXiaomiシャオミから発売されたミドルレンジスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「ノムラボ」さんが実際に2週間使用してみてわかったメリット・デメリットを正直にレビューしておられました。

かなり参考になる感想なので時間があればぜひ見ていただきたいのですが、動画の内容をかんたんにまとめると次のような感じです。

  • 3Dアクションゲームも動かせるマシンスペック
  • 2万円台とは思えないほど質感がいいボディ
  • 撮影のバリエーションが豊富なカメラ
  • YouTubeを20時間連続再生可能なバッテリー
  • 液晶ディスプレイなので視野角が狭い
  • 動画撮影の性能は価格相応
  • おサイフケータイ非搭載

ひとことで言えば「Redmi Note 9Sはコスパが高すぎる」とのことでした。

この価格帯で3Dアクションゲームもできるような性能があるなんて驚きだよね

»Xiaomi Redmi Note 9Sの最安値情報はこちら

あわせて読みたい
【ぶっ壊れ価格】Xiaomi Redmi Note 9Sの最安値キャンペーンは?【1万円以下】 Redmi Note 9Sが気になる!Redmi Note 9Sの最安値ってどこなのかな?Redmi Note 9Sのお得なキャンペーンとかあれば知りたいな… 日本上陸を果たしてから市場を賑わせてい...

トリプルスロットスマホランキングへ戻る»

4位 Xiaomi Redmi 9T

製品名

Xiaomi Redmi 9T

サイズ

約162.3 x 77.3 x 9.6(mm)

重量

198g

ディスプレイ

約6.53インチ FHD+ 液晶

CPU

Snapdragon 662

OS

MIUI12(Android 10)

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約4,800万画素

バッテリー

約6,000mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット)

おサイフケータイ

防水/防塵

ー / ー

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

17,490円

Redmi 9Tは2021年2月にXiaomiから発売されたエントリーモデルのスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「シュメル’s Tek」さんが10日間使用したあとの正直な感想を動画内で語っておられました。

建前だけじゃなく本音で語っておられるのでかなり参考になります。内容をまとめると次のような感じです。

  • ハイレベルなデュアルスピーカー
  • 全然減らない超大容量バッテリー
  • マスクでも解除可能な指紋認証
  • 価格を考えると及第点のカメラ
  • 必要十分な大画面ディスプレイ
  • 思ったほどスムースじゃない動作
  • 自分でオフ設定が必要な広告

動作のカクツキが少し気になるようですが、ひとことで言うと「コスパ最強のエントリースマホ」と呼ぶにふさわしいレベルだそうです。

格安SIMとセットだとほぼ無料で手に入るから驚きだよ

»Xiaomi Redmi 9Tの最安値情報はこちら

あわせて読みたい
【実質0円】Xiaomi Redmi 9Tの最安値【最強エントリースマホ】 Xiaomi Redmi 9Tを安く買いたい!セットで購入できる格安SIMは?お得なキャンペーンとか知りたいな… スマホには必要最低限の機能があればいいという方も多いはず。 そこ...

トリプルスロットスマホランキングへ戻る»

5位 OPPO A73

製品名

OPPO A73

サイズ

約159.8 x 72.9 x 7.45(mm)

重量

162g

ディスプレイ

約6.4インチ

CPU

Snapdragon 662

OS

ColorOS 7.2(Android 10.0)

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約1,600万画素

バッテリー

約4,000mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット※物理SIM+eSIM)

おサイフケータイ

防水/防塵

ー / ー

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

30,800円

OPPO A73は2020年11月にオウガ・ジャパンから発売されたエントリーモデルのスマートフォン。

ガジェット系ユーチューバーの「かじまっく」さんがOPPO A73をしばらく使ってみた正直な感想を語っておられました。

実際に実機で撮影した写真も含め具体的にレビューしておられるのでかなり参考になります。動画の内容をまとめると次のような感じです。

  • 高級感があるレザー調ボディ
  • 大型ディスプレイなのに軽量
  • 操作性を向上させるスマートサイドバー
  • CPUの割には軽快な動作
  • 昼間なら十分なカメラ・動画撮影機能
  • 美しい有機ELディスプレイ
  • Twitterのスクロールがかくつく
  • Android10との相性がいまいち
  • 色味がおかしい画像処理AI
  • 夜間のカメラ・動画撮影は苦手

現在eSIMとnanoSIMとmicroSDを同時に使用できる唯一の機種。楽天モバイルやIIJmioのeSIMと組み合わせて使うのも楽しそうです。

軽くて薄いスマホを探してるならこれがぴったりだよ!

»OPPO A73の最安値情報はこちら

あわせて読みたい
【2万円以下】OPPO A73の最安値キャンペーンはこれ!【レザー調ボディ】 OPPO A73が気になる…OPPO A73をお得に買いたい!OPPO A73の最安値はどこ? 日本に上陸して以来信じられないようなコストパフォーマンスでスマホ市場を席巻してきたOPPO...

トリプルスロットスマホランキングへ戻る»

トリプルスロットスマホの注意点

注意点

トリプルスロットスマホで注意すべきポイントは次の3つです。

  • おサイフケータイが少ない
  • 防水・防塵スマホも少ない
  • 海外メーカーが主流

おサイフケータイが少ない

現在おサイフケータイ対応のトリプルスロットスマホはOPPO Reno5 Aのみです。

あわせて読みたい
【最強カメラ】OPPO Reno5 Aの最安値【キャンペーンで2万円台】 OPPO Reno5 Aが気になる…OPPO Reno5 Aをお得に買いたい!OPPO Reno5 Aの最安値はどこ? 今や日本のSIMフリースマホ市場でNo.1の地位を築いているOPPO。そのOPPOから2021...

nano SIM+eSIM+microSDカードという組み合わせならトリプルスロットとして使えるよ

それ以外の機種もQRコード決済は利用できますが、モバイルSuicaのような「かざすだけ」で使える決済サービスは利用できないので注意してください。

そうなんだ…

どうしても気になるならデュアルSIMのおサイフケータイを探してみてね

おすすめのおサイフケータイは「【FeliCaスマホ】コスパ最強のおサイフケータイはこれ!【最安値】」という記事で紹介しているので参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【FeliCaスマホ】コスパ最強のおサイフケータイはこれ!【最安値】 FeliCa搭載スマホのおすすめが知りたい!おサイフケータイの安い機種が見つからないDSDV対応のおサイフケータイってあるの? SIMフリースマホでFeliCaを搭載しているお...

防水・防塵スマホも少ない

トリプルスロットスマホはほとんどの機種が防水・防塵に対応していません。

台所やお風呂など濡れた手で扱ったりすることが多い方はご注意ください。

防水・防塵がないとちょっと不安だな…

どうしてもお風呂とかで使いたければ防水ケースに入れるのもありかもよ

たとえば下記のような商品ならケースの上からでも操作できるので便利です。

海外メーカーが主流

このページでご紹介しているトリプルスロットスマホの一覧を見て「知ってるメーカーがひとつもない…」と思われた方もいるかもしれません。

お気付きのとおりトリプルスロットスマホは今のところ海外メーカーが主流になっています。

韓国のGalaxyくらいならわかるんだけど…

XiaomiとかOPPOとか言われてもピンとこないかもね…

実はOPPOとXiaomiはここ最近になって圧倒的なコスパから国内シェアを拡大し1位2位を争っている注目のメーカーです

引用元:BCN+R

今後さらに日本での人気が継続すればXiaomiやOPPOからもおサイフケータイや防水・防塵に対応したトリプルスロットスマホが発売されるかもしれないので要注目です。

トリプルスロットスマホでよくある質問

SIMスロットの排他利用とは何ですか?

SIMカードかmicroSDカードのどちらかしか使えないSIMスロットの仕様のことです。

排他利用のDSDVでSIMとmicorSDカードを同時利用できるアダプタはありますか?

下記のようなアダプタを使えばトリプルスロット化できます。ただし使うなら自己責任になるのでご注意ください。

おサイフケータイや防水・防塵機能に対応したトリプルスロットスマホはありますか?

OPPO Reno5 Aのみ対応しています。ただしnano SIMとeSIMを組み合わせて使用する場合のみです。「nano SIM+nano SIM+microSDカード」という組み合わせはできません。

あわせて読みたい
【最強カメラ】OPPO Reno5 Aの最安値【キャンペーンで2万円台】 OPPO Reno5 Aが気になる…OPPO Reno5 Aをお得に買いたい!OPPO Reno5 Aの最安値はどこ? 今や日本のSIMフリースマホ市場でNo.1の地位を築いているOPPO。そのOPPOから2021...

トリプルスロットのDSDVスマホで生活をもっと快適に

この記事は「【最新】トリプルスロットのDSDVスマホ5選【デュアルSIMとSDカードを同時利用】」というテーマで書いてきました。

もう一度おすすめのトリプルスロットDSDVスマホをまとめておきます。

特に1位のRedmi Note 10 Proはコスパが高く、キャリアのスマホセットなら1万円台で購入できるのでおすすめです

あわせて読みたい
【1万円以下!?】Redmi Note 10 Proの最安値【最新キャンペーン】 Redmi Note 10 Proが気になる…Redmi Note 10 Proをお得に買いたい!Redmi Note 10 Proの最安値はどこ? 最近のミドルレンジスマホが価格以上の性能を持っていることに驚...

2枚のSIMを同時に利用できるから使い方もいろいろ広がるトリプルスロットDSDVスマホ。

ぜひこの記事を参考にお気に入りの一台を見つけてください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ブロガー【経歴】モバイル通信関連会社勤務▶シムスバ運営(閲覧数60万PV以上)▶スマートフォン・ケータイアドバイザー(MCPC認定資格所有)▶静岡県で妻と静かに暮らしてます●格安SIM・スマホ・ガジェットが好きです●千葉県出身

タップできるもくじ
閉じる