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【コスパ最強】格安なSIMフリースマホおすすめ機種7選【2021年】

  • 格安だけど使えるSIMフリースマホってないかな?
  • スペックとかよくわからないから選べない…
  • 機種がたくさんあるからおすすめが知りたい!

ふだん使いするだけなら5万円以下で購入できる格安なSIMフリースマホで十分です。

カメラ性能やゲーム性能によっぽどこだわらない限り10万円近くするようなハイスペック機種は必要ありません。

でも安すぎるとちゃんと使えるのか不安で…

選び方を間違えて何年も後悔したくはないよね…

逆にきちんと選べば十分なクオリティのスマホを3万円以下で買うことだってできます

とはいえスマホのスペックを1台1台チェックして、購入してもOKな機種を探し出すのはかんたんなことではありません。

そこでこの記事ではいま買うべきSIMフリースマホを7機種だけ厳選してご紹介します。

自分にぴったりのスマホが見つかるよ!

シムスバ管理人の紹介

スバルのアイコン
スバル(
  • 格安SIM利用歴5年以上
    (これまで10社以上契約)
  • 格安SIM専門サイト運営
    (合計600,000PV以上)
  • スマートフォン・ケータイアドバイザー
    (総務省後援MCPC認定資格)
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コスパ最強SIMフリースマホ7選【2021年】

現在購入できるSIMフリースマホからコスパ最強のおすすめ機種を7つ厳選しました。

スクロールできます
コスパ最強
SIMフリースマホ
OSCPUAntutuスコアRAMROMバッテリー画面サイズ重量メインカメラSIMスロットおサイフ
ケータイ
防水
防塵
顔認証指紋認証5G通常価格
Mi 11 Lite 5Gの最安値
Mi 11 Lite 5G
MIUI 12
(Android 11)
Snapdragon 780G約52万点6GB128GB4,250mAh約6.55インチ
有機EL
約160.5 x 75.7 x 6.8mm約159g約6,400万画素nanoSIM x 243,800円
OPPO Reno5 Aの最安値
OPPO Reno5 A
ColorOS 11
(Android 11)
Snapdragon 765G約38万点6GB128GB4,000mAh約6.5インチ
液晶
約162.0 x 74.6 x 8.2mm約182g約6,400万画素nanoSIMx2
eSIM
※eSIM利用ならトリプルスロット可
43,800円
Redmi Note 10 Proの最安値
Redmi Note 10 Pro
MIUI 12
(Android 11)
Snapdragon 732G約33万点6GB128GB5,020mAh約6.67インチ
有機EL
約164 x 76.5 x 8.1 mm約193g約1億800万画素nanoSIM x 234,800円
Xperia 10 Ⅲの最安値
Xperia 10 Ⅲ Lite
Android 11Snapdragon 690 5G約34万点6GB64GB4,500mAh約6.0インチ
有機EL
約154 x 68 x 8.3mm約169g約1,200万画素nanoSIM
eSIM
※eSIM利用ならトリプルスロット可
51,480円
AQUOS sense5Gの最安値
AQUOS sense5G
Android 11Snapdragon 690 5G約30万点4GB64GB4,570mAh約5.8インチ
IGZO液晶
約148 x 71 x 8.4mm約178g約1,200万画素nanoSIM x 239,600円
AQUOS sense 4の最安値
AQUOS sense 4
Android 10Snapdragon 720G約30万点4GB64GB4,570mAh約5.8インチ
IGZO液晶
約148 x 71 x 8.9mm約177g約1,200万画素nanoSIM x 235,900円
OPPO A54 5Gの最安値
OPPO A54 5G
ColorOS 11
(Android 11)
Snapdragon 480 5G約28万点4GB64GB5,000mAh約6.5インチ
液晶
約162.9 x 74.7 x 8.4mm約190g約4,800万画素nanoSIM x 231,790円

比較の際に参考にできるようマシン性能を評価する指標として親しまれているAntutuベンチマークのスコアを掲載しています。

  • ハイエンド 50万点以上
    ヌルヌルで高負荷ゲームも快適
  • ミッドハイ 35万〜50万点
    何でも快適で高負荷ゲームも動く
  • ミドルレンジ 25万点〜35万点
    日常利用なら十分で軽いゲームもOK
  • ミッドロー 15万点〜25万点
    ウェブ閲覧くらいなら十分
  • エントリー 15万点以下
    電話やメールだけならOK

ミッドローも必要最低限の性能を備えていますが、快適に使うならミドルレンジ以上の機種がおすすめです。

その他の選ぶポイントについてこれから簡単に解説したあと、おすすめ機種ランキングをご紹介します。

最強SIMフリースマホの選び方

最強SIMフリースマホを選ぶポイントは3つです。

  • スペックは最低限の知識が必要
  • 世界的に有名なメーカーにも注目
  • YouTubeのレビュー動画をチェック

スペックは最低限の知識が必要

スペックにくわしくなる必要はありませんが最低限の知識は持っておきましょう。

ネット上には平気で使い物にならないスマホをおすすすめしているサイトがあるからです。

そうなの!?

何年も前のスマホを紹介してたりすることもあるよ…

それでスマホを選ぶ時は次の項目だけでも注目してみてください。

  • OS:iOSとAndroidの2種類
    Androidは数字が大きいほどバージョンが新しい。
  • ROM:データを保存できる大きさ
    64GB以上推奨。クラウドを使わないなら128GB以上。
  • バッテリー:使用時間に影響
    4,000mAh以上あると安心だけどどんどん重くなる。
  • 画面:液晶と有機ELの2種類
    一般的には有機ELのほうがきれいで省電力。
  • 重量:本体の重さ
    200gを超えるとかなり重く感じる。

もちろんCPUやカメラの性能など細かいこと言い出せばきりがありません。それでも上記の知識があればある程度は候補を絞り込むことができます

たとえばAndroid OSのバージョンが低いから古い機種だな…みたいに気づけるようになるよ

実際の動作やカメラ性能はスペックだけでは判断できないのでご注意ください。

世界的に有名なメーカーにも注目

日本だけではなく世界的に有名なメーカーにも注目しましょう。

正直に言って今は必ずしも「国内メーカー=高品質」というわけではありません。

スマホメーカーの国内シェアと世界シェアにその結果が現れています。

スマホメーカー
国内シェアランキング

  1. Apple 42.8%
  2. Sony 18.4%
  3. SHARP 12.6%
  4. SAMSUNG 8.3%
  5. HUAWEI 5.7%

スマホメーカー
世界シェアランキング

  1. Apple 20.8%
  2. SAMSUNG 16.2%
  3. Xiaomi 11.3%
  4. OPPO 8.9%
  5. HUAWEI 8.9%

SonyやSHARPといったメーカーが悪いわけではないので誤解しないでください。

でも5万円以下で買えるようないわゆる「ミドルレンジモデル」では世界シェアランキング上位のXiaomiやOPPOに比べて特に「コスパ」の点で歯が立たないというのが現実です。

それでもSHARPはミドルレンジスマホに力を入れてるからいい機種も出てきたけどね

ついに日本のキャリアでも取り扱いが始まったXiaomiやOPPOの機種もぜひ候補に入れてみてください。

YouTubeのレビュー動画をチェック

買うかどうかを最終的に決める前にYouTubeのレビュー動画をチェックしましょう。

操作感やカメラの品質がどうかは実際の映像や画像からしか判断できないからです。

ほんとは実際に触ってみれればいいんだけどね

レビュー動画を観る時はいい点だけじゃなくマイナスポイントにも注目しましょう。

自分の使い方だとマイナスポイントにならなかったりそこまで気にならないのであれば購入しても後悔することはないはずです。

この記事内にもYouTubeのレビュー動画を引用しているのでぜひ参考にしてみてください。

SIMフリースマホおすすめ機種ランキング

5万円以下で買えるコスパのいいSIMフリースマホおすすめ機種7つをランキングでご紹介します。

1位 Xiaomi Mi 11 Lite 5G

製品名

Mi 11 Lite 5G

サイズ

約160.5 x 75.7 x 6.8(mm)

重量

159g

ディスプレイ

約6.55インチ FHD+ 有機EL

CPU

Snapdragon 780G

OS

MIUI 12(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約6,400万画素

バッテリー

約4,250mAh

SIMスロット

DSDV

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

43,800円

Mi 11 Lite 5Gは2021年7月にXiaomiから発売されたミッドハイのおサイフケータイ対応スマホです。

スマホ系ユーチューバーの「くろねこのみみ」さんがかなりくわしくレビューしておられます。

ぜひ動画をご覧になっていただきたいのですが、簡単に内容をまとめておきます。

  • 33W急速充電器など付属品が充実
  • 大画面なのに持ちやすい圧倒的な軽さ
  • ミドルスペック最上級のマシン性能
  • 顔認証と指紋認証の解除が爆速
  • ミドルスペックとは思えないナイトモード
  • SIMトレイがmicroSDとの排他利用
  • バッテリー持ちがそこまで良くない
  • カメラのAI処理が味付け濃いめ

ひとことで言うと「コスパ最強、買って損はなし!」とのことです。

»Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの最安値情報はこちら

2位 OPPO Reno5 A

製品名

OPPO Reno5 A

サイズ

約162.0 x 74.6 x 8.2(mm)

重量

182g

ディスプレイ

約6.5インチ FHD+ 液晶

CPU

Snapdragon 765G

OS

ColorOS 11(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約6,400万画素

バッテリー

約4,000mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット※eSIM利用時)

おサイフケータイ

◯ / ◯

防水/防塵

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

43,800円

OPPO Reno5 Aは2021年6月にオウガジャパンから発売されたおサイフケータイ対応のミドルレンジスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「シンスペース」さんが実際に購入して使用した感想をレビューしておられました。

動画の内容を簡単にまとめると次のような感じです。

  • 最大18Wの急速充電に対応
  • 速度も早く精度もいい生体認証
  • 取り回しの良い軽量でスリムなボディ
  • リフレッシュレート90Hz対応の液晶
  • 軽快に動作する高性能チップセット
  • なめらかな動画撮影が可能な手ブレ補正
  • ワイモバイル版はDSDV非対応
  • 少し物足りないモノラルスピーカー
  • 有機ELじゃなく液晶ディスプレイ採用
  • 何でも南国風になる加工感高めなカメラ

ひとことで言えば「2万円なら最高、4万円なら普通のほぼ全部入りスマホ」ということです。

»OPPO Reno5 Aの最安値情報はこちら

3位 Xiaomi Redmi Note 10 Pro

Redmi Note 10 Proの最安値
製品名

Redmi Note 10 Pro

サイズ

約164 x 76.5 x 8.1(mm)

重量

193g

ディスプレイ

約6.67インチ FHD+ 有機EL

CPU

Snapdragon 732G

OS

MIUI 12(Android 11)

RAM/ROM

6GB/128GB

メインカメラ

約1億800万画素

バッテリー

約5,020mAh

SIMスロット

DSDV(トリプルスロット)

おサイフケータイ

防水/防塵

ー / ー

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

34,800円

2021年4月にXiaomiシャオミから発売されたRedmi Note 10 Pro。

ガジェット系ユーチューバーの「モバイルドットコムTV」さんが実機に触れてみてわかったメリット・デメリットを正直にレビューしておられました。

実際にRedmi Note 10 Proのカメラで撮影した写真なども交えて魅力を熱く語っておられるのでぜひご覧ください。忙しい方のために動画の内容をまとめておきます。

  • 表示がなめらかで明るい有機EL
  • 光で表情が変化する光沢ボディ
  • SIM2枚とmicroSDを同時利用可
  • 大容量バッテリーなのに200g以下
  • 実用的なステレオスピーカー
  • 接写が楽しくなるマクロレンズ
  • やや気になるカメラのでっぱり
  • 片手操作は厳しいサイズ感
  • 動画撮影の性能はそこまで
  • おサイフケータイ非搭載

ひとことで言えば「2021年ミドルレンジスマホの完成形」と言ってもいいくらいだそうです。

»Redmi Note 10 Proの最安値情報はこちら

4位 Xperia 10 Ⅲ

xperia10iii
製品名

Xperia 10 Ⅲ Lite

サイズ

約154 x 68 x 8.3(mm)

重量

約169g

ディスプレイ

約6.0インチ

CPU

Snapdragon 690 5G

OS

Android 11

RAM/ROM

6GB/64GB

メインカメラ

約1,200万画素

バッテリー

約4,500mAh

SIMスロット

nanoSIM/eSIM

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・楽天
※ソフトバンクのプラチナバンド非対応

参考価格

48,800円

Xperia 10 Ⅲは2021年6月にSONYから発売されたおサイフケータイ対応ミドルレンジスマホです。

スマホレビューユーチューバーの「シュメル」さんが10日間使用した上で率直にレビューしておられました。

画像なども交えつつ具体的な評価をしてくださっているのでかなり参考になります。内容をかんたんにまとめたのがこちらです。

  • 極端に味付けしない自然な色味のカメラ
  • 日常利用でまったく困らない処理能力
  • 2日間は余裕で持つバッテリー容量
  • 非常に美しい有機ELディスプレイ
  • 片手操作も可能なサイズ感と重量
  • 日陰や逆光での撮影に弱いHDR性能
  • 輝度不足で屋外だと表示が暗い
  • モノラルで音量不足のスピーカー

簡単に言うと「コンパクトさを重視する人におすすめなスマホ」とのことでした。

Xperia 10 Ⅲ Liteを購入できるのは格安SIMキャリアのスマホセットだけです。

»Xperia 10 Ⅲ Liteの最安値情報はこちら

5位 AQUOS sense 5G

製品名

AQUOS sense5G

サイズ

約148 x 71 x 8.4(mm)

重量

約178g

ディスプレイ

約5.8インチ

CPU

Snapdragon 690 5G

OS

Android 11

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約1,200万画素

バッテリー

約4,570mAh

SIMスロット

DSDV※UQ版はシングルSIM

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

39,600円

AQUOS sense5Gは2021年2月にSHARPから発売されたおサイフケータイ対応ミドルレンジスマホです。

スマホレビューを数多く手掛けておられる「モバイルドットコムTV」さんが旧機種と比較しつつわかりやすくレビューしてくださっていました。

比較がとてもわかりやすのでぜひご覧ください。忙しい方のために動画の内容をまとめておきます。

  • 大画面なのにコンパクトなサイズ
  • 日常利用が快適な動作レスポンス
  • 歪みが少なく明るく取れるカメラ
  • 1日は余裕で使えるバッテリー持ち
  • 高速でロック解除できる指紋認証
  • 4Kの動画撮影が発熱で強制終了
  • 暗所・夜景撮影はやや苦手
  • モノラルスピーカーが物足りない
  • アシスタントキーの位置が最悪

簡単に言うと「この価格帯では他にない全部入りスマホ」といった印象です。

»AQUOS sense5Gの最安値情報はこちら

6位 AQUOS sense 4

製品名

AQUOS sense4

サイズ

約148 x 71 x 8.9(mm)

重量

約177g

ディスプレイ

約5.8インチ

CPU

Snapdragon 720G

OS

Android 10

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約1,200万画素

バッテリー

約4,570mAh

SIMスロット

nanoSIM x 2

おサイフケータイ

防水/防塵

◯ / ◯

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

38,470円

AQUOS sense 4は2020年11月にSHARPから発売されたミドルレンジスマホです。

ガジェット系ユーチューバーの「くろねこのみみ」さんが欠点も含めてAQUOS sense 4のすばらしいレビューをしておられました。

動画の内容をかんたんにまとめておきます。

  • どんなゲームでも遊べるほどの処理性能
  • 電池持ちが最強クラスの大容量バッテリー
  • 操作性を向上させる「AQUOS便利機能」
  • この価格帯とは思えないほどのカメラ性能
  • ディスプレイサイズの割に本体が重い
  • 文字入力やスクロール時の動作がもっさり
  • 夜の動画撮影がダメダメ
  • スピーカーがモノラルで音質もいまいち

いまいちな点もありますが「国民機」と呼べるほどほとんどの方が満足できるレベルに仕上がっています。

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7位 OPPO A54 5G

製品名

OPPO A54 5G

サイズ

約162.9 x 74.7 x 8.4(mm)

重量

約190g

ディスプレイ

約6.5インチ

CPU

Snapdragon 480 5G

OS

ColorOS 11(Android 11)

RAM/ROM

4GB/64GB

メインカメラ

約4,800万画素

バッテリー

約5,000mAh

SIMスロット

DSDV

※トリプルスロット

おサイフケータイ

防水/防塵

ー / ー

対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

参考価格

31,790円

OPPO A54 5Gは2021年6月にオウガジャパンから発売されたエントリーモデルのスマートフォンです。

ガジェット系ユーチューバーの「カジマック」さんがしばらく使ってみた感想をレビューしておられました。

動画の内容を簡単にまとめておきます。

  • スペック以上に快適な動作
  • リフレッシュレート90Hzでなめらか
  • 使いやすい側面指紋認証
  • 価格の割に検討しているカメラ性能
  • おサイフケータイ非搭載
  • 手ブレ補正がいまいちな動画撮影
  • UQモバイル版はシングルSIM仕様

ひとことで言えば「超絶進化したエントリーモデル」ということでした。デメリットがわかっていればメインスマホとして利用するのに十分な性能を備えています。

OPPO A54 5Gの最安値はこちら»

こだわり機能で選ぶおすすめSIMフリースマホ

こだわり機能で選べばより自分にぴったりのSIMフリースマホが探しやすくなります。

  • カメラ機能
  • おサイフケータイ機能
  • DSDV機能

SNSを充実させるならカメラ機能に注目

TwitterやInstagramなどSNSに投稿する写真や動画を充実させたいならカメラ機能に注目しましょう。

といっても専門的な知識は必要ありません。以下のような基礎知識があれば十分です。

  • メガピクセル(MP)
    画素数の単位・1メガピクセル=100万画素
  • ポートレートモード
    背景をぼかした一眼レフっぽい写真を撮る機能
  • 深度カメラ
    背景をぼかした写真を撮るための補助的なカメラ
  • 広角カメラ
    より広範囲を撮影可能なレンズのカメラ
  • 手ブレ補正
    なめらかな動画撮影が可能・光学式>電子式

とはいえスペックよりも重要なのは「実際のところどうなの?」といった部分。

この記事で引用しているYouTubeのレビュー動画に実際の撮影画像がアップされているので参考にしてみてください。

ぶっちゃけて言うとカメラ性能を重視するならAQUOSやSONYよりXiaomiやOPPOといった海外メーカーをおすすめします。

おサイフケータイだけで気軽にお出かけ

大量のクレジットカードやポイントカードで財布がパンパンになっているならおサイフケータイ機能があるスマホを選びましょう。

支払いもポイントを貯めるのもおサイフケータイ搭載スマホが1台あればOKです

ちなみにiPhoneはQuicPayとかモバイルSuicaが使えるけどおサイフケータイじゃないから気をつけてね

くわしくは以下の記事でくわしく解説しています。
》【FeliCaスマホ】コスパ最強のおサイフケータイはこれ!【最安値】

2枚のSIMを使い分けられるDSDV

使用目的に応じて通信回線を使い分けたいならDSDV機能が便利です。

DSDV機能ってなに?

2枚のSIMを同時に待受状態にできる機能のことだよ

DSDVのスマホが1台あればこんな使い方ができます。

  • 音声通話SIMとデータSIMを別々に契約
  • 個人用と仕事用で電話番号を2つ持つ
  • 国内用と海外用でSIMを使い分ける

データSIMだけ別に契約してスマホ代を安くしたり、2台持ちをやめて荷物を少なくしたりするなどメリットはいろいろです

ただしDSDV搭載スマホにはSIMスロットがSDカードとの排他利用になっているのもあるので要注意。くわしくは以下の記事で解説しています。
》【最新】トリプルスロットのDSDVスマホ5選【デュアルSIMとSDカードを同時利用】

SIMフリースマホは格安SIMの端末セットがお得

この記事は「【コスパ最強】格安なSIMフリースマホおすすめ機種7選【2021年】」というテーマで書いてきました。

この記事でご紹介したおすすめSIMフリースマホをもう一度まとめておきます。

SIMフリースマホは格安SIMの端末セットがお得です。

この記事を参考に自分にぴったりの1台をぜひ見つけてください!

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