YouTubeやSpotifyの通信量目安【1GBじゃぜんぜん足りない?】

YouTubeは 1gbで何時間?格安SIMの乗り換え方法

YouTubeとかSpotifyを見ると通信量どれくらいになるのかな?どっちも良く使うから節約できる方法があるといいんだけど…

こんな疑問に答えます。

YouTubeやSpotifyを使う場面は増える一方です。たとえば

  • 好きなYouTuberの更新をチェックする
  • YouTubeで見つけた面白動画を見せ合う
  • YouTubeを参考にしながら料理を作る
  • 商品レビューをYouTubeでチェックする
  • 運動しながらSpotifyで気分を盛り上げる
  • Spotifyをバックミュージック代わりに仕事する

などなど数え切れません。

そうするとどうしても気になってしまうのがYouTubeやSpotifyのデータ消費量。何も考えずに夢中になってみているとあっという間に通信制限なんてことにもなりかねません…

そこでこの記事では次の点を解説します。

この記事の内容
  • YouTube・Spotifyの通信量目安を検証
  • 動画・音楽アプリの通信量節約
  • YouTube・Spotifyの通信量がかからない格安SIMの紹介

検証してわかったのは、「YouTubeやSpotifyをけっこう使うなら1GBじゃぜんぜん足りない」ということです。

この記事を参考に通信制限を気にするストレスを解消してください。

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YouTubeやSpotifyの通信量目安【1GBじゃぜんぜん足りない?】

エンタメ視聴

YouTubeやSpotifyなどスマホのアプリで動画・音楽を視聴するとどのくらいパケットを消費するんでしょうか?

理論値と実測値でどれくらい違うのか検証してみました。

結論から言うと「理論値と実測値でほぼ同じで、画質による通信量の差がすごい」です。

それでは検証結果をご覧ください。

YouTubeの通信量目安は144pで1GBあたり8時間

YouTube
の画質
(解像度)
144p240p360p
1分間
(目安)
2MB3MB4MB
1時間
(目安)
120MB180MB240MB
月額プランで視聴できる1カ月あたりの時間目安
(1日あたりの時間目安)
1GB8時間20分
(16分)
5時間30分
(11分)
4時間10分
(8分)
3GB25時間
(50分)
16時間40分
(33分)
12時間30分
(25分)
5GB41時間40分
(1時間22分)
22時間45分
(55分)
20時間50分
(41分)
10GB83時間20分
(2時間45分)
55時間30分
(1時間51分)
41時間40分
(1時間23分)
20GB166時間40分
(5時間30分)
111時間
(3時間42分)
83時間20分
(2時間46分)
30GB250時間
(8時間20分)
166時間40分
(5時間33分)
125時間
(4時間10分)
※パケットをすべて動画視聴にあてた場合
YouTube
の画質
(解像度)
480p720p1080p
1分間
(目安)
7MB12MB21MB
1時間
(目安)
420MB720MB1.3GB
月額プランで視聴できる1カ月あたりの時間目安
(1日あたりの時間目安)
1GB2時間22分
(4-5分)
1時間23分
(2-3分)
47分
(1-2分)
3GB7時間8分
(14分)
4時間10分
(8分)
2時間22分
(4-5分)
5GB12時間3分
(23分)
6時間58分
(14分)
1時間11分
(8分)
10GB24時間6分
(47分)
13時間56分
(28分)
7時間51分
(16分)
20GB47時間36分
(1時間35分)
27時間46分
(55-56分)
15時間52分
(31-32分)
30GB71時間25分
(2時間22分)
41時間40分
(1時間23分)
23時間48分
(47-48分)
※パケットをすべて動画視聴にあてた場合

これは数字上の理論値ですが、いちばん低い画質(144p)でも1GBの視聴可能時間は8時間ちょっと。

1日あたりに換算すると毎日16分しか見ることができません

1分あたりにどれくらいデータを消費するか実際に計測してみた結果がこちら。

  • 144p:約1MB
  • 240p:約1.5MB
  • 360p:約4MB
  • 480p:約5MB
  • 720p:約10MB
  • 1080p:約27MB

240p以外の画質ではほぼ理論値と変わらない値。ですので理論値の表を参考に考えて大丈夫です。

YouTubeを見るなら1GBではぜんぜん足りない

YouTubeをよく見るなら1GBじゃぜんぜん足りません。

どれくらいYouTubeを見るかにもよりますが、1日30分くらい見たいなら少なくとも5GB以上のプランに加入する必要があります

しかもこれは動画だけで計算した場合。それ以外の通信量も考えるとさらに容量の大きいプランに加入する必要が出てきます。

できるだけ通信量を節約する方法を考える必要がありますね。

Spotifyの通信量目安は低音質で1GBあたり40時間

データ消費量
(理論値)
24kbit/秒
(低音質)
96kbit/秒
(標準音質)
160kbit/秒
(高音質)
5分間あたりの
データ消費量
約0.9MB約3.6MB約6MB
1時間あたりの
データ消費量
約10.8MB約43.2MB約72MB
1GBで聴ける
時間の目安
約92時間約23時間約16時間

Spotifyの通信量が音質によってどれくらい違うか比較してみました。

理論値だけ見ると低音質なら1GBで90時間以上聴けることになります。これだけ見るとあまりデータ容量を圧迫しないように感じますね。

データ消費量
(実測値)
24kbit/秒
(低音質)
96kbit/秒
(標準音質)
160kbit/秒
(高音質)
5分間あたりの
データ消費量
約2MB約4MB約5MB
1時間あたりの
データ消費量
約24MB約48MB約60MB
1GBで聴ける
時間の目安
約41.5時間約20時間約16.5時間

続いてこちらが実測値。標準音質と高音質はほぼ理論値通りでしたが、低音質は理論値の倍くらいギガを消費。

Spotifyの無料版は広告が入るので必ずしも理論値通りにはならないようです。

標準音質・高音質によるギガ消費に注意

iPhone XRのスピーカー・付属のイヤホンで音質ごとの聞こえ方を比べてみましたがそれほど違いは感じられませんでした。

作業用音楽など何かをしながら聞き流すだけなら低音質でも問題ありません。

もっと高品質なスピーカーやイヤホンを使っていて、標準音質・高音質で聞くならギガ消費に注意してください。

1日中流しっぱなしにすると3,4日で1ギガずつ無くなってくことに…

やはりSpotifyを思いっきり利用するならギガ節約を考えなければいけなさそうです。

YouTubeやSpotifyの通信量を節約する方法

YouTubeやSpotifyの通信量を節約する方法は全部で3つ。

  • 画質や音質を手動で切り替える
  • WiFi環境でアプリを利用するようにする
  • YouTube・Spotifyの通信量がかからない格安SIMを利用する

それぞれ解説します。

YouTubeは「Wi-Fi接続時のみHD再生」を「ON」に

主にスマホでYouTubeを見る方は手動で低画質に切り替えるだけでそこそこの節約効果を期待できます。

YouTubeの画質設定

動画を再生するたびに手動で切り替えるのが面倒だという方は、YouTubeアプリの画面右上から「アカウント」⇒「設定」と進み「Wi-Fi接続時のみHD再生」を「ON」にすればモバイルデータ通信時は低画質(360p以下)での再生に自動的に切り替わります。

YouTubeはスマホ視聴なら360p~480pで十分

画質を下げれば大幅に通信量を節約することができます。

「実際にはどれくらいの画質なら許せるレベルなの?」

と思われるかもしれません。

個人の感想ですが、スマホでの動画視聴の場合画質が360pだと普通、480pだとややきれいだと感じる程度。

720p以上の高画質になるとスマホでは区別がつきません。

Spotifyは「データ節約モード」を「ON」に

Spotifyでは設定から音質を変更することができます。

Spotifyの音質

Spotifyにははじめから「データ節約モード」が搭載されています。

Spotifyの節約モードON

使い方は簡単で「設定」⇒「データ節約モード」⇒「ON」にするだけ。これで常に「低音質」に固定されます。

ただし、音質にこだわる方にはこの方法はおすすめできません。

WiFi環境でアプリを利用するようにする

できるだけWiFi環境下で動画・音楽を視聴するようにすれば、スマホのデータ通信容量を消費せずに済みます。

とはいえ家にWiFi環境があるとは限らないですし、外出時に見たい時だってありますよね。

解決策のひとつは「タウンWiFi」というアプリを利用することです。

WiFi自動接続アプリ タウンWiFi

WiFi自動接続アプリ タウンWiFi

TownWiFi Inc.無料posted withアプリーチ

無料WiFiスポットがある所では自動的に接続してくれます。

もうひとつの方法は使い放題のネット環境を手軽に導入できるポケットWiFiを利用することです。

たとえばこちらのサービス。

特に初期費用・契約手数料・解約手数料・端末代金がすべて0円で契約期間の縛りがないSPACE Wi-FiはポケットWiFiの使用感を確かめるのにも役立ちます。

縛りなしWiFiは1日あたり2GBまでの使用量制限がきびしく、どんなときもWiFiは使用量の制限がない代わりに2年縛りがあるという感じです。

WiFi環境ならSpotifyプレミアムのダウンロード機能を利用するのもあり

Spotifyプレミアム

WiFi環境あればSpotifyの音質にもう少しこだわることもできます。

「Spotifyプレミアム」に加入することでスマホにあらかじめ曲をダウンロードしておくことができるからです。

高音質で保存しておけば通信容量を消費することなくどこでもお気に入りの曲を楽しめます

もちろんこれは家にWiFi環境が整っていること前提の話。高音質でダウンロードするとそれだけで何ギガも使ってしまいます…

そうなるとスマホのギガをメインで使っている方にはあまり積極的におすすめできる方法ではありません

YouTube・Spotifyの通信量がかからない格安SIMを利用する

YouTubeやSpotifyだけで月に何GBも消費してしまうという方は、YouTube・Spotifyなどエンタメ視聴に特化した格安SIMを利用することでスマホ代そのものを安くすることができます。

そこで候補になるのが最近注目されている「カウントフリー」がある格安SIM。

ソフトバンクの「動画・SNS放題」みたいなサービスをもっとお得に利用できると思っていただいて大丈夫です。

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー」オプションが最強

カウントフリーがある格安SIMの中ではBIGLOBEモバイルが最強です。

YouTubeやSpotifyなど動画・音楽アプリの両方に特化したサービスを提供しているのはBIGLOBEモバイルだけだからです。

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー」オプションなら、YouTubeをはじめエンタメ系アプリ利用によるデータ容量消費がゼロになります。

対象のアプリはこちら。

  • YouTube
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko.jp
  • らじる★らじる
  • Facebook Messenger

YouTubeだけじゃなくAbemaTVU-NEXTといった話題の動画配信サービスにも対応。

音楽配信サービスもSpotifyだけじゃなくApple MusicAmazon Musicに対応しています。

BIGLOBEモバイル

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(合計5枚)

まとめ:YouTube・Spotifyを使うと1GBなんてあっという間

動画を見るといくら低画質で節約しようと思っても通信容量の消費はあっという間です。

音楽アプリも動画ほどではないですが、やっぱり通信容量を消費します。

この記事で紹介したBIGLOBEモバイルSPACE Wi-Fiを活用してストレスフリーなエンタメ環境を手に入れてみてください!